【牛乳・チーズ】をたっぷり消費!簡単おいしいおすすめレシピ3選

  • 2025年11月30日公開

40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”(泣)→妻から怒りの鉄槌!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

エサ代の高騰などにより、酪農業界は厳しい状況が続いています。

ご家庭でできることとして、牛乳やチーズを使った料理をおいしく楽しみ、酪農家さんを応援しませんか?

今回は「牛乳」や「チーズ」を使ったレシピ3選をまとめて紹介します!

牛乳・チーズを使ったレシピ①脱サラ料理家ふらおさん「爆速チーズオムレツ」

まずは、「時短で美味しい」を追求するヨムーノライターの脱サラ料理家ふらおさんが、牛乳・チーズを使った簡単レシピ「爆速チーズオムレツ」の作り方を紹介します。

決め手は「火を使わない」

フライパンで焼いて作ろうとすると、火加減の調整などが難しく感じるかもしれません。

そこで試していただきたいのが、火を使わない調理法。今回の作り方は、記事執筆時Xで150万回以上表示・1.5万保存されており、大きな反響を呼んだものです。

フジテレビ『めざましテレビ』でも「失敗しないオムレツ」として紹介されたレシピです。

ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

「爆速チーズオムレツ」のレシピ

材料(2〜3人分)

  • 卵…2こ
  • 牛乳…大さじ2(30ml)
  • ピザ用チーズ…30g

作り方①混ぜる

卵をしっかりと溶きます(この時、フォークを使用すると少し時短になります)。

牛乳とピザ用チーズを加えて混ぜ合わせます(塩コショウを使用する場合は、このタイミングで加えます)。

耐熱容器にラップを敷きます。

この時、ラップが容器の内側の面にしっかりと密着するようにします。

卵液を注ぎ入れます。

作り方②電子レンジで加熱する

電子レンジ600Wで1分ほど加熱します。

一旦取り出して、全体を軽く混ぜます。

再度600Wで1分30秒ほど加熱します。

取り出してみて、卵の縁の部分がかたまっていればOKです(中心に一部半熟の部分が残ることは問題ありません)。

作り方③包む

キャンディーの包み紙のようなイメージで、ラップの両端をくるくるとひねり、卵がオムレツの形になるよう成形しながら包みます。

この状態で2〜3分ほど置きます(この時間に余熱で火が通ります)。

時間が経ったらラップを外し、皿に移せば……

完成「ほんとにできた〜!」

ホテルビュッフェなどで提供されるようなツヤっとした見た目の「爆速チーズオムレツ」の完成です。

お好みで、レタスなどの野菜を添えたり、ケチャップをかけたりするなどして、味や見た目を調えていただいても構いません。

失敗の原因となりやすい「火を使う」という調理法を避け、電子レンジとラップをうまく活用することで、型崩れや焦げ付きなどによる失敗の可能性を下げながら作っていただくことができます。

チーズを使ったレシピ②三木ちなさん「チーズバーガー風トースト」

続いては、3児の母でヨムーノライターの三木ちなさんが、ピザ用チーズや食パンを使ったアイデアレシピ「チーズバーガー風トースト」の作り方を紹介します。

トーストがチーズバーガーになっちゃった!?

今回ご紹介するのは、わが家オリジナルの「チーズバーガー風トースト」の作り方。

身近な材料をのせて焼くだけで、チーズバーガーを食べているかのような美味しいトーストができあがります。

食パン1枚でボリュームも出るので、ランチにもぴったりです♪

激安食パンが変身「チーズバーガー風トースト」のレシピ

材料(1人分)

  • 食パン…1枚
  • ひき肉…40g
  • 酒…小さじ1
  • ケチャップ…大さじ1
  • マヨネーズ…小さじ1
  • ピザ用チーズ…大さじ1
  • 塩・コショウ…各適量

塩・コショウを材料写真に入れ忘れました……。粗挽きでもなんでもOKです!

食パンは6枚切り・8枚切りどちらでもOK! ひき肉もお好みのものを用意してください(牛か合挽きがおすすめ)。

作り方①耐熱容器にひき肉を入れ、酒をふってラップをかけ、電子レンジで加熱する

ひき肉に火を通します。電子レンジ(500W)で1分〜加熱し、火が通っているか確認しましょう。

肉の赤い部分がなくなったことをしっかり確認しながら、加熱時間を機種によって調整してくださいね。

作り方②ひき肉に塩・コショウで味を付ける

ひき肉はしっかりほぐしてから、ムラなく味付けしてくださいね。これがパティの代わりになります!

