プチプチはがれる?【そうめんが固まらない裏技】"乾燥わかめ"が大活躍!
- 2026年05月14日公開
こんにちは、そうめん大好き!ヨムーノライターのカリンです。
そうめんって、嫌いな人はいないんじゃないかと思うくらいおいしいですよね!
我が家でも夏の定番メニューのひとつで、食卓に出すと子どもたちが毎回大喜びします♪
ただ、時間が経つと麺同士がくっついてしまうのが難点……。
「家族がそろうまで待っていたら固まる!」なんてことも多いんですよね。
そんなときに役立ちそうな、“そうめんがくっつきにくくなる裏技”を発見したので、実際に試してみました!
そうめんがベタッと固まらない!?簡単すぎる裏技とは

この「そうめんが固まらない裏技」とは……なんと「乾燥わかめを入れる」こと!
えー!それだけ!?
オリーブオイルのような油でコーティングするのかと思いきや、使うのはまさかの乾燥わかめなんです。
そして、この「そうめんが固まらない裏技」を紹介していたのは、そうめん研究家のソーメン二郎さんです。

日々そうめんの研究やレシピ開発をしている人が言うなら、これは期待できそう……!
ソーメン二郎さんの「麺がくっつかない・固まらない」裏技
それでは早速「ふえるわかめちゃん」を使って、本当にそうめんがくっつかないのか検証してみましょう!

- ■リケン「ふえるわかめちゃん 三陸16g」
- 価格:473円(税込)
- 販売元:理研ビタミン株式会社
今回は、そうめん1束に対して乾燥わかめを2つまみほど加えてみました。
茹でたそうめんを冷水でしっかり洗って麺を締め、水気を切ったあとに乾燥わかめを投入。

全体になじむよう、よく混ぜ合わせます。

10分後、わかめを入れていない通常のそうめんと、どれくらい違いが出るのか比較してみました!

まずは、わかめを入れていない通常のそうめんから。

そうそう、そうめんって細いから、すぐくっついちゃうんですよね。

少し持ち上げただけで、麺全体がまとまってついてくるような状態です……。
一度にこんなに食べられないし、これはちょっと困る!!
さらにしっかり掴んでみると……。
ご覧のとおり、麺全体がガチッとくっついてしまっています。

これぞ、時間が経って固まったそうめんのリアルな姿……!!
それでは次に、わかめを入れたそうめんを見てみましょう。
おっ……!くっついて持ち上がる量がかなり少ない!

もちろん多少くっつく感じはあるのですが、麺を持ち上げた瞬間から“プチプチッ”と自然にはがれていくんです!
わかめなしのそうめんとは違う感覚が、箸を通してしっかり伝わってきました。
乾燥わかめが余分な水分を吸ってくれるから、糊みたいにベタッとくっつく感じが減っているのでしょうか。

実際にそうめんに入れたわかめを取り出し、乾燥状態のわかめと比べてみると、大きさがかなり違っていてびっくり!

しっかり水分を吸っている証拠ですね。
ちなみに、10分ほどなら違いがわかりましたが、1時間もすると、わかめ入りのそうめんもしっかり固まってしまいました。
軽く持ち上げただけでも、麺全体がくっついてくる状態に……。

ありゃー……。
乾燥わかめの効果を感じやすいのは10分前後までなのかな、という印象です。
「あとから食べる家族用やお弁当にも使えるかも!?」と期待していましたが、そこまで長時間キープできる感じではありませんでした(ちょっと残念)。
とはいえ、お弁当にそうめんを持っていく人もいますよね。
そうめんだけだと栄養が偏りがちですが、わかめが入ることで食物繊維やミネラルを手軽にプラスできるのはうれしいポイント。
「くっつきにくくなる裏技」というだけでなく、栄養面でもわかめを入れるメリットはありそうです♪
完全防止ではないけど便利!「そうめんが固まらない裏技」お試しを!

そうめんって、茹でたあと少し置いただけで固まってしまうので、これはなかなか便利な裏技でした!
さすがに1時間後はくっついてしまいましたが、短時間ならなかなか快適♪
家族の食事準備で少し時間差ができるときにも活躍してくれそうです。
そうめんを食べる機会が増えるこれからの季節に、乾燥わかめを活用してみてくださいね!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。
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時短と暮らしの心地よさを追求する2児の母ライター。 ホットクックや電子レンジを活用して、毎日の料理をできるだけ手軽においしく仕上げる工夫が得意です。 食後のコーヒー&スイーツが幸せ時間。筋トレと高たんぱく食を取り入れながら、ゆるっとダイエットにも挑戦中。鶏ハム作りとプロテインは日課です。 ものを持ちすぎないミニマルな暮らしを心がけ、家事も収納もラクで続けられるスタイルを目指しています。
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