【まだきゅうり詰めてるの?】こっちが正解!「ちくわが猛烈にウマくなる食べ方」この"にゅうぅ〜〜"がクセになる♪4本一瞬でぺろり!
- 2026年02月24日公開
こんにちは。簡単・時短レシピが大好き、ヨムーノライターの坂本リエです。
餃子は好きだけれど、包む作業がどうしても面倒に感じてしまう日、ありませんか。
その工程がなければ毎日でも食べたい(笑)!
そんなときに見つけたのが、ちくわに具材を詰めて作る「ちくわ餃子」です。
ちくわの穴にきゅうりやチーズを詰めたことはあったけれど、まさか餃子のタネを詰めるなんて斬新!
皮で包む工程がないため、調理のハードルがぐっと下がります。
ポリ袋を使うので、手が汚れにくいのも嬉しいポイント。
さっそく作ってみました。
餃子は包まなくていい!ちくわの穴を活用したアレンジレシピ

レシピサイトNadiaで紹介されていた、料理家・るみさん考案「ちくわ餃子」。
切り込みを入れたちくわにポリ袋で作ったタネを詰めるだけと超簡単。
短時間で完成するため、帰宅後すぐに食べたい日や、おつまみにも最適です。
るみさん「ちくわ餃子」のレシピ

材料(2人分)
- ちくわ…5本
- 豚ひき肉…100g
- キャベツ…20g
- ニラ…2本
- ごま油…小さじ2
【A】
- にんにく・しょうがチューブ…各2cm
- 醤油…小さじ1
- 酒…小さじ1/2
- 片栗粉…小さじ1/2
※今回は1パック4本入りのちくわを使用したため、4本で作っています。
作り方①材料を切る

キャベツはみじん切りにし、塩少々(分量外)をふって手で揉み、水気をしっかり絞ります。
ニラもみじん切りにします。
作り方②ポリ袋でタネを作る

ポリ袋に豚ひき肉、キャベツ、ニラ、【A】を入れ、全体がなじむまでよく混ぜます。
手が汚れないだけでなく、洗い物が減るのもうれしいですね。
作り方③ちくわにタネを詰める

ちくわは縦に切り目を入れます。
ポリ袋の端をハサミで切り落とし、ちくわにタネを詰めていきます。
作り方④食べやすい大きさに切る

詰めたら食べやすい大きさに切ります。
今回は2等分にしました。
作り方⑤フライパンで焼く

フライパンで焼いていきます。
ごま油をひいて中火で熱し、切れ目の方を下にして並べます。
1分半〜2分ほど、焼き目がつくくらい焼きましょう。

焼き目がついたらひっくり返して蓋をします。
やや火を弱め、3〜4分蒸し焼きにしていきましょう。
完成!いざ実食!

蓋をとったら全体を転がし、表面がカリッとするまで焼いたら出来上がり。
ここまで15分ほどでできました。
皮に包む餃子に比べて、半分くらいの時間で作れるので、かなりの時短になりました。
あれ!?いつもの餃子よりもおいしい!?

焼き上がった瞬間に立ち上る香ばしい香りに、思わず食欲がそそられました。
こんがりと焼かれたちくわは、ひと口かじるとパリッと軽やかな食感です。
中からは、じゅわっと肉汁があふれ出し、噛むたびに旨みが口いっぱいに広がります。

ちくわの塩気と旨みがギュッと詰まっていて、満足感がありました。

そのままでもおいしいですが、ポン酢(分量外)をつけるとさっぱりとした味わいになります。
からしをつけるのもおすすめだそうですよ。
ごはんのおかずとしてはもちろん、おつまみとしても相性抜群です。
気づけばもう一個、と手が伸びてしまう飽きのこない味わいでした。
意外なアレンジレシピ!ちくわの穴を使った餃子、ぜひお試しを!

今回の記事では、レシピサイトNadiaで紹介されていた、料理家・るみさん考案「ちくわ餃子」を実食レポートしました。
タネを作るときに手が汚れないところが嬉しいですね。
もちろん、とってもおいしくってお味も◎!
皆さんもぜひ作ってみてくださいね。
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