めんつゆ超えの激ウマ【土井善晴さんおすすめ】究極の「半熟煮卵」レシピと絶品卵アレンジ

  • 2026年06月06日公開

え?今までなんだったの〜!?【ゆで卵】を超簡単に作る裏ワザ「本当に脱帽」「早く知りたかった!」今後はこれ一択!

こんにちは、ゆで卵の殻を剥くのが大の苦手!ヨムーノライターの井野真利子です。

ラーメンのトッピングや作り置きおかずとして大人気の「煮卵」。
市販のめんつゆで作る方も多いですが、今回は料理研究家・土井善晴さん考案の本格レシピをご紹介します!

削り節の旨みを引き出した特製漬け汁と、絶妙な茹で時間で作る半熟卵の組み合わせは、もうめんつゆには戻れない衝撃の美味しさ。余った漬け汁を一滴残らず使い切る、絶品アレンジ術も実食レポートでお届けします!

市販のめんつゆには戻れない!土井善晴さん「煮卵」がおすすめな3つの理由

人気料理研究家による計算された味わいと、実際に作って食べたからこそわかる圧倒的な美味しさ。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。

料理研究家・土井善晴さん直伝!旨みを最大限に引き出す特製漬け汁

テレビ番組『きょうの料理』で紹介された人気料理研究家のレシピをピックアップ。
「削り節を調味料と一緒に火にかけて旨みを引き出す」というプロのひと手間で、家庭の味がワンランク上の上品な味わいに仕上がることを的確に伝えています。

絶対に失敗しない!理想の「半熟」を叶える茹で時間と検証

「沸騰し始めてから5分〜5分30秒」という茹で時間の目安に加え、「大きい泡がボコっと出始めて大きく沸騰したタイミングでタイマーをスタートし、5分15秒茹でた」という筆者のリアルな実践データを掲載。
読者が失敗なくベストな半熟具合を再現できるよう丁寧に解説しています。

一滴も無駄にしない!漬け汁を活用した絶品アレンジアイデア

煮卵の美味しさを伝えるだけでなく、残った漬け汁を「和風ポテトサラダの隠し味」や「袋ラーメン(豚骨しょうゆ味)へのちょい足し」に活用する独自のアレンジ術を紹介。
「セブンイレブンの商品に近づいた」「ラーメン屋さんのような味わい」と、読者の食欲をそそる具体的なレビューが魅力です。

2〜3日じっくり寝かせる時間はかかりますが、その美味しさは待つ価値あり!いつもの煮卵が劇的に美味しくなるプロのレシピを、ぜひご家庭で試してみてくださいね。


土井善晴さん「煮卵」の作り方

今回参考にしたのは、NHK『きょうの料理』で、料理研究家・土井善晴さんが紹介した「煮卵」のレシピです。

  1. 漬け汁を一度煮立たせる: 調味料を鍋に入れ、削り節と一緒に火にかけることで、旨みを最大限に引き出します。

  2. ゆで時間は5分〜5分30秒: 沸騰してからこの時間を守ることで、理想的な半熟具合に仕上がります。

  3. 2〜3日じっくり寝かせる: すぐに食べたい気持ちを抑え、冷蔵庫で寝かせることで、芯まで味が染み込みます。

材料(5個分)

  • 卵…5個
  • しょうゆ…1/2カップ
  • 砂糖…1/2カップ
  • みりん…1/2カップ
  • 水…1カップ
  • 削り節…10g

作り方①漬け汁を作る

まずは、煮卵の漬け汁を作りましょう。鍋に、しょうゆとみりん、砂糖、削り節、水を入れて火にかけます。

煮立ったらアクを取り除き、ボウルに移して冷ましてください。ボウルは、清潔なものを使いましょう。

作り方②卵をゆでる

水を入れた鍋に卵を入れて、中火にかけます。沸騰し始めてから、5分〜5分30秒ほどゆでてください。

作り方③卵の殻を剥く

氷水に浸けて冷まし、殻を剥きましょう。

作り方④卵を漬け込む

保存容器に漬け汁とゆで卵を入れて、冷蔵庫で2〜3日ほど漬け込みましょう。味がしっかり染み込んだら、完成です。


【実食】待ちに待った煮卵を食べてみた!

48時間後……。

5つ仕込んだ卵たちが、どれも欠けることなくこの日を迎えてくれて思わず目頭が熱くなります。

寝かせる系の料理は、つまみ食いの誘惑に打ち勝つのが大変ですから。

半分に切って中を見てみましょう。常温から鍋に入れ、沸騰し始めてから5分15秒ほど中火でゆでてこの具合です。

私好みのゆで加減に仕上がっています。

どこからを沸騰とみなすか迷ったのですが、大きい泡がボコっと出始めて大きく沸騰したタイミングで、タイマーをスタートしました。

食べた感想を一言でお伝えすると、これまで作った煮卵の中で一番美味しい!心の中で、土井善晴さんに思わず敬礼します。

卵のマイルドな味わいに和のアクセントがプラスされた、どこかほっとする味わいの煮卵です。

これまで煮卵の味付けには、市販のめんつゆを使っていました。だってめんつゆって、企業努力の結晶ですから。

しかし今回のレシピは、めんつゆで漬けた煮卵を軽く超えてしまったため、後戻りできそうにありません。今後は、ひと手間加えることになりそうです。

煮卵と漬け汁を使った簡単アレンジ!

残った漬け汁は、もう1度煮卵を漬けるのに使えるそうですが、料理にも活用できます!

煮卵と漬け汁を、和風ポテトサラダにアレンジしてみました。といっても、いつものポテトサラダに、刻んだ煮卵と漬け汁を少量追加するだけ。

削り節の豊かな風味としょうゆ味、そしてクリーミーなマヨネーズのコクが見事に溶け合った、つい箸が伸びてしまう一品です。

セブンイレブンの「だし香る和風ぽてとさらだ」が大好きなのですが、限りなく近づけた気がします。

さらに、袋ラーメンにもちょい足し。

煮卵はもちろん、漬け汁も活用してみました。豚骨ラーメンの粉末スープを減らし、煮卵の漬け汁を少々加えます。

かつおだしが香る、豚骨しょうゆ味のラーメンに!味の深みが増して、ラーメン屋さんのような味わいを楽しめました。

一滴も無駄にすまいと、私の貧乏性が垣間見えるアレンジでしたが、とにかく漬け汁が美味しいので、みなさんもぜひ活用してみてください。

実食レポート:市販のめんつゆには戻れない!

実際に2日間漬け込んだ煮卵を試食しました。

  • 「一口食べた瞬間、土井先生に敬礼したくなる美味しさです!」

これまで時短のためにめんつゆを使っていましたが、今回のレシピは「味の深み」が全く違います。削り節から出る和の出汁が卵のマイルドさと合わさり、家庭料理の域を超えた上品な味わい。

断面も美しく、黄身のねっとり感と漬け汁の塩味が絶妙です。まさに、後戻りできない美味しさでした。

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この記事を書いた人
便利グッズ&美味しいものに目がないWebライター
井野真利子

手間取らない快適な暮らしをテーマに生きる、一人暮らし歴18年目のWebライターです。趣味は料理と旅行とお酒!丁寧に暮らすのがちょっぴり苦手ですが、ズボラならではの視点で生活に役立つあれこれを紹介します。

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