【安い鶏むね肉は"コレ"が正解!】調理師「"あの粉"まぶして"あの草"と炒めて…」最後"アレ"投入で味決まる!
- 2025年06月02日公開
こんにちは、2025年は唐突に「ダイエットの神」が舞い降りて、ストイックにダイエットをしている、おっさんヨムーノライターのだいきです。
そんな同士の方へ。
「健康的な食生活を心がけたいけど、なんか健康的にしようと思えば思うほど、メニューが同じようなものになってしまう……」ということってありませんか?
毎日豆腐やキャベツばかりになってしまったとか。そして、飽きてしまって、ジャンクなものに走ってしまう。あるあるですよね(笑)。
今回は、そんなダイエッターや筋トレマンに、超超~~おすすめのレシピをご紹介します。
それが牛尾理恵さんの「鶏むね肉の梅豆苗炒め」です。
このレシピ、何を隠そう「筆者のためにあるのでは?」と、思ったほどダイエット向きなレシピになっています。
「これは、デスティニーか……?」
ぜひ一緒にこのレシピを食べて、ダイエットに励みましょう!
筋肉よろこぶ!みんなのパワーレシピ【鶏むね肉アレンジレシピ】
「鶏むね肉の梅豆苗炒め」は、NHK『きょうの料理』で紹介されたレシピです。
このレシピを作ったのが、料理研究家であり栄養士でもある牛尾理恵さん。
キャッチコピーに「筋肉よろこぶ!みんなのパワーレシピ」と紹介されていて、目を引きました。
そして、牛尾理恵さんは、筋トレやクライミングなどの体を動かすことが趣味とのこと。
これを知った筆者は「だから、筋肉よろこぶなんだな~」と納得しました(笑)。
そして、「鶏むね肉の梅豆苗炒め」は、その名のとおり、鶏むね肉と豆苗を炒め、梅風味に味付けしたレシピです。
材料も少なく、作るのにもそれほどかからなそうです。
「これで、味もおいしかったら無敵だろ……」と思い、作って食べてみることにしました。
それでは、作り方から紹介していきます!
牛尾理恵さん「鶏むね肉の梅豆苗炒め」のレシピ

材料(2人分)
- 鶏むね肉(皮なし)...1枚(250g)
- 豆苗...1袋(100g)
- 梅干し(塩分7%)...2個(正味20g)
- 塩...適量
- こしょう...適量
- 小麦粉...適量
- ごま油...小さじ2
- しょうゆ...小さじ1/2
作り方①材料をカットする

豆苗は根元をカットして、半分の長さに切ります。
梅干しは種を取り除いて、ちぎっておきましょう。

鶏むね肉は一口大のそぎ切りにします。
作り方②カットした鶏むね肉に、下味をつけて小麦粉をまぶす

①の鶏むね肉に、塩2つまみ、こしょう少々、小麦粉をまぶします。
余分な粉ははたきおとしましょう。
作り方③鶏むね肉を焼く

フライパンにごま油をひいて中火で熱します。
②の鶏むね肉を並べて、3分ほど焼きます。

焼き色がついたところでひっくり返し、さらに2分ほど焼きます。
作り方④梅干し、豆苗を加え、サッと炒めて味付けする

鶏むね肉に火が通ったところで、梅干しを鶏むね肉にのせ、豆苗を加えます。

サッと炒め合わせたら、塩・こしょう各少々、しょうゆで味付けします。
バランスが最強!絶対また作りたい、そんなレシピ

作ってみた感想としては、やはり作る前から感じていたとおり、簡単です。
料理に慣れていない人でも、20分もあれば作ることができると思います。
そして、基本的には焼くだけなので、失敗も少なそう。
超~関係ないのですが、筆者は最近「豆苗」の魅力に気づいて、密かにハマっております(同じような方いませんか?豆苗おいしいですよね)。
そんなことはさておき、食べてみた感想を紹介していきます!

「うますぎる……梅の風味が絶妙」
「全てがいい感じ」の一言に尽きます。
鶏むね肉に、ほんのり梅味と程よい塩っけがあって、最高にうまい。
そして、味をしっかり吸い込んだ豆苗、これを鶏むね肉と一緒に食べると、また格別です。
妻と一緒に食べたのですが、筆者的には「2人前なら、余裕で食べられちゃうな」と思うくらいペロリでした。
「これは、絶対また作りたい!」と思うくらいおいしいレシピでした(さらに豆苗にハマってしまうかもしれません笑)。
筋肉と自分を喜ばせたい時は「鶏むね肉アレンジレシピ」試して

この記事では、NHK『きょうの料理』で紹介された料理研究家・牛尾理恵さんのレシピ「鶏むね肉の梅豆苗炒め」を作って食べてみた感想を紹介しました。
確かに筋肉が喜びそうな食材ばかりで、筋トレをしている方には、もちろん、節制をしている方にもおすすめできるレシピかなと思います。
万年ダイエットをしている筆者的にも、嬉しかったです(最近-7kgしました。褒めてください)。
もちろん「手軽さ」や「おいしさ」で見ても、他のレシピに引けを取らないくらいのクオリティーなのでおすすめです。
ぜひ筋肉と自分を喜ばせたい時などは、作ってみてくださいね(パワー!!!)。
ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。
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