【スイスでは目玉焼きをこう食べるのね!】じゃがいもとの相性200%「郷土料理レシュティ」実食レポ!
- 2025年10月28日更新
こんにちは。簡単・時短レシピが大好き、くふうLive!ライターの坂本リエです。
我が家ではよく登場する「目玉焼き」。でも、シンプルゆえにワンパターンになりがち……。
そんなとき、スイスの郷土料理「レシュティ」を見つけました。
カリカリに焼けたじゃがいもに絡みつくバターの香りと、半熟の目玉焼きが絡まっておいしいんです!
さっそく作ってみたので、ご紹介します!
スイスの目玉焼き!?「レシュティ」
レシュティは、細切りにして焼いたじゃがいもの上に目玉焼きがのったスイスの郷土料理です。
日本では見かけない組み合わせですよね。
どんな味なのか、すごく楽しみ!
濃厚で食べ応え抜群!「レシュティ」作って食べてみた

【材料】
卵…2個
じゃがいも…1.5個
有塩バター…10g
オリーブ油…大さじ1
塩こしょう…少々
パプリカパウダー、パセリ…各適量
【下準備】
じゃがいもは皮をむいて、細切りにしておきます。
「レシュティ」の作り方

フライパンにオリーブ油をひいて、じゃがいもを薄く広げ入れ、弱火で5分程じっくり焼きます。

焼き色がついてきたら裏返しさらに5分程焼き、塩こしょうします。

両面しっかり焼き色がついたら、フライパンのふちからバターを加えて馴染ませ、器に取り出しておきます。

同じフライパンで目玉焼きを作ります。

焼いたじゃがいもの上に目玉焼きをのせ、パプリカパウダーとパセリをトッピングしたら出来上がり。
とてもおいしそうなビジュアルですね♪
パプリカパウダーの赤とパセリの緑で彩り鮮やかなところが素敵!
じゃがいもを焼く時間があるので、普通の目玉焼きよりは多少時間はかかります。
また、じゃがいも同士は完全にくっつくわけではないので、裏返すときが少し大変でした。

食べてみると、オリーブ油で焼いた部分がカリカリ!
中はホクホクで甘みがあります。
塩こしょうでシンプルな味付けですが、そこに卵が加わるとマイルドな仕上がりになっています。
いつもの目玉焼きよりボリュームがアップして食べ応え抜群!
ピザ用チーズをのせるとコクが出てよりおいしそうと思いました。
ケチャップを足してもおいしそう。
脱"目玉焼き"マンネリ♪
今回の記事では、「スイス郷土料理レシュティ」を実際に作って実食レポートしました!
じゃがいもと卵でいつもよりボリュームたっぷりで満腹になりました。
簡単においしく作れてしっかりお腹にたまるので、ちゃんと食べたい日の朝食におすすめ。
ぜひ作ってみてくださいね。
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