お持ち帰りチキンがシナシナ(涙)【トースターVSグリルVSフライパン】1番"カリッじゅわ~"復活するのは!?

  • 2024年06月07日更新

こんにちは!料理が大好きな、ヨムーノライターのmomoです♪

今年もあっというまに12月がやってきました。街やショッピングモールにはクリスマスの装飾がされ、歩いているだけで何だか気分がワクワクしますよね!

クリスマスの食べ物といえば、カリカリサクサクの"フライドチキン"が定番メニュー。そこで今回は、テイクアウトしたフライドチキンを出来立てのようにおうちで食べられる方法を検証してみます!

"フライドチキン"お持ち帰りだとシナシナに…(泣)

フライドチキンといえば、ジューシーなお肉はもちろん、衣のカリカリ・サクサク食感がたまりません!

そんなフライドチキン、お店でテイクアウトしてから時間が経つと冷めてしまい、衣がシナシナ・ふにゃふにゃになってしまいませんか?

お持ち帰りだから仕方ない……と思いつつ、できれば揚げたてのあの"カリカリ・サクサク"の食感を復活させたいのが本音!

ということで今回は、テイクアウトしたフライドチキンをカリカリに温め直す方法を3パターン検証していきます♡全て手軽にできる方法で試したので、ぜひ見ていってくださいね!

【オーブントースター】【魚焼きグリル】【フライパン】一番おいしいのは?

テイクアウトしたチキンを温める方法は、【オーブントースター】【魚焼きグリル】【フライパン】の3パターンに厳選!

いつも筆者は簡単に電子レンジで温めていたのですが、やはり出来立てのサクサク感は失われてしまうんですよね(泣)。

サクサク・カリカリに仕上がる方法を試したかったので、今回は電子レンジでの調理はパスしてみました。個人的には、手軽に調理できそうな【魚焼きグリル】の仕上がりが気になるところです。

同じお店でフライドチキンをいくつか購入してきたので、さっそく検証していきますよ〜♪買ってから時間を置いておき、すっかり冷めてしまったフライドチキンを使用します!

①オーブントースター

オーブントースターを200℃に予熱しておきます。フライドチキンを網に乗せ、そのまま5分ほど焼いていきましょう!

中のチキンを見ていると表面の油が熱せられ、復活してくる様子がわかりました。

今回使ったオーブントースターは上下から熱することができたので、フライドチキンはひっくり返さずに調理しました。

温め直したフライドチキンがこちら!表面や周りも揚げたてのようなカリッと感が蘇っていますよね。

食べてみると、サクサクとしていて皮が揚げたてのように美味しい〜!しっかり温めたおかげで、チキンが中まで熱々ジューシーです♡

フライドチキンを食べる機会の多いクリスマスパーティーなどでは、たくさんのチキンを用意しますよね!トースターでの調理は、ご家庭のトースターの大きさによりますが1度にたくさん温められるのがメリットだなと思いました♪

②魚焼きグリル

続いては、魚焼きグリルでの検証です!

魚焼きグリルは焼き魚だけでなく、さまざまな調理ができる万能調理器具ということはもうみなさんご存知ですよね。フライドチキンの温め直しに魚焼きグリルが使えたら便利だろうな〜と思い、今回試してみることに♪

魚焼きグリルは火が近いので焦げるのが心配な為、アルミホイルで包みます。

アルミホイルで包んで焼く方法は、実はあのケンタッキーが美味しくフライドチキンを温める方法として、公式ホームページの「よくあるご質問」にのっている方法なんです。

魚焼きグリルに入れ、様子を見ながら中火で5分ほど温めました。途中で1度ひっくり返してくださいね♪

アルミホイルで包んで焼いたフライドチキン、見た目は出来立てそのもの!そして包んで焼いた為か、中までしっかり熱々。

包んで焼いたのに表面はちゃんとサクサクしていてびっくり!

ただ、最初のトースターの方がサクサク・カリカリ感が強く、筆者的には好みでした。

アルミホイルで包まないとどうだろう?と気になり、そのまま魚焼きグリルで焼くパターンも試してみました。魚焼きグリルに冷めたフライドチキンを並べ中火で5〜6分ほど、途中で1度ひっくり返して両面を焼きます。

焦げてしまうこともなく、魚焼きグリルならではの火力でサクサクジューシーに!写真からも衣の表面のサクサク感が伝わるほど、ほぼ出来立てのように温めることができました♡

火力が強いので中が冷たくないか心配していましたが、きちんと中身にも火が通っていたので安心でした。

魚焼きグリルではフライドチキンは4つくらいまでしか入りませんが、より出来立てに近い味を再現できるのでおすすめです!

③フライパン

最後に、フライパンでの調理を検証します。

使い慣れたフライパンでフライドチキンの温め直しができれば、とっても楽ちんですよね!冷めたフライドチキンをそのままフライパンに乗せ、中火で片面ずつ温めていきます。

片面2分くらいでジュージューと音が聞こえ、トータル5分ほどであっというまに温め終わりました。

うっすらと焦げ目がついたような印象で、表面全体がクリスピーに!

フライパンでもトースターやグリルとほぼ変わらないか、それ以上にサクサクにフライドチキンを温めることができました。

表面はサクサクで出来立てを再現できましたが、全体の熱々感やジューシー感が少し足りないかな?と感じました。

今回は全て一定の火加減で温めてしまいましたが、最初は弱火でじっくり全体を温め、そのあと中火で表面を焼いていけばさらに出来立てに近づけることができそうです!

フライパンは大きいものを使えば、トースターよりも多い数を一度に調理できるので、人数の多いパーティーにはもってこいの方法ですね♡

洗い物もフライパンだけで済むので、後片付けが楽ちんなところも嬉しいポイントです。

おすすめは◯◯!ぜひ実践してみて〜♡

【オーブントースター】【魚焼きグリル】【フライパン】全ての検証が終わりました。どの方法も、すぐに実践できるものばかりで簡単なところがGOOD!

そしてどの方法でもしっかり出来立てのようにカリカリ・サクサクになってくれたので、正直1番を決めるのは難し買った……!

ですが、今回の筆者的ナンバーワンは【魚焼きグリル】に決定♪

魚焼きグリルは直火で火力が高いので、今回試した中でも1番カリッと仕上がったのではないかな?と感じました。魚焼きグリルでは、アルミホイルに包んだ方法とそのままと2パターン試しましたが、カリカリ感が強いのは「そのまま」焼く方法!

2パターンをミックスさせて、アルミホイルで包んでしっかりと熱を通した後に、表面のアルミホイルを外してもう1度温めるのがおすすめかもしれません。

これなら洗い物が面倒なイメージの魚焼きグリルも、使い終わった後にアルミホイルを片付けるだけなので楽ちんですね♡

今回試した3つの方法にはそれぞれにメリットがたくさんあったので、ご家庭に合うものがあればぜひパーティーシーンで試してみてくださいね〜!

この記事を書いた人
プチプラで可愛く♡がモットーのWEBライター
momo

お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!

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