農家直伝「茹でたブロッコリーの正しい冷まし方」もうべちゃっとしない!

  • 2024年02月05日公開

みなさんこんにちは。管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

お弁当やサラダに出番の多いブロッコリー。みなさんはブロッコリーを茹でた後、どのように冷ましていますか?

我が家は流水にさらして水切りしていたのですが、実はそれは大きな間違いだったんです!

今回は農家が教える「茹でたブロッコリーを冷ます、正しい方法」をご紹介していきたいと思います。

Twitterでバズり中!農業法人「有限会社安井ファーム」さんに教えてもらいました!

今回教えていただいたのは、石川県白山市の農業法人「有限会社安井ファーム」さんの公式アカウント。令和元年度 農林水産祭にて「内閣総理大臣賞」も受賞されているんです。

そしてTwitterの投稿もバズりまくっています!ブロッコリーの選び方や食べ方など有益な情報を『オッケーブロッコリー』のような面白いワードを使って、ユーモアたっぷりに伝えてくれていますよ。

安井ファームさんがおすすめしている方法は、「うちわで扇ぐ」もしくは「ポリ袋に入れて袋越しに流水や氷水に当てる」方法。直接流水がかかると、べちゃべちゃになってしまうんだとか。

今回は、茹でたブロッコリーを「ポリ袋に入れて袋越しに流水に当てる」方法を実践し、水にさらしたブロッコリーと徹底比較!見た目や味の違いをレポートしていきます。

ブロッコリーの冷まし方➀ブロッコリーを茹で、ザルにあける

まずはブロッコリーを鍋で茹でて、ザルにあけましょう。ここまでは普段通りですね。

ブロッコリーの冷まし方②ポリ袋に入れ、袋越しに流水にさらす

ザルにあけたブロッコリーをポリ袋に入れ、袋越しに流水を当てていきます。

ポリ袋の口を手で持ち、ブロッコリーに水がかからないように気を付けて下さい。

急いでいるときは、氷水を入れたボウルを用意し、ブロッコリーの入ったポリ袋をつけて冷やすのもおすすめです。

徹底比較!ポリ袋に入れて冷ますとベチャベチャにならない

▲左:ポリ袋越しに冷やしたブロッコリー、右:水にさらしたブロッコリー

それでは、水にさらしたブロッコリーと比べてみましょう。見た目には大きな違いがありませんね。

「ポリ袋越しに冷やした」ブロッコリーはほくほく美味しい

ポリ袋越しに冷やしたブロッコリーを持ち上げてみると、お皿に水が残っていません!茹でたてほくほくで美味しそうです。

ドレッシングは少量かけるだけでもしっかり味がつきます。食感は全くベチャッとしていませんでした!美味しい。

「水にさらした」ブロッコリーは水気が多く、食感がイマイチ

水にさらしたブロッコリーを持ち上げてみると、ザルで水気を切っていたにもかかわらず、ブロッコリーの房に水がたっぷり残っていました。

水気が強いので、たっぷりドレッシングをかけないと味が薄まってしまいますね。食感もべちゃついていてイマイチ...。

水っぽいブロッコリーとはおさらば!

今まで私は流水にさらしてブロッコリーを冷ましていましたが、どうしても水っぽさが気になりキッチンペーパーを何枚も使って水気を切っていました。

しかし、今回ご紹介した裏ワザ「ポリ袋越しに流水をあてる」を使えば水っぽさも気にならず、短時間でしっかり冷ますことができます!

みなさんも茹でたブロッコリーを冷ますときは、ぜひ試してみて下さいね。

この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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