やばーい!贅沢の極み!【ご当地"全64種制覇"したい!!】「総投票数3万の頂点は...」JA考案さすが〜
- 2024年11月06日公開
コンビニへ行くたび、グミ売り場を覗いてしまうヨムーノライター、そむたむです。
ちょっと小腹が空いたとき、かばんにひとつ入れておくと便利ですよね。私もよく携帯しています。
お気に入りはたくさんありますが、先日気になるものを発見!JAが販売しているらしいのですが、食べてみてびっくり!
これはグミ好きとしてぜひおすすめしたい商品だったので、ご紹介します。
贅沢!全国の国産果実を活かした「ニッポンエールグミ」

美味しそうなイラストや県名が書かれており、何やら今まで見てきたグミとは異なるパッケージです。
実はこれ、2019年にJA全農が立ち上げた「ニッポンエール」というブランドなんです。日本全国47都道府県から届けられる国産の食材に、エールを送るのがコンセプトだとか。
国産原料を使った加工品を中心に展開し、そのうちのひとつがこのグミです。全国47都道府県の素材を使用しており、そのイラストと県名が施されています。
新しい品種や果実の知名度向上をはかり、生鮮での販売強化に繋げることを目的としているそうですよ。
全部で63種類!迷いに迷って選んだ5種類が最高だった!

2023年時点で47都道府県を制覇しており、その数は63種類にも上ります。公式サイトにすべての種類が掲載されているのですが、どれも美味しそうなものばかり……。
贅沢に全種類を食べ比べてみたいのですが、今回は厳選して5種類を食べてみることに。
今年初めに行われていた全国ご当地グミ総選挙2024で選ばれたベスト3と、個人的に惹かれた2つをご紹介します。
第1位!山梨県産「ブラックキング」

総投票数37,303件の頂点に輝いたのが、山梨県産「ブラックキング」(170円税込)。深い紫黒色をしていて、果実は1粒20gを超える大きさ!名前の通り、キング級の新品種ブドウです。
ブドウ味のグミはこれまでにもたくさん食べてきましたが、ここまで濃厚な甘味が広がるのは初めてです。実際にブラックキングを食べてみたくなりました。
第2位!富山県産「入善ジャンボ西瓜」

黒部ダムで有名な富山県黒部市に隣接した入善町。ここで採れるスイカの果汁を使用したのが、「入善ジャンボ西瓜」(170円税込)。堂々の2位にランクインしています。
大きいものは重さ30kgもある、ラグビーボールのような形が特徴のスイカで、上品な甘さの風味を楽しめます。
その特徴はグミでも感じることができ、封を開けるとふわっと甘い香りがします。一口食べると甘味が広がり、後味はスッキリしていました。
第3位!長野県産「シャインマスカット」

総選挙第3位に輝いたのは、黄緑色がまぶしいフルーツ「シャインマスカット」(170円税込)。同じブドウでも、先ほどのブラックキングとは味が全く異なります。
どちらかと言えばさわやかな味わいで、その中に甘味が隠れている印象。これはひとつ、またひとつと手が止まらなくなり、あっという間に食べ終えてしまいそうです。
濃厚な甘味が堪らない!福岡県産「あまおう苺」

日本でもっとも栽培されている苺の品種を使った「あまおう」(170円税込)。酸味と甘味のバランスが取れた一品です。
まず驚いたのは、開封した瞬間の香り!とても甘くていい香りが漂います。通常のグミでここまで香りを感じたことはありません。
口に入れると、噛む前から苺の香りが鼻から抜けていくのが分かります。酸味もしっかり感じるので、甘すぎず食べやすいですよ。
上品な味がクセになる!和歌山県産「南高梅」

梅とグミという異色の組み合わせに、完全な興味本位で買った「南高梅」(170円税込)。細かいことは一旦置いておいて、個人的に断トツのナンバーワンでした。
梅の味をしっかり感じつつ、後から出てくる甘味が絶妙!特別に梅が好きというわけではない人も、絶対に食べてみてほしいくらいおすすめでした。
選んで楽しい・食べて美味しい!目指すは全国制覇!?

普段食べているグミとは違い、素材の味をしっかりと感じられます。
今回食べたものの他にも、気になるものはたくさんありました。47都道府県、63種類を全制覇したくなってしまいます。ぜひあなたもお気に入りのひとつを見つけてくださいね!
思い立ったら即行動!そんなフットワークの軽さを活かし、日々テーマやジャンルに囚われない「良いもの探し」をしています。自分が実際に使い、食べ、行って良かった場所やモノを詳しくご紹介します♪
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