あさイチで話題【夏野菜入れていいのね!】「冷やしおでん」が爆ウマ「しみジュワ~」大量消費にも

  • 2024年06月10日更新

こんにちは!管理栄養士でくふうLive!ライターのmihoです。

おでんと言えば、寒い日の食卓のイメージですが、実は冷やしていただけば暑い時期でもおいしくいただけますよ。

今回は夏野菜もたっぷりと使った絶品冷やしおでんの作り方をご紹介します!

夏でもイケるおでん!

今回作るのは NHK『あさイチ』で紹介されていた「夏野菜の冷やしおでん」です。夏野菜を使って、キンキンに冷やしただし汁につけたおでんは、暑い時期にもぴったり。

煮込み時間も短く、冷やしながら味をしみこませるので調理の手間も少なめがいい! それでは早速調理開始です!

「夏野菜の冷やしおでん」の作り方

材料(2人分)

  • なす...2本
  • ズッキーニ...1~2本※今回は大きめなので1本
  • トマト...2個
  • はんぺん...1枚
  • こんにゃく...1枚
  • サラダ油...適量

【おでんのつゆ】

  • だし...3カップ(かつおだし 1.5カップ+昆布だし 1.5カップ)
  • 薄口しょうゆ...大さじ2+2/3
  • 酒...大さじ1+1/3
  • みりん...大さじ1+1/3
  • 塩...ひとつまみ

※だしは、市販の白だしを希釈して作ってもOKです。

作り方➀なすをカットし焼く

なすはヘタを取り、縦に4等分します。フライパンにサラダ油を引き、中火で焼き目がつくまで焼きます。

作り方②ズッキーニをスライスし、茹でて巻く

ズッキーニは、ピーラーを使って薄くスライスします。

鍋にお湯(分量外)を沸かし、沸騰したら10秒ほど湯がいて、氷水にさらして下さい。

しっかり冷えたら水気を切り、端から丸めて爪楊枝でさしておきます。細いものや、途中で切れてしまったものは、内側に重ねて丸めると、きれいに仕上げることができますよ。

作り方③トマトの下処理

トマトはヘタを取り、爪楊枝で刺して数か所穴を開けておきます。こうすることで、だし汁の味が中までしみ込みやすくなりますよ。

作り方④こんにゃく、はんぺんを切る

こんにゃくとはんぺんは食べやすい大きさに切ります。

作り方⑤つゆに具材を入れて煮込む

鍋につゆの材料を全て入れ、煮立ったら具材を入れて10分程煮込みます。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、しっかり冷やしたら完成です。急いで冷やす場合は、鍋ごと氷水につけて冷やして下さいね。

だしの旨味がジュワ~

完成したおでんは、しっかり冷えており、トマトやズッキーニなど彩りも美しいです!早速一口いただくと、具材からジュワ~っとだしが染み出してきて、絶品。

特にズッキーニは薄くスライスし、くるくると巻くひと手間を加えることで、だしがしみ込み、やわらかく仕上がるのでとても食べやすかったです。

しっかり冷えているので、暑い日の一品に食卓に並べれば喜ばれること間違いなし!優しい旨味と野菜本来のおいしさがたっぷり味わえる一品に仕上がりました。

冷たいおでんはアリ!

今回ご紹介した「夏野菜の冷やしおでん」。おでん=冬といったイメージが覆されたレシピでした。

彩りも良く、煮て冷やしておけばたっぷりと作れるので、おもてなしなどにも使えそうです。 ぜひご家庭でも試してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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