レンチンで簡単!相葉マナブで大バズり!【料理研究家ジョーさん。考案】「バナナフレンチトースト」

  • 2024年07月11日公開

こんにちは、料理はなるべく簡素化したいヨムーノライターの木南きなこです。

暑さ厳しい季節はできるだけ火を使わないレシピをチョイスしたくなりますよね。

そこで今回は卵液の漬けこみ要らず、電子レンジで作れる「バナナフレンチトースト」を紹介します。

【相葉マナブで紹介】料理研究家ジョーさん。考案「バナナフレンチトースト」

2024年6月23日放送「相葉マナブ」で紹介された、料理研究家ジョーさん。考案のレシピです。

一般的にフレンチトーストといえば、卵液にパンを染み込ませるための漬けこみ時間やフライパンを使用して焼き上げるなど時間や手間がかかる料理ですが、今回のレシピは思い立ったらすぐに作れる手軽さが魅力です。

ちなみにジョーさん。はX(旧Twitter)のフォロワー39.4万人の料理研究家で、「。」までがお名前なのだそう。

「バナナフレンチトースト」の作り方

材料【1人分】

  • バナナ…1本
  • 食パン(6枚切り)…1枚
  • 卵…1個
  • 牛乳…80mL
  • 砂糖…大さじ1と1/2
  • バター…10g
  • メープルシロップ…適量
  • ミックスナッツ…適量

今回の材料や作り方は、相葉マナブ公式インスタグラムを参考にします。

【下準備】ミックスナッツを砕いておきましょう。

作り方【1】バナナの皮をむき1/3を輪切りにする

作り方【2】バナナの残り2/3を耐熱容器に入れフォークで潰す

バナナがペースト状になるくらいまで潰しましょう。 なるべく洗い物を減らすため、すべて容器のなかで完結させていきます。

作り方【3】②に卵を入れて白身を切るようにしながら混ぜ、牛乳、砂糖も加えてさらに混ぜる

卵の白身がなくなるまで、そして砂糖がある程度溶けるくらいまで混ぜるのがおすすめです。

作り方【4】食パンの両面にフォークで穴をあけ、9等分に切る

卵液が早く染み込むために食パンを細かく切ることがポイントです。

作り方【5】食パンを③の卵液に加え、パンの両面に卵液を馴染ませる

パンに穴をあけてあるので、このまますぐに加熱してOKです。

作り方【6】ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで50秒加熱する

電子レンジ加熱のポイントは2回に分けること。1回目は50秒加熱します。

作り方【7】50秒加熱後、一旦取り出し外側と中央のパンを入れ替え、①の輪切りバナナをのせる

この時点では外側が熱く、中央がまだぬるいので入れ替えるイメージです。

作り方【8】再びふんわりとラップをかけ、さらに2分加熱する

こちらが2回目の加熱後です。出来上がりをみると、卵液に火が通り膨らみが出ています。 また、レンジから取り出す際、器が熱くなっていますのでご注意くださいね。

作り方【9】仕上げにバター、メープルシロップ、砕いたミックスナッツを散らしたら完成!

バターやメープルシロップ、ミックスナッツをトッピングすることで、一気におしゃれでワンランクアップしたフレンチトーストになりました。

バナナの風味がたまらない「バナナフレンチトースト」

食べてみるとパンにはしっかりと卵液が染み込んでおりトロトロ…!

食パンの耳もちゃんとやわらかくなっています。かなり熱アツなので火傷にはご注意くださいね。

どこを食べてもバナナの風味をしっかりと感じますし、メープルシロップの甘さとバターのコク、そしてときどき口当たるナッツの食感が絶品!

番組出演者のみなさんも「うまっ!ちゃんと染みててフレンチトーストだ」「バナナの風味がすごい」と絶賛していたのも同意です。

フレンチトーストは電子レンジ調理が正解だった

今回は「相葉マナブ」で紹介された、「バナナフレンチトースト」を再現してみました。

もうパンを卵液に漬けこむ時間や暑いのをガマンしてフライパンで焼く必要はありません。個人的には今後、この方法でしか作れなくなりそうです(笑)

インスタグラムのコメント欄でも「レンチンで出来て、卵液を吸わせる時間も不要なんて最高」「レンジでできるなんて衝撃」などの声が寄せられていた好評レシピ。

とってもかんたんでしたので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
スイーツをこよなく愛するグルメライター
木南きなこ

シャトレーゼやコンビニスイーツが大好きで、週3でパトロールしているグルメライターです。業務スーパー歴は約10年。 大学生の2人の息子・夫・愛犬と暮らしている40代主婦。日々の暮らしの中で話題になりそうなものをご紹介します。

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