【こんな大根、絶対に食べちゃダメーー!】"スーパー青果部"の注意喚起に→「知らなかった!」思い切り捨てます」
- 2025年01月25日公開
こんにちは、八百屋歴10年でヨムーノライターの青髪のテツです。
寒い日が続いているので、おでんやお鍋をよく食べるという方が多いのではないでしょうか。どちらの料理にも使える野菜といえば大根ですよね。
この時期の大根は、寒さから身を守るために糖分を生成するため甘みが増して美味しくなっているので、積極的に食べたい野菜です。
そんな大根ですが、切ったら黒や青に変色しているということが稀にあります。そんな時、「これってもったいないけど捨てた方が良いの?それとも食べられるの?」と困る方が多いと思います。
そこで今回は「切り口が黒い大根」と「切り口が青い大根」それぞれの対処法を紹介していきます。
これって食べていいの?捨てるべき?大根の「切り口が黒い時」

大根の切り口が黒くなってしまう原因は、大根のミネラル分が空気に触れることで変色している場合が多いです。
変色している箇所は食味が落ちるので、切り落として食べることをおすすめします。
黒カビの場合は絶対に食べないで!
他には、黒芯症、バーティシリウム黒点病、黒カビが原因の場合があります。
黒芯症、バーティシリウム黒点病の場合は変色部分を切り落として食べられますが、黒カビの場合は、黒い部分を切り落としても「カビの菌糸は見えない部分にも広がっている」可能性があります。
カビが原因で変色している大根は、異臭がしたり、ドロっと溶けていたりします。
カビが見つかった場合は、捨てた方が良いでしょう。
スーパーに交換しに行くのがおすすめ!
カビなのか、他の原因があるのか判断がつかない方が多いと思いますし、そもそも気持ち悪くて食べたくないという方がほとんどですよね。
買ってすぐの大根が黒く変色している時は、お店に持っていって交換してもらうのが無難と言えるでしょう。
冷蔵庫に入れて数日経過している場合は、交換してもらえないと思いますので、思い切って捨ててしまった方が良いかもしれませんね。
これって食べていいの?捨てるべき?大根の「切り口が青い時」

大根の切り口が青い原因は、青あざ症(青変症)の可能性が高いでしょう。この症状は大根が苦手な高温多湿の夏に出やすいです。
青あざ症の場合は、青く変色した部分を食べても問題はありませんが、黒く変色している場合と同じように、食味は大きく落ちますし、ちょっと気持ち悪いですよね。
買ったお店で交換してもらえそうなら、交換してもらいましょう。
出典:農林水産省「大根の切断面が青くなっていたが、食べても大丈夫ですか。」
【まとめ】変色した大根の対処法
今回は「切り口が黒い大根」と「切り口が青い大根」それぞれの対処法を紹介しました。
カビていない限り変色した大根は食べられるのですが、交換してもらえそうなら、買ったお店に持っていって交換してもらうと良いでしょう。
異臭がしたり、ドロっと溶けているものは絶対に食べるのを避けてください。
今回の記事を参考にして、これからも大根をたくさん食べていただけると嬉しいです。
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