めんつゆ使わない!?キッコーマン公式レシピ「はちみつぽんず味の味玉」
- 2026年02月14日公開
こんにちは。卵がのった料理は無条件に豪華に見える、ヨムーノライターの蘭ハチコです。
サラダにはゆで卵、焼きそばには目玉焼きといったように、家でもついつい卵をトッピングしがちな我が家。
中でも家族全員のテンションが上がるのが、味がしみしみの味玉です。しかし、ゆで加減や味のしみ具合など、これぞ完璧!という味玉を作るのは至難の業。
どうにかならないかと思っていた矢先、今回はうちではあまり使わない材料を使ったレシピを発見しました!
味玉にもう“めんつゆ”使わない!?

キッコーマン公式レシピサイト『ホームクッキング』に紹介されていた「はちみつぽんず味の味玉」を作ります。
我が家では基本的にめんつゆで味玉を作ることが多く、はちみつ、ぽんずともに使用するのは初めて。
どんな味わいになるのか楽しみです。
漬ける時間は2時間以上なので、時間のプレッシャーも少ないのが嬉しいところ。さっそく作ってみましょう!
キッコーマン公式「新鮮な味わい!はちみつぽんず味味玉」のレシピ

材料(4人分)
- 卵…4個
- 酢…大さじ1/2
- 塩…少々
【A】漬け汁
- ぽんず(キッコーマンしぼりたて生ぽんず)…大さじ4
- はちみつ…小さじ1
- 水…3/4カップ(150ml)
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①卵をゆでる準備をする

卵は常温に戻しておきましょう。直径16~18cmの鍋に、卵と卵がかぶるくらいの水(分量外)、酢、塩を入れて中火にかけてください。
作り方②卵をゆでる

黄身が中央にくるよう、沸騰するまで菜箸で転がして上下をひっくり返すように動かします。沸騰したら弱火にし、4分ゆでて冷水にとりましょう。
個人的にゆで卵を作るにしてはかなり短く感じる分数なので、ちょっとドキドキです。

冷めたら殻をむいてください。とってもやわらかいので、やさしく扱ってくださいね。
作り方③漬ける

【A】を混ぜ漬け汁を作ります。はちみつが底の方に沈みやすかったので、よく混ぜた方が良さそう。
清潔な密閉容器に漬け汁を入れて、ゆで卵を2時間以上漬けたら完成です。
【実食】ぷるんぷるん!さっぱり味玉

約3時間漬けたものがこちら。
用意した容器では調味液に卵が2/3程度しか浸からなかったため、途中で上下を返しました。

半分にカットした瞬間から、黄身がとろ〜りと流れ出すではありませんか!
ゆで時間4分だとこんなにもとろとろになるのですね!自分では少し躊躇するほどの短さでしたが、半熟派としてはかなり理想的でした。

箸で持ち上げると、白身がぷるんと揺れて形が変わるほどのやわらかさ。
はちみつを使っているので、甘めかなと思いつつ口に含むと、意外にもはちみつらしい甘さはほとんど感じられません。
ぽんずの酸味も控えめで、味玉らしいほどよい甘さとスッキリとした後味が特徴的。
コクはあるのに重たくなく、ついもう1個と食べたくなる味わいです。

こちらは一晩漬けたもの。白身がきゅっと締まって、黄身までしっかり味がしみています。
めんつゆだと長く漬けるほど味が濃くなる印象ですが、このレシピで作るとしょっぱくなりすぎずちょうどよいバランスでした。
そのまま食べるもよし。トッピングとしてもメインの味付けを邪魔しないので、ラーメンやサラダにも活躍すること間違いありません。
味玉の新定番が誕生した
めんつゆ一択だった我が家の味玉事情が、ここにきて揺らぎました。はちみつぽんず、ありよりの大ありです!
特に半熟絶対主義の方は、ゆで時間4分を試してみてくださいね。
業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
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