作り方③ 食パンにケチャップ・マヨネーズを塗ったら具をのせ、オーブントースターで2~3分焼く

味付けしたひき肉の上にピザ用チーズをのせ、焼き色がつくまで加熱したらできあがりです。

お好みでパセリ(分量外)を散らしても◎。

食べたらびっくり!完全にチーズバーガー♡トーストアレンジレシピ

できあがった「チーズバーガー風トースト」がこちら! こんがりアツアツのチーズと、ケチャップとお肉のいい香り……。

何度も作っていますが、いつ食べてもちゃんとチーズバーガーになるんですよね。

我ながら、1枚15円の激安食パンで作ったとは思えません。

小5の長女は「マックのチーズバーガーだ……!」と絶賛してくれました。これにピクルスがあれば完璧らしいです(笑)。

今回ご紹介したのは、あくまでも基本のレシピ。これをベースに、お好みの具材を足していくと、さらにチーズバーガー感が増しますよ。

例えば、ひき肉にみじん切りの玉ねぎを混ぜたり(冷凍品が便利!)、ピクルスを加えたりしても◎。

私は辛いものが好きなので、タバスコをかけちゃいます!

「具をのせるのが面倒」という方は、すべてトッピングを済ませた状態でラップに包み、冷凍保存をおすすめします。

凍ったまま焼くだけで食べられるので、ストックしておくとバタバタの朝に便利です。

ぜひ好きな調味料や具材を足して、激安食パンを「絶品チーズバーガー風トースト」に変身させちゃってくださいね。

チーズを使ったレシピ③momoさん「えのきとツナのチーズチヂミ」

続いては、調理師でヨムーノライターのmomoさんが、チーズが味の決め手になるレシピ「えのきとツナのチーズチヂミ」の作り方を紹介します。

えのき2袋瞬殺!大満足チヂミならコレ♡

今回作るのは、えのき2袋とチーズで作るオリジナルレシピ「えのきとツナのチーズチヂミ」です。

えのきはたっぷり2袋を使い、ピザ用チーズやツナを入れて旨みたっぷりのチヂミに仕上げました♪

小麦粉は使わずに片栗粉を使うので重たくなく、ダイレクトにえのきの美味しさが伝わりますよ!外はカリッと香ばしく、中はもちもち・ホクホクとした食感はやみつきになること間違いなし♡

えのきのおいしさをこれでもか!というくらい味わえるレシピなので、えのき好きさんは必見ですよ〜!

「えのきとツナのチーズチヂミ」のレシピ

材料(2〜4人分)

  • えのき・・・2袋(約400g)
  • ピザ用チーズ・・・50g
  • 片栗粉・・・大さじ3
  • ニラ・・・30g
  • ツナ缶・・・70g
  • めんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ1
  • ごま油・・・大さじ1
  • ポン酢・・・大さじ2
  • 白ごま・・・適量

作り方① えのきとニラを切る

えのきは石づきを取って4等分に切り、大きめのボウルに入れます。

石づきに近い根元部分はくっついているので、手でしっかりとさいて入れるのがポイント!

ニラは3〜4cmくらいの長さに切り、えのきと同じボウルに入れておきます。

作り方②調味料を加えて混ぜ合わせる

同じボウルに、めんつゆ・ツナ缶を加えて、全体が馴染むまでよ〜く混ぜましょう♪

ツナ缶は油ごと入れてしまってOKです。

えのきにめんつゆとツナ缶の旨みが染み込むようなイメージで揉むように混ぜるのがコツ!

よく馴染んだら、ピザ用チーズと片栗粉を入れて再び混ぜ合わせます。

ここではしっかりとは揉み込まず、ささっと全体が混ざればOK!

作り方③ フライパンで生地を焼く

ごま油を熱したフライパンに生地を広げてのばし、両面をこんがりと焼きましょう!

最初の面を少し時間をかけ、カリッと焼き色がつくまで押し付けるように焼くのがポイント♪

弱火〜中火の間くらいの火加減で5分ほどかけて、じっくり焼いてこんがりさせましたよ。

裏面を確認して焼き色がしっかりとついていたら、ひっくり返して再度焼いてくださいね。

両面が焼けたらお皿に盛り付けて、ポン酢と白ごまを合わせたタレで召し上がれ〜!

【実食】チーズとツナで旨みUP!もちもちカリカリ食感♡

えのきを2袋たっぷりと使った、「えのきとツナのチーズチヂミ」がこちら!

ほとんど野菜がメインのシンプルな材料で作りましたが、見た目はがっつりメイン級のボリューム感。

食べやすい大きさに切ってさっそく食べてみると、じっくりと焼いたこんがり食感がもう最高♡

チヂミですがメインはえのき、そして粉物は片栗粉だけなので、もちっとした食感なのに重さがなくパクパク食べられるんです♪

そしてニラの彩りもチヂミ感をよりアップさせてくれていますし、独特の風味と香りが食欲をそそります。

ツナ・チーズ・めんつゆとそれぞれの味がしみ込んでいるので何もつけなくても美味しいのですが、ポン酢だれをつけるとさっぱりといただけますよ!

おかずにもおつまみにも、もちろんメインとしても活躍してくれるメニューです!

乳製品をおいしく楽しみ、酪農家さんを応援しよう!

牛乳やチーズなどの乳製品を日常的に購入し、日々おいしく楽しむことが酪農家さんの応援につながります。

乳製品は、そのままいただくだけでなく、料理やスイーツ作りなど使い道も豊富!

今回紹介したレシピはどれもご家庭で気軽に作れるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
ランキング

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