子どもたちが席に着いて...「こりゃすごい!」"クリスマス感が全開"すぎる【ポテサラ】今までと全然違う味!
- 2024年09月25日更新
こんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。
みなさん、クリスマスのメニューはもうお決まりですか?
メインはお店で購入する方も多いかもしれませんが「副菜は自宅で作ろう!」と考えている方におすすめ!
今回は、見た目も華やかな、クリスマスらしいポテトサラダをご紹介していきたいと思います!
クリスマスらしい華やかサラダ!
今回作っていくのは、『きょうの料理(2003/12/22放送)』で藤井恵さんが紹介していた「クリスマスポテトサラダ」です。リースのような見た目で、食卓を華やかに飾ってくれる一品ですよ。
またポテトサラダでよくあるマヨネーズだけの味付けではないのも気になるところです。
いったいどんな味に仕上がるのか!?早速作っていきたいと思います!
「クリスマスポテトサラダ」の作り方

材料(5~6人分)
- じゃがいも...6個(600g前後)
- ロースハム...(みじん切り)3枚
- レモン汁...大さじ1
- マヨネーズ...大さじ4
- 塩...小さじ1/2
- こしょう...少々
【飾り】
- 絹さや...50g
- ミニトマト...1/3パック
- カリフラワー (小)...1/2個
- プロセスチーズ...50g
【ドレッシング】
- 白ワインビネガー...大さじ1
- オリーブ油...大さじ3
- にんにく (すりおろす)...1/3かけ
- 塩小さじ...1/3
- こしょう...少々
作り方➀じゃがいもを茹でる

じゃがいもは皮をむいたら、半分に切って5~10分程水にさらしておき、水けをきります。

鍋にじゃがいもとかぶるくらいの水を入れて強火にかけて下さい。
沸騰したら少し火を弱め、10~15分間、じゃがいもがやわらかくなるまで茹で、水けをきっておきます。
作り方②飾りの用意
じゃがいもをゆでる間に【飾り】の野菜を用意していきます。
カリフラワーは小房に分け、熱湯で1分間ほど茹でてざるに上げ、冷まします。絹さやは筋を取り、サッとゆでて水にとり、水けをふいて斜め半分にカットして下さい。
この2つは、同じ鍋を使い時間差で茹でると、いくつもお湯を沸かす必要がなくなりますよ。
ミニトマトはヘタを取り、半分にカットします。

ハムはみじん切りにし、チーズは5mm厚さに切って好みの型で抜いてください。星形がクリスマスっぽくなるのでおすすめです。
今回は大小2つのサイズの星形で抜いてみました。
作り方③じゃがいもを潰す

ボウルに➀のじゃがいもを入れ、少し粒が残る程度にフォークなどで潰します。温かいうちに塩、こしょう、レモン汁を加えて混ぜて下さい。
粗熱が取れたら、みじん切りにしたハム、マヨネーズを加えてよく混ぜ合わせます。
作り方④形成する

オーブン用の紙を広げ、その上に③を横長に置きます。巻き簾のようにクルクルと巻いたら、皿の大きさに合わせて棒状にまとめて下さい。
紙をはずし、リング状に形づくったら器にのせ、手でつなぎ目や形を整えます。

棒状にしたものをお皿に移すとひび割れてきますが、手で押して形状はいくらでも整えられるので大丈夫です。
難しい方は、2本に分けて棒状にし、後から繋げるといった方法でも大丈夫ですよ。
作り方⑤ドレッシングを作り、飾り付ける

ドレッシングの材料をよく混ぜ合わせておきます。

用意しておいた飾りを、④の上にのせます。仕上げにドレッシングをかけて完成です。ドレッシングは、よく混ぜてからかけて下さいね。
子どもたち大興奮!クリスマスにぴったりな華やかサラダ

完成した「クリスマスポテトサラダ」がこちら!見た目も華やかで、パーティーのテーブルに彩りをそえてくれますね。
崩すのが少しもったいない気もしますが、取り分けて早速いただきます!そのまま食べても、シンプルなポテトサラダで十分おいしいですが...、
お手製のソースをかけると、なんともさっぱりとした印象で、今まで食べてきたポテトサラダとは全然違います。

白ワインビネガーとにんにくの風味で、酸味や旨味がプラスされ、一気に大人のポテトサラダに変身。
マヨネーズの風味や、ぼそぼそとしたポテトサラダの食感が苦手な方でも食べやすい味に仕上がりでした。子どもたちは、リースのような見た目に大興奮!いつも以上にたくさん食べてくれました。
イベント料理はおしゃれに楽しく!
今回ご紹介した藤井恵さんの「クリスマスポテトサラダ」。見た目をクリスマスっぽく仕上げるだけで、一気におしゃれで見た目も楽しめる一品に仕上がりましたね。
プラスしたソースは、混ぜるだけで簡単なのに、本格的で、市販のドレッシングとは違った味わいになるので、一度は試していただきたいです!
ぜひクリスマスメニューに取り入れてみて下さいね。
子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【マカロニはお湯で茹でないで…!?】“あの液体”にドボ〜ンが大大大正解!三國シェフ直伝「震えるほどウマくなる」調理法2026/02/14 -
【えのきがこんなに旨くなるなんて!!】タサン志麻さん流「1株瞬殺の食べ方」「まさかの取り合い」5株は必要…2026/02/14 -
【お肉そのまま焼くのちょっと待ってーー!!】"生のままドボン"で超やわらかくジューシーに!「なにこれ全然違う…!」知らないと損する裏技!2026/02/14 -
【絶品トマトソースはもう一生コレ!】パスタ界の世界チャンピオン"弓削シェフ"が教える「超濃厚な食べ方」おいし〜!ほぼ満点の一皿2026/02/15 -
【豚バラ買ったら絶対作って】「マジでうまい!!」鳥羽シェフ“禁断の食べ方”が罪深すぎ…家族も「お肉おかわり!!」これは反則♡2026/02/14 -
【リュウジさん天才!】「寒い日の“豆腐”のめっちゃ旨い食べ方」「あの粉混ぜて超絶品」永久保存版レシピ2026/02/11 -
やばいなこれ...おかわりが止まらない!【土井善晴さん流】「りんごの美味しい食べ方」簡単なのにお店の味!2026/02/14 -
【大根が余ってたら絶対作って!】土井善晴さんの「超うま~~~い食べ方!」文句のつけようがない!次は倍量作るぞ2026/02/14 -
【王将の卵スープ再現】ふわふわ食感の秘密はコレ!けんまさきっちんさん「チータン」作ってみた2026/01/10 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2025/07/18
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






