美味しさのヒミツは「ポテトサラダ」!?【ポテサラ生春巻き揚げ】家事ヤロウ節全開すぎる「今SNSでブーム!」アレンジ無限レシピ
- 2023年10月11日更新
こんにちは、料理はなるべく簡素化したいくふうLive!ライターのきなこです。
今SNSでブームとなっているライスペーパー。水にくぐらせるだけで食べられ、好みの具材を巻けることからアレンジ自在の食材と話題です。
そこで今回は、人気テレビ番組「家事ヤロウ」で紹介されたレシピで、安藤なつさん考案の『ポテサラ生春巻き揚げ』を紹介します。
【家事ヤロウで紹介】安藤なつさん考案レシピ「ポテサラ生春巻き揚げ」
今回試してみるのは「家事ヤロウ」で紹介された、安藤なつさん考案のレシピ「ポテサラ生春巻き揚げ」です。
ここでは「家事ヤロウ」のインスタグラムを参考に作ってみましょう。
ポテサラ生春巻き揚げの材料【1個分】

- ライスペーパー…1枚
- ポテトサラダ…30g
- ウィンナー…10g
- スイートチリソース…10g
- 油…適量(多め)

今回は業務スーパーで購入したライスペーパー(85円税込)と、ポテトサラダ、スイートチリソース、そして自宅に常備していたウィンナーを使います。
ちなみに業務スーパーのライスペーパーは22㎝と16㎝のサイズがありますが、今回は16㎝のものをチョイスしています。
ポテサラ生春巻き揚げの作り方
事前準備として、ウィンナーを細かくカットしておきましょう。
【1】ライスペーパー1枚をさっと水にくぐらせる。

水にくぐらせる時間は20秒ほどがおすすめ。ちょっと固さが残るくらいが巻きやすくなります。

ライスペーパーを使用する際、濡らしたキッチンペーパーの上で作業すると扱いやすいです。
【2】ライスペーパーの端(真ん中より下)に、ポテトサラダをのせ、その上に細切りしたウインナーをのせる。

ちなみに、今回はアレンジを加えてとろけるチーズを入れたものも作ってみました。

【3】具材がはみ出ないように巻く。

一般的な春巻きを巻く要領で作ると扱いやすいです。
【4】少し多めの油をひいたフライパンで皮がパリッとなるまで両面焼く。

フライパンに入れる際は、生春巻き同士がくっつかないように入れるのが◎
ライスペーパーがかなりもっちりとしていて、箸で触るだけでもくっついて破れやすいので、最初はあまり触らないほうがよいかと思います。
【5】スイートチリソースをかけて完成!

お皿に盛り付けたら、スイートチリソースをかけて完成です。
実際に作ってみると、包むのは簡単でしたが焼くときにはコツがいる印象でした。
ポテサラ生春巻き揚げの実食レポ

いただいてみると、外側のライスペーパーはパリッ、モチっとした食感で時々ピヨーンと伸びる部分もあっておいしい…!

なかのポテトサラダはトロンやわらかく、ウィンナーのプリっとした食感がよいアクセントになっていいですね。
そして、アレンジでチーズを入れたものは、チーズの焼けた香ばしさとコクが増して◎
チーズ好きな方はぜひともお試しください。
また、あくまで個人の感想ですが、甘くてピリッとしたスイートチリソースはあっても無くても、どちらでもよさそうな印象です。
ポテトサラダもウィンナーも味は完成されていますので、そのままでも十分おいしいです。 個人的には、お子さんが食べる際は無し、ピリッと感がほしい方はかけるのがよいと感じました。
冷めてもおいしい「ポテサラ生春巻き揚げ」作ってみて!
ここでは人気テレビ番組「家事ヤロウ」で紹介された、安藤なつさん考案レシピ「ポテサラ生春巻き揚げ」を再現しました。
冷めてもモチっと食感が増しておいしいので、みなさんもぜひ作ってみてください。
グルメライターです。社会人と大学生の息子・夫がいる主婦で、韓国ドラマ鑑賞が日々のたのしみ。暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【えのきがこんなに旨くなるなんて!!】タサン志麻さん流「1株瞬殺の食べ方」「まさかの取り合い」5株は必要…2026/02/14 -
【卵1個と豆腐あったら】絶対コレ作ってーー!!「お店より“ふわっふわ”」「なにこれ簡単すぎ」お箸が止まらない〜!疲れた日も余裕2026/02/16 -
【お肉そのまま焼くのちょっと待ってーー!!】"生のままドボン"で超やわらかくジューシーに!「なにこれ全然違う…!」知らないと損する裏技!2026/02/14 -
【マカロニはお湯で茹でないで…!?】“あの液体”にドボ〜ンが大大大正解!三國シェフ直伝「震えるほどウマくなる」調理法2026/02/14 -
【あと一品に】卵と豆腐があれば作れる「卵と豆腐のふわふわ中華風」のレシピ2026/01/07 -
ニッカウヰスキー「巻き巻きチャーシュー」に挑戦!飲兵衛のためのレシピだった2025/12/29 -
もう、めんつゆ味玉に戻れない!【土井善晴さん】「漬けると味玉が"衝撃的に旨くなる"」食べ方!一生モノ(泣)2026/02/16 -
この発想、天才!【うどんスープ→うどんに入れない】が大大大正解!“目からウロコ”「わっさわっさ食べても罪悪感なし」なぜ今までやらなかった?2026/02/14 -
「もう下茹でしないでーー!!」スーパー青果部【大根に"一瞬で味を染み込ませる"裏ワザ】75万人感動テク2026/02/16 -
【"にんじん"ちょっと余ってたら絶対コレ作ってー!】5分で1品完成!「作り置きやお弁当にもイイネ!」「シャキシャキ食感やみつきだって!」2026/02/16
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





