うわ、豚ひき肉が旨すぎる...【リュウジさん】「120%中毒になる食べ方」あらがえない理由があった!
- 2023年10月12日公開
こんにちは、管理栄養士でくふうLive!ライターの安達春香です。
何種類もおかずを用意する必要がなく、洗い物が少なく済む丼ぶりは、忙しいときやご飯を作るのが面倒なときに助かるメニューですよね。
今回は、人気テレビ番組『家事ヤロウ!!!』で「100円以下で作れる丼」として紹介されていたリュウジさん考案の「あぶり肉キムチーズ丼」を作ります。
「あぶり肉キムチーズ丼」の作り方
バズレシピで大ブレイクし、YouTubeのチャンネル登録者数426万人の大人気料理研究家・リュウジさん。
お酒を飲みながら料理するというユニークなスタイルで、誰でも簡単に作れる美味しいレシピを紹介しています。
「あぶり肉キムチーズ丼」は短時間で作れるので、忙しい日や料理初心者の方におすすめです。
材料(1人分)

・万能ネギ…1g
・ごま油…小さじ1
・冷凍豚ひき肉…50g
・塩コショウ…適量
・キムチ…50g
・ケチャップ…小さじ1
・しょう油…小さじ1/2
・みりん…小さじ1/2
・砂糖…ひとつまみ
・鶏ガラスープの素…小さじ1/4
・ご飯…150g
・刻み海苔0.4g
・ピザチーズ…18g
・黒コショウ…適量
※番組では冷凍の豚ひき肉が使われていましたが、今回は生のものを使いました。
作り方

①万能ネギを刻みます。
②フライパンにごま油(小さじ1)をひいて、豚ひき肉を入れ、塩コショウ加えて炒めます。

豚ひき肉が固まらないように、ヘラで切るように炒めましょう。

③キムチを加えてさらに炒め、ケチャップとしょう油、みりん、砂糖、鶏ガラスープの素を加えて混ぜ合わせます。
ここではキムチをしっかりと炒めるのがポイント。火を通すことでキムチの酸味がうま味に変化するんです。開けてから時間が経って酸っぱくなったキムチの消費にも使えそうですね。

④丼にご飯を入れて刻み海苔を敷き、③を盛り付けます。
味付けがかなり濃厚なため、がっつり食べたい方はご飯を150gより多めに入れておいても良さそうです。
また、キムチを使った韓国風の味付けなので、刻み海苔を手で細かくちぎった韓国海苔や韓国海苔フレークに変えてみるのもおすすめです。

⑤ピザチーズをのせてチーズをバーナーでチーズをあぶります。バーナーがなければ、チーズが溶けるまで電子レンジで温めましょう。
⑥あぶったチーズの上に、黒コショウとネギをかけたら完成。作るのにかかった時間は10分ぐらいでした。
ケチャップ×キムチの相性の良さに驚き!

ケチャップとキムチを組み合わせたことがなかったので、おいしいのかな?と少し疑っていたのですが、予想以上に合う!
トマトとキムチの違う種類の酸味が混ざり合って複雑で奥深い味わいに仕上がっています。
もっとケチャップ感が強いのかと思いきや、ほどよく甘さと酸味が効いていてフルーティー。

とろっとしたチーズ、ピリ辛のキムチが相まった絶妙な美味しさで、背徳感のあるがっつりした丼です。ジューシーな豚ひき肉も味に深みを加えていて、食べる手が止まりませんでした。
中毒性があるのには、納得の"理由"があった!!
なぜこんなにも中毒性のある味なのか、分析してみました!
なんと、キムチとケチャップ、チーズには、昆布と同じうま味成分の「グルタミン酸」が入っています。
このグルタミン酸は、動物性食品に入っている「イノシン酸」と組み合わせると相乗効果で旨みがグンとアップすることがわかっています。カツオと昆布のお出汁が美味しいのもこのため。
豚肉はイノシン酸がたっぷり入っているので、キムチ、ケチャップ、チーズとの組み合わせが最高なんです。さらに、キムチとチーズの発酵パワーで腸内環境が整えられるという魅力も。リュウジさんすごすぎます!!
一度食べたら絶対ハマる!
リュウジさん考案の「あぶり肉キムチーズ丼」は、ピリ辛のキムチとフルーティーなケチャップが合わさった中毒性のある丼でした。
一度食べたら、この味の虜になること間違いなし!簡単にできるのでぜひ作ってみてくださいね。
趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!
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