【美味すぎて震えた…!】小麦粉と長ネギがあったらコレ作って〜!「ギュー」っと焼くだけ「これは箸が止まらん」
- 2026年05月26日公開
こんにちは。郷土料理に興味のある、ヨムーノライターのmamayumiです。
その土地の食文化や歴史を伝えるための、重要な役割を担っている郷土料理。私にはまだまだ知らない郷土料理がいっぱいあるので、ただいまお勉強中です。
今回は、ナゾのネーミングに「いったい、どんな料理なの?」と興味を持った郷土料理を作ってみたいと思います。
ぎゅ、ぎゅうてん……?
農林水産省のホームページでは、次世代に伝えたい味として『うちの郷土料理』にてさまざまな地域のレシピが紹介されています。
その中から見つけた群馬県の郷土料理。その名も「ぎゅうてん」です。
この響きを初めて聞いた私は、思わず牛肉の天ぷらを連想。ですが、全くの見当違いだったようです(笑)。
では、さっそく農林水産省の公式ホームページを参考に作ってみます!
群馬県の郷土料理「ぎゅうてん」のレシピ

材料(1人分)
- 小麦粉(薄力粉)…150g
- 長ネギ(輪切り)…2つまみ
- 干しエビ(さくらえび)…1つまみ
- 青のり(あおさ粉)…1つまみ
- 水…60cc
- サラダ油…大さじ1
- 中濃ソース…大さじ1
ご覧のとおり、私の連想したものとは全く違う材料が揃いました!
群馬県は小麦粉の生産が盛んとのことで、小麦粉を使った郷土料理が多様化しているのだそう。
この時点では、ネーミングのナゾはまだ解明されないようですね〜。
作り方①生地を作る
まずは、大きめのボウルに小麦粉と水を入れて混ぜるのですが……ひとりで150gの小麦粉を食べることに怖気づいてしまった私は、

50g減らしてしまいました。今回は、100gで作ってみることにします!

水の分量はそのまま60ccを入れてみました。
ですが、これを混ぜていると想定外の光景が。

えっ?私が作っているのは、団子だったか?
明らかに、元レシピに掲載されている工程の写真と様子が違うのです。

というわけで、ここは主婦の勘で水を40cc追加。
元レシピの分量を無視しちゃったことに罪悪感はありましたが、こればっかりは仕方ない。

混ぜてみると、ちょうど写真と同じぐらいの緩さになりました~!
結局、私は小麦粉100g、水100ccの分量に調整したということになります。

長ネギと干しエビを加えます。
このふたつは、元レシピよりも多めの分量で(笑)。

混ぜ合わせたら、生地の完成。
かなり自分の判断で分量を変えましたが、見た目がそれっぽくなっているので、たぶん大丈夫なはずです。
作り方②生地を焼く

フライパンにサラダ油を入れて加熱し、生地を流し入れます。

完成写真を参考に、ヘラで薄く伸ばしてみました。

やや強火で焼きます。

生地をひっくり返しながら両面を焼きます。
おぉ!イイ感じじゃないですか!順調そうです。
作り方③ヘラで押しつけながら焼く
さてさて、そろそろ“ぎゅうてん”のナゾが解明されますよ〜!

生地を、ヘラで「ギュー」と押しつけながら焼きます。
そう!まさかの……この押しつける工程こそが“ぎゅうてん”の由来だったんです。
……マジか。
まぁ、ニックネームなどが決まる瞬間っていうのも、そのような感じが多いですよね(笑)。
作り方④ヘラでカットして仕上げる

しっかりとギューギュー押しつけながら焼き終えたら、フライパンの上でヘラを使って4つにカットします。

皿に盛りつけたら、中濃ソースをかけて青のりを散らして完成!
福岡県民が初めて作った、群馬県の郷土料理

生粋の福岡県民が初めて作ってみた、群馬県の郷土料理“ぎゅうてん”で〜す♪
牛肉の天ぷらとは全く違いました!
危うく団子が完成しそうになった瞬間もありましたが、自分なりの判断で軌道修正できたのではないかと思います。

中濃ソースと青のりの香りに食欲をそそられる〜。

薄い見た目とは裏腹に、ひと切れがずっしり重たいのでびっくりします。

箸で切ってみると、もっちもち~!!

表面はサクッとしていて、中はもちもち。多めに入れた長ネギと干しエビの食感がアクセントで、風味も抜群です。
中濃ソースと青のりも合う~♡

お好み焼きっぽく見えましたが、それよりも粉感が強くずっしり重みがあり、腹持ちのよいおやつ寄りだと思いました。
小麦粉が余っていたら、作ってみて~
今回は元レシピを参考に自分で分量を調整しましたが、無事に成功。
他のサイトでもレシピを検索してみたところ、材料はそれぞれ違ったのでいろいろ参考にしてみることをオススメします。
小麦粉の生産が盛んな地域ならではの郷土料理。小麦粉の消費に悩んだら、お手軽なので試してみてくださいね♪
「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
新着ニュース
-
【こんなバナナ、絶対に食べちゃダメー!】"青果のプロ"の警告に→「知らなかった」「果肉が黒いとダメ?」豆知識&爆速アレンジ2026/05/23 -
ああ激しく後悔(泣)【買って大失敗!損した家電4選】プロは「ドラム式洗濯機」は使わない!?2026/05/23 -
【お願い!塩サバ焼く時「あの液体」入れて!】北川景子さんの夫・DAIGOさんも実践!「一味違う」まるでビストロ級!超バズTOP22026/05/23 -
うますぎて震えた…【鶏むね肉と玉ねぎあったら】今すぐコレ作ってー!あの定番調味料だけで「もはやビストロ級」のごちそうに!?2026/05/25 -
朝コメダやめて【朝なか卯】が大大大正解!【ニュース番組】でもコスパの良さが話題に!「え!しかもかなり安くない!?」2026/05/24 -
うますぎて震えた…【厚揚げはこの食べ方が最高!】三國シェフ直伝「もちもちで濃厚」「自分で作ったと思えない」禁断の味2選2026/05/22 -
【お願い!ツナ缶余ってる人…全員やってみて!】「簡単なのに間違いなく美味い」「これうっまい」Xで作る人続出の"反則パスタ"2026/05/24 -
外食業界に激震走る!?「ラーメン…モーニング!?」「唐揚げ…モーニング!?」【朝コメダ行ってる場合じゃない!】日曜は朝6時からやってるぞ!2026/05/24 -
【お願い!マカロニ茹でたら「あの液体」かけて!】「いつもの味に戻れない」"ご馳走感たっぷり"な食べ方2選2026/05/23 -
【水筒の使い方】で食中毒に!?"厚生労働省"も呼びかける危険なNG行動に「知らないと怖い…」「劣化したら使わない」2026/05/20
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





