地下を表す『B』ボタンって何の略?【間違えたら恥ずかしい】「実はBダッシュとか…」「学校で習ったっけな…覚えておきます!」
- 2026年02月02日更新
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
エレベーターで地下へ行くときに押す「B」のボタン。
当たり前に使っていますが、何の略か即答できますか?
実は、海外では日本の1階が「G(地上階)」と表記されるなど、階数の数え方が国によって異なることも!
本記事では「R」「M」「L」など、知っておくと旅行や日常で役立つエレベーターのアルファベット表記と雑学をクイズ形式で分かりやすく解説します。
※画像はすべてイメージです。
問題
デパートや駐車場などのエレベーターでよく見る、地下を表す「B」のボタン(B1、B2など)。

この「B」は、英語のある単語の頭文字ですが、本来は何の略でしょうか?
① Base(ベース)
② Bottom(ボトム)
③ Basement(ベースメント)
正解は……

正解は ③ の Basement(ベースメント) でした!
建物の「地下階」や「地階」を意味する英語 "Basement" の頭文字をとって「B」と表記されています。
選択肢の解説
- ① Base(ベース):
「土台」「基礎」という意味です。建物の基礎部分を指すことはありますが、地下のフロア自体を指す言葉としては使われません。
- ② Bottom(ボトム):
「底」「一番下」という意味です。確かに地下は下にありますが、階層を表す言葉ではありません。
豆知識:海外と日本で違う「1階」の数え方
海外旅行に行った際、エレベーターのボタンで混乱したことはありませんか? 実は、国によって「階数」の数え方に大きな違いがあります。
アメリカ式(日本と同じ)
アメリカや日本などは、地上に出ている階をそのまま「1階(1F)」と呼びます。 地下は B1 (Basement 1) となります。
イギリス・ヨーロッパ式
イギリスや多くのヨーロッパ諸国では、日本でいう「1階」を「Ground Floor(地上階)」と呼び、エレベーターでは「G」や「0」と表示されます。
そして、日本でいう「2階」から「1階(1F)」とカウントが始まります。
日本の1階 → 向こうの G (Ground)
日本の2階 → 向こうの 1F
日本の3階 → 向こうの 2F
その他の「アルファベット」階数表記
「B」以外にも、エレベーターには様々なアルファベットが使われています。
R (Roof) : 屋上(Rooftopの略)
P (Penthouse) : 塔屋、または最上階の特別室
M (Mezzanine) : 中二階(メザニン)。1階と2階の間にあるフロアなどを指します。
L (Lobby) : ロビー階。ホテルのフロントがある階によく使われます。
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