【鶏むね肉レシピ】土井善晴さんおすすめ「叩き焼き」の作り方。叩いて焼くだけのシンプル調理
- 2026年01月04日公開
こんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。
安くてヘルシーな鶏むね肉。ご家庭でも使うことが多い食材のひとつではないでしょうか?
しかし、鶏むね肉の最大の悩みは、パサつきやかたさ。今回はそんなお悩みを解決してくれる、簡単絶品レシピのご紹介です!
鶏むね肉がまさかの姿に!?
今回作っていくのは、【おかずのクッキング】で土井善晴さんが紹介していた「鶏むね肉の叩き焼き」です。
メインの材料は鶏むね肉と卵の2つのみ!調理もその名の通り叩いて焼くだけというシンプルさです。
仕上がりはいったいどうなるのか?早速作っていきたいと思います!
「鶏むね肉の叩き焼き」の作り方

材料(2人分)
- 鶏むね肉...1枚(200g)
- 卵...1個
- 植物油...大さじ1
- 塩、こしょう、小麦粉、トマトケチャップ...各適量
作り方➀鶏むねを平らにする
鶏むね肉は皮と脂を取り除き、包丁で半分の厚さに開きます。
ラップに霧吹きで水をかけてむね肉を包んだら、肉叩きや麺棒などを使って叩き、広げて下さい。
ある程度叩いたら、さらに包丁の背を使って叩き、お肉をやわらかくします。
作り方②鶏肉に下味をつける

鶏むね肉がしっかり広がったら、両面に塩コショウを振り、全体に小麦粉をまぶします。余計な粉ははたいてくださいね。
作り方③卵を溶く
卵は塩を少々加え、しっかりといでおきます。
作り方④鶏肉を溶き卵と焼く

フライパンに油とむね肉を入れて火にかけます。フライパンが温まったら、むね肉を持ち上げ、まわりと下に卵液を流し入れて下さい。
フライパンの大きさは24㎝のものが推奨されています。今回は少し大きめの26㎝を使用しましたが問題なく作れました。
作り方⑤ひっくり返す
焼き色がついたらひっくり返し、反対面も焼いていきます。鶏もも肉は薄くたたいているため、意外と早く火が通りますよ。
器に盛り、トマトケチャップをかけたら完成です。
シンプルなのに美味しい!絶妙な食感!

パッと見るとオムレツ?ピザ?と考えてしまうような見た目です。
一口食べようと箸を入れると、鶏むねなのに意外とすんなり切れてしまうことにびっくり!そして口に入れると、ケチャップの酸味の後から、卵と鶏肉の旨味がジュワッと感じられます。
シンプルな味付けですが、それぞれの素材がうまく重なることで、万人受けする間違いないおいしさに仕上がっていました。
見た目のインパクトもあり、鶏むね肉をしっかり叩いて薄くすることでやわらかさもあるため、我が家の子どもたちの食いつきもバッチリ!もっと食べたい!と1枚では足りない様子でした。
ストレス発散にもおすすめ(笑)
今回ご紹介した土井善晴さんの「鶏むね肉の叩き焼き」。メインの材料は鶏むね肉と卵だけという材料の少なさと手軽さが嬉しいポイントです。
鶏むね肉を思いっきり叩くので、ストレス発散にもなりますよ。いつもと一味違った鶏むねレシピをお探しの方は、ぜひ試してみて下さいね。
子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
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