山ちゃんも唸った!?【“意外な飲み物”につける】→鶏肉が衝撃的やわらかに!「ジューシーでぷりっぷり」感激
- 2024年02月09日公開
こんにちは!新しい発見があるレシピを見つけるのが大好き、ヨムーノライターのmomoです♪
大晦日やお正月など、寒い冬に飲む機会の多い甘酒。酒粕や米麹で作られた甘酒は、優しくまろやかな甘味が特徴で身体の芯までほっこりと温まる飲み物ですよね。
そんな美味しい甘酒ですが、実は飲むだけでなく調味料として料理にも使えちゃう万能ドリンクなんですよ。
今回は筆者もその美味しさに驚いた、ある番組で紹介された"甘酒を使った絶品おかず"に挑戦します♪
甘酒を料理に!?斬新アイデアの発酵レシピ
山里亮太さんがMCのフジテレビ『土曜はナニする⁉︎』では、2023年7月15日放送回で、発酵マイスター・榎本美沙さんが作る「鶏の柔らか甘酒照り焼き」のレシピが紹介されました。
なかなか料理に使うイメージのない甘酒ですが、発酵パワーで鶏肉がしっとり柔らかく仕上がるんだそうですよ♪とっても気になるレシピなので、さっそく作ってみます!
榎本美沙さん「鶏の柔らか甘酒照り焼き」の作り方

材料(2人分)
・鶏もも肉・・・300g
・醤油・・・大さじ1と1/2
・甘酒(ストレート)・・・大さじ3
・サラダ油・・・小さじ2
・酢・・・小さじ2
・ベビーリーフ・・・お好みで
作り方①鶏肉の皮目にフォークで穴を開け、保存袋に入れて調味料と共に揉み込み一晩寝かせる

鶏もも肉の皮目に、フォークでランダムに穴を数カ所開けます。
穴を開けておくことで、これからつける下味がより染み込みやすくなるんです♪

ジッパーがついている保存袋を用意し、穴を開けた鶏もも肉・醤油・甘酒を入れましょう。 甘酒はこのまま飲みたいくらいいい匂いがしています♡
甘酒と醤油を合わせて、お肉の下味として使うのは初めてなのでどんな味になるのか楽しみです!

袋の上からよく揉み込んだら、味を染み込ませる為冷蔵室で一晩寝かせておきましょう。
作り方②フライパンに油をひき、皮目から中火で焼く

一晩寝かせた鶏もも肉がこちら!しっかりとお肉に色がついて、よい香りがしています。
分量の違いもありますが、香りが強そうな醤油よりも、甘酒の甘いまろやかな香りの方が強く感じられて不思議です♪

フライパンにサラダ油を引いたら中火に熱し、皮目から鶏もも肉を焼いていきます!
漬け込んでいたタレも一緒に入れると、かなりジュワ〜ッと飛び散るので注意してくださいね。
フタをして焼くと火が通りやすく、油がはねる心配もないのでオススメですよ!
作り方③お酢を加え、食べやすくカットしたらお皿に盛り付けて完成〜!

ひっくり返して両面に焼き色がついたら、お酢を加えて少しさっぱりとさせます。
香ばしさのある醤油の香りと、甘酒の甘み、そしてお酢の酸味が味付けに加わりました♪

フライパンから取り出し、火傷に気をつけながら食べやすい大きさにカット。切っている段階からものすごくいい匂いがキッチンに漂っています!
これはつまみ食いしたいくらい、食べるのが楽しみです♡

ベビーリーフなどの葉物野菜と一緒にお皿に盛り付けたら、フライパンに残ったタレもしっかりお肉にかけるのを忘れずに♪
気になる甘酒の香りは?やわらかさもチェック!

甘酒を下味に使用した、「鶏の柔らか甘酒照り焼き」が完成しました。
料理中から漂っていたいい香りはもちろん、お肉とタレが絡んだ美味しそうな照り感が食欲をそそります!

下ごしらえに甘酒を使った「鶏の柔らか甘酒照り焼き」が完成!
照り焼きといえば醤油やみりんを使うのが一般的ですが、甘酒を使って作った今回の照り焼きはどんな味がするのでしょうか…!
箸にとってみると、食べる前からほんのり甘酒のほのかな香りが。
そして食べてみても甘酒の優しい甘みが感じられ、食べたときの鶏肉の柔らかさにも驚きました。
鶏肉にしっかりフォークで穴を開けて一晩甘酒と漬け込んだ為か、甘酒が持つ発酵パワーのおかげかお肉がジューシーでぷりぷりな食感に仕上がりました♡
砂糖を使わず、甘酒だけでここまでこってりとした甘みが出るとは本当にびっくりです!
コッテリジューシーでご飯のすすむおかずなので、作る際は白米をたくさん炊いておいてくださいね♪
意外な飲み物で下ごしらえ!ぜひ作ってみて〜♪
今回は、料理に使うイメージのなかった"甘酒"を使った絶品おかずにチャレンジ!
甘酒を使ったのは下ごしらえだけにも関わらず、香りや味すべてに甘酒の優しい風味が効いていて存在感がかなりありました。
ですが主張しすぎているわけではなく、ほんのりと優しい甘みと旨みがプラスされた印象です。
とっても簡単に作ることができるレシピなので、ぜひ献立の参考にしてみてくださいね!
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【マカロニはお湯で茹でないで…!?】“あの液体”にドボ〜ンが大大大正解!三國シェフ直伝「震えるほどウマくなる」調理法2026/02/14 -
【えのきがこんなに旨くなるなんて!!】タサン志麻さん流「1株瞬殺の食べ方」「まさかの取り合い」5株は必要…2026/02/14 -
【お肉そのまま焼くのちょっと待ってーー!!】"生のままドボン"で超やわらかくジューシーに!「なにこれ全然違う…!」知らないと損する裏技!2026/02/14 -
【絶品トマトソースはもう一生コレ!】パスタ界の世界チャンピオン"弓削シェフ"が教える「超濃厚な食べ方」おいし〜!ほぼ満点の一皿2026/02/15 -
【豚バラ買ったら絶対作って】「マジでうまい!!」鳥羽シェフ“禁断の食べ方”が罪深すぎ…家族も「お肉おかわり!!」これは反則♡2026/02/14 -
【リュウジさん天才!】「寒い日の“豆腐”のめっちゃ旨い食べ方」「あの粉混ぜて超絶品」永久保存版レシピ2026/02/11 -
やばいなこれ...おかわりが止まらない!【土井善晴さん流】「りんごの美味しい食べ方」簡単なのにお店の味!2026/02/14 -
【大根が余ってたら絶対作って!】土井善晴さんの「超うま~~~い食べ方!」文句のつけようがない!次は倍量作るぞ2026/02/14 -
【王将の卵スープ再現】ふわふわ食感の秘密はコレ!けんまさきっちんさん「チータン」作ってみた2026/01/10 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2025/07/18
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





