【いつものウインナーが劇的に旨くなる!!】「焼き・ボイル・トースター」対決したら...段違い!
- 2026年06月15日更新
こんにちは!ウインナーはあらびき派、ヨムーノライターのmomoです♪
パリッとジューシーなウインナーは、朝食には欠かせない食材!サッと焼くだけで美味しく食べられる調理方法の手軽さもありがたく、冷蔵庫には常にストックしているという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ウインナーのさまざまな調理方法について検証しますよ〜!調理方法で変わる食感や見た目についても細かくレポしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
みんな大好きウインナー!どの調理方法が美味しいの?

子どもから大人までみんな大好きなウインナーは、朝食やお弁当などさまざまな場面で活躍してくれる食材です♪
そんなウインナーですが、みなさんは普段どんな調理方法で食べていますか?
筆者はフライパンで焼くことがほとんどなのですが、他にも茹でたり電子レンジで加熱したりとさまざまな選択肢がありますよね。
その中でどれが1番美味しくできるのか、食感や味は変わるのか気になる……ということで、今回は3種類の調理方法でウインナーを食べ比べてみます!
【フライパン・茹で・トースター】3種類食べ比べ♪
今回試してみるのは、
・フライパンで焼く
・鍋で茹でる
・トースターで温める
の3種類の調理方法。
普段使っているフライパンで焼く方法と、他の2つがどれだけ違いがあるのか楽しみです!
【フライパンで焼く】

はじめに、筆者がいつも調理しているフライパン!
油をひかずにそのまま入れ、弱火で転がすように焼き目がつくまで炒めます。
調理後でもフライパンがほとんど汚れないので、後片付けが楽ちんなところも高ポイント♪

こんがりと焼き目がついた、THE・ウインナーといった見た目です。
ピン!と周りの皮も張っていて、みるからにジューシーで美味しそうですよね♡

もちろん味も見た目通り美味しく、噛むとしっかりとパリッと食感。
油は使っていませんが、ウインナーの脂が温められたからなのか全体的に肉汁でつやつやとしています。
お肉の旨味をダイレクトに感じられる安定の美味しさです!
【鍋で茹でる】

次に、鍋で茹でる調理方法!
ウインナーは朝の忙しい時間帯に調理することが多く、正直お湯を沸かす時間も惜しい…のですが、ウインナーはボイルが美味しい!とはネットでもよく聞きますよね。
ウインナーが破裂してしまうのを防ぐため、沸騰させないようにお湯で3分ほど温めます!
こちらもフライパン同様、後片付けもすぐに済みそうですね。

先ほどのフライパン調理とはまるで違いますよね!
フライパンではつやつやとしていて焼き目もありましたが、こちらはすっきりシンプルで、ホテルの朝食やバイキングで出てきそうな仕上がりです。

食べてみるとパリッとした食感が感じられ、中に肉汁が詰まっていました♪
ですがお肉の旨味というと先ほどのフライパンの方が強く感じられたので、どちらかというと脂身が苦手な方におすすめしたい調理方法です。
【トースターで温める】

最後に、トースターでの調理方法です。
トースターでウインナーを調理したことは今までになかったのですが、もし美味しく調理できればトーストと一緒に調理ができるのでは……!?と気になったので検証してみます♪
トースターの受け皿にアルミホイルをのせ、表面に焼き目がつくまで約5分ほど温めましょう。
温めた後はアルミホイルを捨てるだけでOKなので、後片付けは一番楽ちんかもしれません!

トースターで温めたウインナー、お肉の美味しそうな香りがものすごい!
見た目はフライパンでの調理に似ていますが、時間が経つとウインナーの表面が少しだけしわしわに…(泣)。
トースターの高温で一気に温めることでウインナーが膨らみ、一気に冷めたことでしわになってしまったのかな?と推測しました。

見た目は少し他の2つには劣ってしまいましたが、味はかなりの美味しさ!
トースターの熱で温められたウインナーは、フライパンよりもお肉の旨味がものすごく感じられました。
筆者の好みはコレ!使い分けもアリ◎

3種類の調理方法でウインナーの美味しさや見た目を検証してみましたが、ウインナーってとても奥深い!
どれも美味しいのはもちろんですが、ここまで結果が変わるとは驚きでした。
3つの中で、筆者が食べた瞬間に一番「美味しい!」と感じたのは【トースター】で調理したウインナー♪
見た目は少ししわになってしまいましたが、お肉の旨味がウインナー全体に閉じ込められているようなイメージでした。
ホットドッグにはフライパン調理、スクランブルエッグに添えるならボイル……と、調理方法を使い分けるのもありですね♡
切れ目はダメって本当?おすすめできない食べ方は

ウインナーはいかに旨味を閉じ込めながら調理するかが美味しさの鍵となるので、切れ目を入れて調理すると旨味が流れ出てしまうんだとか。
今まで飾りのつもりで切り込みを入れていましたが、まさかのNG行動だったとは……!
先ほどの3つの調理方法と同じ条件で、切れ目を入れたウインナーも調理してみました。
切れ目から旨味が流れ出てしまう……を顕著に感じたのは【茹で】で、パリッとした食感の美味しさが明らかに減ってしまっているのがわかりました。
逆に【トースター】【フライパン】は、切れ目の部分に焼き目がついて歯応えがよく、これはこれでとっても美味しい(笑)
切れ目があるおかげで箸でも持ちやすく、こちらも料理やシチュエーションに合わせて使い分けるのがおすすめです♪

そして、もうひとつ試してみたかったのが【そのまま食べる】こと!
実は、パッケージに「加熱食肉製品」と書かれている商品は調理しないでそのまま食べてもOKなんです。
それならば……とそのまま食べてみましたが、お肉の脂が冷えて固まっていておすすめはできません(泣)。
ぜひ、お好みの調理方法で加熱して美味しく食べることをおすすめします♡
調理方法で美味しさがここまで変わる!ぜひ試してみて♡
常に冷蔵庫にストックしてあるウインナーですが、今回改めてその奥深さを再確認!
食べる機会が多いウインナーだからこそ、さまざまな調理方法を知っておけば料理にいかせますね。
みなさんもぜひ、この記事を参考に調理方法を使い分けてみてはいかがでしょうか♡
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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