「もう定番のポテサラに戻れない!」栗原心平さん流「パセリと卵のポテトサラダ」【褒められ確率100%】どハマりするほど旨い食べ方
- 2025年10月28日更新
こんにちは!テレビ番組『男子ごはん』が大好きで毎週録画して見ている、くふうLive!ライターのharusanです。
ポテトサラダといえばいつもハムときゅうりとマヨネーズ……と、同じ材料で飽きてしまうなと思うことはありませんか。
そんなマンネリ化におさらば!めちゃくちゃおいしそうな新感覚「パセリと卵のポテトサラダ」が『男子ごはん』で紹介されていたので、実際に作ってみました。
定番"じゃない"ポテサラを作りたい!
今回ご紹介するレシピは、2023年1月15日放送、テレビ東京『男子ごはん』で料理研究家・栗原心平さんが作った「パセリと卵のポテトサラダ」レシピです。
『男子ごはん』といえば、栗原心平さんと国分太一さんが男2人でワイワイお話しながら料理を作っていく番組。簡単なものから手の込んだものまで、いろいろなレシピに出会うことができます。
定番がゆえに、いつも同じすぎてつまらない印象になってしまうポテトサラダ。
それをガラリと変える「パセリ」たっぷりの栗原心平さんのポテサラレシピが、斬新でめちゃおいしいんです!
実際に一緒に作ってみましょう。
栗原心平さんの「パセリと卵のポテトサラダ」の作り方

材料(2〜3人分)
- じゃがいも…約2個(300g)
- ゆで卵…2個
- パセリ…10g
【a】
- マヨネーズ…大さじ2
- 白すりごま…大さじ1
- 白ワインビネガー…大さじ1/2
- 砂糖、フレンチマスタード…各小さじ1
- 塩…小さじ1/2
- 黒こしょう…適量
作り方①じゃがいもの皮をむき4等分にし、茹でる

じゃがいもは芽を取って皮をむき、4等分に切り水を入れた鍋に入れます。
竹串がスッと通るまで15分ほど中~強火で加熱したら、ザルにあげて湯を切りますよ。

4等分は少し大きなカットに思えますが、この時点で細かく切ってしまうと茹でている間にじゃがいもが溶けてしまうことがあります。
また、ゴロっと形を残すポテトサラダに仕上げたい場合はこのくらいの大きさがちょうどよいんですよ。
作り方②①のじゃがいもを再び鍋に戻し中火で水分をとばす

ここで再び鍋に戻して中火で加熱することは、じゃがいもの水分をとばし、“水っぽくない”ポテトサラダを作ることができる大切な工程です。
水分をとばしたじゃがいもはボウルにうつして粗熱を取り、冷蔵室で30分ほど冷やしておきます。
じゃがいもをなめらかにつぶしたい場合は熱々のうちにつぶすのですが、栗原心平さんはわざとゴロっと感を残すために形のままいったん冷やす作戦のようです。
作り方③ゆで卵をつぶし、【a】とパセリを混ぜ合わせる

パセリは粗みじん切りにしておきます。フォークでつぶしたゆで卵と【a】を混ぜ、さらにパセリも加え混ぜ合わせます。

筆者の家にはフレンチマスタードがなかったので、粒マスタードを使いましたよ!白すりごまが入るのも珍しいですよね。
作り方④じゃがいもは形が残るようにつぶし、③と合わせて冷蔵室で冷やす

じゃがいもはごろりとした固形感を残すようにくずし、③とさっくりと合わせて冷やしたら完成です♪

いつもは脇役に徹してくれているパセリの量と存在感がスゴイですよね!
でも後に食べてみると「もっと入れたい!」と思うほど中毒性のあるおいしさを発揮するんですよ。
いざ実食!おいしさ100点満点

まず見た目が美しいです。パセリの緑と卵の黄色、またわざと存在感を残したじゃがいもがゴロゴロ見えて食欲をそそります。
食べてみると第一印象はもちろん「おいしい!おいしすぎる!」。
次に来るのが爽やかさです。たっぷりパセリのハーブのような清涼感とマスタード、ワインビネガーの酸味、白すりごまの香り……。あのいつも食べている濃厚なポテトサラダというより、じゃがいもの入ったさっぱり「サラダ」。
筆者のポテトサラダに対しての「もったり感」印象がゼロになりました。
酸味のある調味料が入っていることに加えマヨネーズの量もいつも作っているより少なく、これなら本当にサラダ感覚でたくさん食べられます。
たっぷりマヨネーズからも卒業宣言です。
いつものポテトサラダに戻れない
パセリが主役の栗原心平さんの「パセリと卵のポテトサラダ」。
おいしすぎていつも家で作っているポテトサラダに戻れません(涙)。
いつもと違うおいしすぎるアレンジに褒められ確率100%、ぜひ作ってみてくださいね。
元料理教室講師、自身でも教室開業経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・米粉マイスター。小学生と保育園児の2児の母。お酒とおつまみ大好き。
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