【この季節がやってきた】今年初めてでも大丈夫!簡単・自家製梅シロップのつくり方
- 2024年06月23日公開
1年に1度、この季節にしか出会えない、6月ならではの楽しみ。
今年も青梅の季節がやってきました。
街には綺麗な青梅や、南高梅、梅を漬けるためのグッズがたくさん並んでいます。
毎年必ず漬ける方もいれば、今年こそデビューしてみようかな、と考える方も多いのでは。
お酒はちょっと苦手、という方にもピッタリなのが「梅シロップ」。
季節の青梅をたっぷり使って、氷砂糖だけでシンプルに作り上げる梅シロップは、簡単でありながらとてもおいしい自家製ジュースになります。
栄養たっぷりで、子どもにもおすすめのレシピです。
基本の梅シロップの作り方
材料(3リットル瓶分)
梅:1kg
氷砂糖:1kg

梅はなるべく傷がなく、綺麗なものを選ぶようにしましょう。
まずは、青梅を丁寧に水洗いします。

青梅はアクをぬくために、1時間ほどたっぷりの水につけておきます。
南高梅の場合は皮が薄いので、綺麗に洗うだけでOKです。

保存瓶をアルコール消毒します。
水気はカビの原因にもなるので、しっかり拭き取りましょう。
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梅の水気を布巾などで綺麗にふきとり、ヘタを竹串でひとつひとつ丁寧にとっていきます。
このヘタを丁寧にとることが、雑味の少ない美味しい梅シロップに仕上げるポイントです。
「おいしくなあれ」と丁寧にとっていきましょう。

保存瓶に梅と氷砂糖を交互にいれていきます。
蓋をしたら冷暗所で保存します。
梅のエキスが出てくるのに、1週間ほどかかります。
梅が常に濡れた状態になるように、定期的に揺すりましょう。
2週間〜1ヶ月ほどで、おいしく飲めるようになります。
2ヶ月以上保存したい場合は梅を取り除いて、シロップのみ冷蔵庫で保管しましょう。
約1年間は、おいしくいただけます。
おいしい梅シロップの使い方

まずは梅本来の味を充分に味わって。
漬けた青梅も、とてもおいしく食べることができます。
ロック、ソーダ割りはもちろん、ヨーグルトやかき氷にかけてもよく合いますよ。

通常、1kgの青梅で梅酒を漬けるには、4Lの保存瓶を使います。
ただ梅シロップはお酒を入れない分、もう一回り小さなものがベスト。
3Lの保存瓶が梅シロップにピッタリです。

「こんなにたくさんの梅シロップができた!」
と思っても、家族みんなで楽しむとあっという間になくなってしまう不思議。
今の季節にしか出会えないから、できあがりの喜びもひとしおです。
ぜひ、今年は最高の自家製ジュースを手作りしてみてくださいね。
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- 情報提供:アンジェ web shop
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