考えた人、天才...【ポッカレモン=唐揚げにかけずに】こう食べたらヤッバイ!!「新しくて美味しい」
- 2025年03月30日更新
こんにちは、3日に一度は「さっぱりしたものが食べたい」と言っているヨムーノライターのかもです!
卒業や入学、新生活スタートなど大切なシーンを迎える人も多い春。寒暖差や花粉症なども重なって、何かと疲れやすい季節でもあります。
疲れた日に「体にやさしそうで温まるものが食べたいな」と思って見つけたのが「ポッカレモン100」を使ったスープ。レモンの酸味と爽やかさで元気になれる気がしました。
シンプルな材料で手軽に作れる、これからの季節にぴったりなレシピを詳しくご紹介します。
レモン果汁の新しい使い道?ヘルシーレモンスープ

ポッカサッポロ公式サイトに掲載されている「野菜と春雨のしょうがレモンスープ」を作ります。
野菜と春雨を煮込んで、鶏ガラスープをベースにレモン果汁で味をつけるだけの簡単レシピ。
刻んだしょうがでしっかり体が温まって、レモンの酸味でスッキリした気分になれるはず!
「もう一品ほしい!」ときにもおすすめです。
ポッカサッポロ公式「野菜と春雨のしょうがレモンスープ」の作り方

材料(2人分)
- 白菜…120g
- にんじん…1/4本
- 長ねぎ…1/4本
- しょうが…20g
- 春雨…30g
- 水…500ml
- 鶏がらスープの素…小さじ2
- 塩…適量
- 黒こしょう…適量
- ポッカレモン100…小さじ2
作り方①材料の下ごしらえをする

白菜、にんじん、長ねぎは細切り、しょうがはせん切りにします。
春雨はパッケージの表記に従って戻して、適当な長さに切ってください。
作り方②煮込む

鍋に水、鶏がらスープの素を入れ、野菜を煮ます。
水に対して具材が多めなので、たまに菜箸などで野菜をお湯に浸しましょう。
中火で10分ほど経つと、白菜の芯やにんじんが透き通ってきます。

全体に火が通ったら、春雨を入れてさらに1~2分加熱。
塩、黒こしょうで味を調え、ポッカレモン100を加えて完成です!
今回は塩をふたつまみ入れ、ポッカレモン100は酸味や香りがとばないように火を止めてから入れました。
レモンとしょうがのインパクトが光る!野菜たっぷりスープ

具材がたっぷりで、にんじんのオレンジ色や白菜の緑でカラフルな一杯。
ベースはやさしい中華風スープですが、一口目からレモンの酸味としょうがの香りがドドンと主張します。

春雨のちゅるん、ぷちっとした食感がなんとも魅力的。スープや野菜と絡まって、するする入ってきます。
白菜の芯やねぎはシャキシャキ感が残っていて、白菜の葉とにんじんはスープしみしみのやわらかな仕上がり。

しょうがのせん切りを噛むとヒリヒリした辛さが広がり、体がポカポカしてくるよう!
ただ、大人でも辛いと感じるので、苦手な方や子どもがいるご家庭はしょうがの量を減らしたほうがよいと思います。
野菜はなるべく細い方が春雨と一緒に食べやすいので、もう少し細く切ればよかったと反省。
中華スープに合う野菜なら何でもよいので、おうちにあるもので試してみてください。キクラゲや椎茸もおいしそうです!
味の調整について

ごはんと一緒に食べるにはレモンの酸味が強いので、醤油を数滴(分量外)たらすとポン酢のようで食べやすくなります。
個人的におすすめなのは、ごま油(分量外)をたらしてサンラータン風にする方法。
香ばしさがプラスされて、より中華料理っぽさが増しますよ。
お好みや一緒に食べるおかずに合わせて、アレンジを楽しみましょう。
レモンとしょうがの刺激にパワーをもらおう!
具材を放り込むだけなのでとても簡単でした。
野菜をたくさん食べたいときや、温かい料理がほしくなるタイミングにぜひ作ってみてください。
おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!
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