【水筒に麦茶そのまま入れないで!?】“家にあるもの”だけで「冷たくて薄まらない」「その手があったか〜!」スポーツ男子に教えてあげたい!
- 2025年07月06日公開
こんにちは!毎日の水筒の用意はちょっと面倒に感じている、ヨムーノライターの三木ちなです。
暑くなってくると、家族全員が持ち歩くようになる水筒。私も、子どもたち3人分の水筒を用意するのが朝のひと仕事です。
水筒のお茶と言えば、麦茶が薄まる・ぬるくなる問題はきっと“あるある”なはず。氷をたっぷり入れるとお茶の味が薄くなって美味しくないし、かといって氷の量を減らすと冷たさが足りないんですよね……。
でも大丈夫!水筒に入れた麦茶の冷たさをキープしつつ、味も薄まらない裏ワザがあるんです♪
水筒の麦茶の美味しさをキープ!する裏技
ふとした瞬間に思いついたのが、麦茶で作る氷棒。麦茶が薄まるなら、氷そのものを麦茶で作っちゃえばいいんです!
「でも、普通のブロック状だとすぐに溶けちゃうし……」この問題も、ボトルの中で氷が立つ、棒状の「氷棒」を作れば解消されますよ♪
麦茶氷棒の作り方

材料(4本分)
- 麦茶…適量
- ジッパー付き保存袋…1袋
- 割りばし…3膳
- 輪ゴム…6本
ジッパー付き保存袋の長さと同じ氷棒が出来上がるので、袋の大きさは水筒のサイズに合わせてください。ちなみに今回は、Mサイズのジップロック®を使用します。
作り方①ジッパー付き保存袋に麦茶を入れ、封を閉める

このとき、空気はできるだけ抜きましょう。

麦茶の量は、袋を立てた状態で半分くらいが目安です。
作り方②割りばしでジッパー付き保存袋を挟み、先端を輪ゴムでしっかり留める

割りばし3膳を均等の幅にのせて固定すると……

4本分の氷棒ができます。
作り方③冷凍庫で冷やす

しっかり凍るまで待ちましょう。夜のうちに作っておけば、翌朝には氷になっているはずです。バットの上にのせると、早く凍りますよ。

出来上がった氷棒がこちら!

スティック状にかたまった氷が4本。

水筒のボトルにまるごと1本入ります。長さもぴったりです♪

麦茶で作った氷なので、溶けても麦茶。水で作った氷のように、麦茶が薄まることはありません。

製氷機の氷よりも太く、水(麦茶)に触れる面積が少ないので溶けにくいというメリットも!氷を入れたときに鳴る“ガラガラ”という音もしにくいので、音が気になる人にもおすすめです。

自宅にあるもので作れますので、ぜひ試してみてくださいね。
貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月3万円台。 根っからのズボラーで、ラク&得することばかり考えています。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』は大好物。マンガとアニメでチャージしながら、だらだら過ごすのが至福です。 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。 時短家事スペシャリスト受講済み
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