うますぎて震えた…【ちくわはこの食べ方が最高!】「切り込みに詰めるだけ」べらぼうに美味しいな!おつまみにも最高

  • 2025年11月30日公開

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こんにちは。おなかがいっぱいになるまで餃子だけを食べたいヨムーノライターのかもです!

冷凍やチルドの餃子もおいしいけれど、たまには自分好みにアレンジして作るのも楽しいですよね。

「餃子は作るのが大変」というイメージを覆してくれたのが、ちくわを皮代わりに使うアイディアレシピ。

ちくわでボリュームアップして節約にもなり、ちゃんと“餃子気分”が味わえます!

皮いらずで手も汚さずに餃子が楽しめる

おなじみの調味料メーカー『ミツカン』の公式ホームページに掲載されている「包まない!ちくわ餃子」を紹介します。

ポリ袋を使用して肉だねをつくって、切り込みを入れたちくわに絞って詰めます。

包む手間もなく、手も汚れず、洗い物も少ないのがポイント。

簡単なのに、お肉とちくわの旨味が合わさって満足感のあるレシピです。

ミツカン公式「包まない!ちくわ餃子」のレシピ

材料(2人分)

  • ちくわ…5本
  • ごま油…大さじ1/2

【A】

  • 豚ひき肉…100g
  • にら…1/4束(約25g)
  • 白だし(ミツカン プロが使う味 白だし)…小さじ1/2
  • しょうゆ…小さじ1/2
  • おろししょうが…2cm
  • おろしにんにく…2cm
  • 片栗粉…小さじ1

作り方①ちくわと肉だねを準備する

ちくわはキッチンバサミで縦に切って開きます。

にらもキッチンバサミで粗みじん切りにしましょう。

【A】の材料をすべてポリ袋に入れ、よく揉み込みます。

作り方②ちくわに肉だねを詰める

袋の端を切ったら、ちくわに肉だねを絞り出しながら詰めてください。

やってみると片手だけで狙いを定めて絞り出すのが難しく、ティースプーンでちくわを開いておくとやりやすかったです。

思ったよりも1個分の肉だねが多めに入れられたので、スプーンでぎゅっと押して整えました。

作り方③焼く

中火で熱したフライパンにごま油をひきます。

ちくわの肉だね側を下にして並べ、両面に焼き色がつくまで加熱しましょう。

ふたをして弱火にし、約4分蒸し焼きにします。

レシピには記載がありませんでしたが、筆者は20〜30mlくらいの水(分量外)を追加して蒸し焼きにしました。

家族の人数や年齢によってはカットして、お皿に盛ったら完成です。

ちくわと餃子のコラボでおいしさが二倍に!

飴色にこんがり焼けた色が最高〜!

にらの香りが漂って、焼いている間から食欲マシマシでした。熱々のうちにいただきます。

おぉ〜、しっかり餃子!にんにくとしょうがの香りが強めで、にらも入っているので餃子好きなら間違いなく大満足。

餃子の具は塩気が控えめで、豚肉の味わいが広がります。

もっちりとした弾力あるちくわと、シャキシャキ感の残るにらの食感が普通の餃子とは違って面白い。

ちくわ自体がそのまま食べられるくらい甘じょっぱく、分厚さもあるので具とちょうどよいバランスです。

ぽん酢を用意するか迷ったのですが、ちくわの味だけで十分!

キャベツや白菜が入っていない分、おつまみっぽさが出ていてお酒にも合いそうです。

材料を見て2人分として少ないのではと心配していたのですが、ちくわのボリュームと歯応えのおかげで想像以上の食べ応えがありました。

もう包まない!餃子はちくわで作ろう

普通の餃子よりも材料が少なくても満足できたので、時間もお金も節約したい方にもおすすめです。

餃子が食べたい気分になったら、ミツカンの「包まない!ちくわ餃子」をぜひ試してみてくださいね。

出典元:ミツカン「包まない!ちくわ餃子」

この記事を書いた人
ティータイムを愛するグルメライター
かも

おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!

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