【タモリさんおすすめ】「きゅうりの中華風漬物」レシピ!隠し味の砂糖とごま油で絶品

  • 2026年02月25日公開

まるでネギトロ!?和田明日香さん流「アボカド明太ディップ」が絶品。きゅうりで食べるヘルシーおつまみ

こんにちは。オリジナルレシピや盛りつけを考えたり、料理に合わせた食器を楽しむことが大好きなヨムーノライターのlittlehappyです。

料理上手として知られるタモリさん流の「きゅうりの中華風漬物」を再現!
材料はきゅうり、ごま油、塩、そして隠し味の砂糖だけ。ボウルで揉んで冷やすだけで、驚くほどまろやかで奥深い味わいに仕上がります。

あと一品欲しいときや、おつまみにも最適な爆速レシピ。シンプルながら箸が止まらない美味しさの秘密を詳しくご紹介します。

失敗しない!プロ級に仕上げる3つのポイント

材料がシンプルな分、工程の一つひとつが味を左右します。

① しっかりと「水分を絞る」

塩もみした後に5分ほど置き、出てきた水分をぎゅっと絞るのがコツ。ここで水分を残してしまうと、後から入れるごま油の香りがぼやけてしまいます。

② 隠し味の「砂糖」が決め手

ほんのひとつまみの砂糖を加えることで、塩味のカドが取れてまろやかになります。この「甘みの微調整」がタモリさん流のこだわりです。

③ 冷蔵庫で「寝かせる」

和えてすぐに食べるのも良いですが、冷蔵庫でしっかりと冷やすことで味がなじみ、きゅうりの芯まで旨みが浸透します。

隠し味は"砂糖"!タモリさん流「きゅうりの中華風漬物」

材料(1人分)

  • きゅうり...1本
  • ごま油...大さじ1
  • 塩...小さじ1/2~1
  • 砂糖...ひとつまみ

※砂糖は上白糖の代わりに三温糖を使用しています。

作り方①きゅうりを短冊切りにして塩もみする

きゅうりを3~4㎝の長さにカットし、食べやすい大きさの短冊切りにします。

ボウルにきゅうりを入れ塩をまぶし、手で軽くもみます。

5分ほどたったらきゅうりを絞って水分をしっかりきります。

作り方②砂糖とごま油を加えて混ぜる

塩もみしたきゅうりに砂糖をまぶし、ごま油を加えて全体がなじむように混ぜます。

冷やしたら完成!食欲そそる一品に

あとは冷蔵室で冷やして出来上がりです!お好みで鷹の爪やゴマを入れるのもおすすめです。

砂糖が少し入っているので味にまろやかさがあり、ごま油の香りが食欲をそそる1品です。

今回、きゅうり1本に対し小さじ1の塩でもみましたが、少し塩気が強かったので薄味がお好みの方は塩の分量を減らすのがおすすめです。

執筆者の本音レポ:シンプルイズベストを体現!

  • 「“ひとつまみの砂糖”で、ここまで味がまとまるとは驚きです。」

正直、作る前は「普通のごま油和えでは?」と思っていましたが、食べてみて納得。砂糖のまろやかさが、ごま油の香ばしさをグッと引き立てています。

包丁一本で数分あれば準備が整うので、忙しい日の副菜としてこれ以上のものはありません。個人的には、少し塩分を控えめにして、その分「追いごま油」を垂らすのがお気に入り。どんなメイン料理にも寄り添ってくれる、まさに「名脇役」なレシピでした!

この記事を書いた人
雑貨・料理・食器大好き
littlehappy

「家時間」を楽しく・快適に過ごすため 料理・収納・インテリア・掃除をほどよく頑張る日々♪

100均歴26年、ニトリ・カインズ・IKEA・雑貨店が大好きな雑貨マニアです! 100均でアイデア商品や面白グッズを見つけるのが大好きです。

簡単だけど見た目も楽しめる料理・レシピ、100均やIKEAグッズを使った簡単テーブルコーディネートなどをブログで紹介しています。

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