【骨付き肉好きが光の速さで買った】カルディがやってくれたわ「合格点!簡単すぎてびっくり」台湾気分♡

  • 2024年06月06日公開

こんにちは。おいしいものにはこだわりたいけど、面倒くさがり屋のヨムーノライター、かもです!

私はうまみが強い骨付き肉が大好き。フライドチキンやスペアリブ、煮物など、骨付きならではのおいしさがありますよね。

いつもなら手や口元を汚したくないのに、骨付き肉を目の前にするとがぶっと豪快にかぶりつきたくなります。ただ、調理はなんだか難しそうでなかなか手が出せませんでした。

そんな私が先日、カルディパトロール中に見つけたのが「排骨湯(パイグータン)はレンジで」。骨付きのスペアリブを電子レンジで調理すると知って、光の速さでカゴに入れました。

実際に使ってみたので、調理工程と食べた感想をご紹介します。

電子レンジだけで台湾料理が作れる!?


商品名:排骨湯(パイグータン)はレンジで
価格: 226円(税込)
重量(内容量):100g
エネルギー:14kcal(1袋・100gあたり)


排骨湯(パイグータン)は、台湾の屋台などで食べられている定番料理だそう。スペアリブと大根を煮込んだスープのことです。

この商品は、鍋で煮込んで作る「排骨湯」が電子レンジだけで作れるというすぐれもの。ジッパー付きの密閉袋に調味液が入っているシンプルな作りで、カルディの中でもファンが多い「焼豚はレンジで」と同じシリーズです。

自分で簡単に台湾料理が作れるなんて、うれしいですよね。

排骨湯の作り方

材料(およそ2~3人分)

・骨付きスペアリブ(豚ロース肉・豚バラ)…4本/約250g
・大根…100g
・水…50ml

作り方【1】材料を準備する

スペアリブを購入する際は、なるべく小さめにカットされたものを選びましょう。骨がかさばるため、袋に入りきらないことがあります。

材料がそろったら、大根をカットします。厚さ2cm程度の輪切りにしてから、4等分にします。

作り方【2】食材を袋に入れてなじませる

袋の口を切って開けたら、まず水を加えます。大根を調味液に沈めてから、スペアリブを入れましょう。

中の空気を抜くようにジッパーを閉め、袋の上から軽く揉んでなじませます。

作り方【3】電子レンジで加熱し蒸らす

袋を深めのお皿に立てて、指定どおり加熱します(500Wで8分30秒、600Wで8分)。加熱が終わったら、そのまま電子レンジの中で約8分間、蒸らしてください。

電子レンジから取り出して、お皿に移せば完成!熱いのでやけどには注意しましょう。

台湾旅行気分でお肉とスープを楽しんで!

透き通ったスープに、スペアリブの肉汁が溶け出してうまみがたっぷり。煮物のように具材がゴロゴロしていますが、スープ料理というだけあって、ごくごく飲めるやさしい味付けです。

大根は少しかためですが、火はしっかり通っていて表面には軽く味が染みています。

じっくり煮込んだ料理には敵いませんが、調理時間と工程を考えると確実に合格点!

赤身部分はしっかりした歯応え。

脂身の部分もあるので固すぎず、ちゃんと調理もできています。みずみずしい大根と、すっきりしたスープとの相性は抜群。

この料理が台湾で愛されている理由がよくわかりました。

残ったスープはごはんにかけると絶品

私のおすすめは、スープを少し残してごはんにかけること。うまみが溶け込んだスープを、最後の1滴まで楽しみましょう!

そのままでも十分おいしいのですが、刻んだザーサイを足すとグッと味のクオリティが上がります。

やさしい味のスープに、ごま油の香りや塩気、コリッとした食感が加わって食べる手が止まりません。お好みで青ねぎを散らしても◎

骨付き肉との格闘に集中したあとは、サラッと〆ましょう。


・リアル友人におすすめできるか度 ★★★★★
理由: 簡単すぎてびっくりしますが、味わい深くてホッとする味。嫌いな方は少ないはず!


これからは骨付き肉も電子レンジで調理!

台湾料理「排骨湯」は聞きなじみのない料理でしたが、想像以上に日本人の口に合う一品でした。

カルディは商品の入れ替わりが激しいので、店頭で見かけた際には即カゴへ。同シリーズの「焼豚はレンジで」もおすすめなので、ぜひチェックしてくださいね!

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

この記事を書いた人
くらしをもっと楽しく!かしこく!
ヨムーノ 編集部

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