誘惑に負けないで!「実は年末に買うとソンです」家電も3・6月がおすすめ【12月に避けたい買い物3選】

  • 2025年07月03日更新

半額シールの嵐?【スーパー店員】本当は教えたくない「安く買える狙い目食材」「お得な買い方」徹底解説

こんにちは!子ども3人の母で、貯金ゼロから1,500万円貯めた、ヨムーノライターのchippuです。

1年の中で、収入・出費ともに激しい12月。ボーナスで財布が潤う時期だからこそ、お金の使い方にも注意が必要です。

そこで今回は、節約マニアの私が考える「年末に買うと損するもの」を3つご紹介します。

【年末に買うと損①】ごちそう・おせち用の食材

今年も、さまざまな食品の値上げがありましたが……。

スーパーへ行くと、「12月ってどうしてこんなに高いんだろう(涙)」って思うくらい、お肉も野菜も値段が上がります。

とくに、イベントものの食材は高いなんてもんじゃない!昨年、すき焼き用の春菊が300円近くで売られていたのを見て、震えました(笑)。

クリスマスが近づくと、いちごや骨つきチキンやステーキ肉の値段は爆上がり。年末年始はおせち用のかまぼこやぶり、魚介系もほぼほぼ2~3割高いです。

冷凍品など長期保存できるものは少し早めに購入しておくことで、年末年始の食費増を食い止められますよ!

【年末に買うと損②】洋服

年末が近づくと、歳末セールや在庫処分などで衣料品の安売りを実施する店がちらほら出てきます。通常よりも割引率は高いため、「今買わなきゃ損!」と衝動買いスイッチが入ってしまいがち。

でも、年が明けたら「新春セール」という名のバーゲンが始まるんですよね。

ショップによっては中身が見える福袋の販売も行うので、年末に買うのが絶対にお得とは限らないんです。買って後悔しないのなら年末に買うのもよいけれど、福袋のような詰め合わせは要注意。

今年中に売れなかった商品の寄せ集めを販売しているものもあるので、福袋を買うなら中身が見えることは必須です!

【年末に買うと損③】家電

歳末セールを実施する家電量販店も多くありますが、個人的に年末の買い替えはあまりおすすめできません。

家電を買い替えるのなら、3月・9月の「決算期」や「型落ちシーズン」がベスト!

とくに型落ち品は、新商品の入れ替え・販売にともなって登場する特売品。ひとつ古い型というだけで、高性能の電化製品が大幅値引きでゲットできる大大大チャンスなんです!!!

値引き額がそれほど大きくない年末よりも、少し待って決算や型落ちのタイミングに合わせて購入するほうが断然お得。

お急ぎではないのなら、歳末セールはいったん無視してさらに値段が下がる時期を狙いましょう。

誘惑に負けない

今年も終わりに近づくにつれて、「歳末」「限定」「年末感謝祭」といった、お得なワードがどんどん出てきます。

どれも“今買わなきゃ損!”と思わせるような、誘惑たっぷりのセールばかり。しかし実際に商品や価格を見てみると、「それほどお得じゃないもの」は結構あります。

食品についても、「ぜったいにないと困らないもの」以外は買わず、冷凍品や似ている食材で代用したり、ひと足早くストックしたり。食費増を防ぐためにできる対策は、思いのほか多いです。

ボーナスで財布が潤うこの時期だからこそ、購買欲は上がってしまうもの。衝動買いはせず、不必要な出費は避けて、年明けに残すお金をしっかりと確保しましょう。

この記事を書いた人
食費月3万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月3万円台。 根っからのズボラーで、ラク&得することばかり考えています。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』は大好物。マンガとアニメでチャージしながら、だらだら過ごすのが至福です。 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。 時短家事スペシャリスト受講済み

節約 業務スーパー 料理 整理収納アドバイザー クリンネスト

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