【みんな〜!まだバター使ってるの!?】"元ケーキ屋さん"「バター代わり」の正体に→『いいね』仕上がり最高で美味しい!
- 2025年03月12日公開
こんにちは!昨年、菓子・料理研究家のムラヨシマサユキさんが急逝されたというニュースにびっくりした、ヨムーノライターのやまだかほるです。
ムラヨシマサユキさんは製菓学校卒業後、ケーキ店、カフェ、レストラン勤務を経て独立され、レシピは本格的なのに作りやすくて、ソーダブレッドやクッキーなど、我が家の定番になっているものがたくさんあります。
まだまだお若かったのに。ご冥福をお祈りしつつ、残してくださったたくさんのレシピを大事に、これからも繰り返し作っていこうと思っています。
そんなレシピの中から、バターを使わないクッキーのレシピを探していて見つけたチョコ入りバナナクッキーを作ってみたいと思います。
手軽さが嬉しい

こちらは日本テレビ『キユーピー3分クッキング』の中で、ムラヨシマサユキさんが紹介してくださったレシピです。
バターをお菓子に使おうとすると、まずは事前に出してちょうどよくやわらかくしておくのが面倒。もちろんお味的には最強ですが、思い立ってすぐに作る、というわけにはなかなかいかないのも事実。
今回は米油を使います。動物性の油脂ではなく、植物性のものを使いたいという方にも良さそうです。
ムラヨシマサユキさん「チョコ入りバナナクッキー」の作り方

材料(直径3cm約15枚分)
- 板チョコレート(ミルク)…1枚(50g)
- バナナ…1本(正味100g)
- プレーンヨーグルト…20g
- グラニュー糖…50g
- 塩…ひとつまみ
- 油(米油など)…大さじ5(60g)
- 薄力粉…200g
- ベーキングパウダー…小さじ1/2
3cmが15枚、そんなに多くないですね。気軽に作れる気がします。
作り方①下準備をする
板チョコレートは15等分に割っておきましょう。天板にオーブンペーパーを敷き、オーブンは180℃に予熱しておきます。
作り方②生地を作る

ボウルにバナナを入れてなめらかにつぶします。バナナが熟していない時は、電子レンジで1分ほど加熱するといいとあったので、試してみました。
筆者は600Wの電子レンジで40秒ほど加熱したのですが、本当にいい具合にやわらかくなり、バナナの香りも濃くなりました。これは知らなかった!
バナナのつぶし具合はお好みで、とのこと。今回は少しつぶつぶが残る程度にしてみました(①)。
ヨーグルト、グラニュー糖、塩を加え(②)、泡立て器で20〜30回混ぜ、続けて油を加え(③)、乳化するまで混ぜ合わせましょう(④)。

薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れます。

ゴムベラで底からすくい上げて返すようにしながら粉気がなくなるまで混ぜて、なじませましょう。
作り方③成形する

15等分して手で軽く丸め(①)、両手ではさんで押して円盤状にします(②)。
円盤状の生地の中央にチョコレート1かけをおき、まわりの生地を寄せて包みましょう(③)。
閉じ目を手で押してならし、天板に閉じ目を下にして並べます(④)。
作り方④焼く

全て同様にして、天板に少し間隔をあけて並べましょう(1度に焼けない場合は、2回に分けて焼いてください)。15等分が難しくて、大小が出来てしまいましたが、まぁ良しとしましょう。
(本来は、ここで生地の上にフォークを押しつけて模様をつけるのですが、今回はすっぽかしてしまいました)
180℃のオーブンで18〜20分焼きます。下面に焼き色がついていれば、焼き上がりです。天板ごと網にのせて冷ましましょう。

ジャーン。この瞬間はいつも気分があがります!!
愛らしい素朴なクッキー

熱々をいただいてみました。この時点ではふんわりした食感。そして中のチョコがちょっと溶けています。最高じゃないですか!?クッキーというよりはスコーンのような印象で、食べ応えがあります。
そしてバナナは、あまり感じないのですが、ふんわり甘い味と香りがフルーティさを加えていて、控えめだけど、いい仕事をしています。
保存容器に入れ、室温で5〜6日保存可能だそうです。ちなみに我が家ではその日のうちになくなりました。
見た目は素朴ですけれど、この中にチョコがいるんだぜ、って、何だかにやにやしてしまいます。焼き立ても格別ですが、冷めてからも、いい感じでした。
プレゼントにもぴったりの簡単手作りクッキー

しっとりとしてやさしい味わいのクッキーです。こんなにちゃちゃっと作れちゃったけれど、チョコが入っているので、可愛くラッピングして、プレゼントするのも良さそうです。
気楽に作れる、ムラヨシマサユキさんならではのレシピでした。皆様もぜひ作ってみてくださいね。
効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!
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