「サボるの“サボ”って何?」【知ったかぶり、してない?】「え、日本語…だよね?」→「マジか」「一生忘れない」
- 2025年08月21日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
こう毎日暑いと、仕事も家事もはかどらないですよね。ついつい、涼しいところでサボりたくなってしまったり……。
ところで、「サボる」の“サボ”ってどういう意味か、ご存じですか?
「サボる」の“サボ”って何?

皆さんこの質問にパッと答えられますか?
「サボる」という言葉、日常的に使っているけど、実はその意味や由来を知らない人も多いのでは?

果たして答えは…

「サボる」という言葉は、フランス語の “sabotage(サボタージュ)” から来ています!「サボテンのように動かない」や「作業(SA)をボイコット(BO)する」だと思われがちですが、それらは間違い。
サボタージュ【(フランス)sabotage】
1 労働者の争議行為の一。労働者が団結して仕事の能率を落とし、使用者側に損害を与えて紛争の解決を迫ること。怠業。サボ。
2 怠けること。
出典:小学館「デジタル大辞泉」
「サボタージュ(sabotage)」は、もともと「労働争議の手段として、労働者が意図的に生産を阻害すること」を指すフランス語です。
この言葉が日本に入ってきて、次第に「怠ける」という意味で使われるようになりました。
外国語由来の言葉って意外にいっぱい!
「サボる」のように外国語が日本語の動詞として定着している例は実はたくさんあります。
- 予定がダブる ← double(重複)
- パニクる ← panic(パニック)
- ググる ← Google(グーグル)
- ディスる ← disrespect(ディスリスペクト)
普段何気なく使っている言葉の由来を調べてみると、新たな発見があるかもしれませんね。
次回のクイズをお楽しみに!
りんごのイラスト/タワシ
この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部
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