秋限定!ほっともっと「月見焼鳥つくね重」を実食!コリコリ&半熟が最高
- 2023年06月23日更新

こんにちは!ほっともっとのメニューはほぼ制覇したヨムーノライターの相場一花です。
新しい生活様式となったのがきっかけで利用頻度が増えた「ほっともっと」。ほっともっとは、どのお弁当やおかずを買っても家族に好評なので、食事作りをパスしたい時に利用しています。
今回は、2020年10月1日(木)より販売開始した「月見焼鳥つくね重」530円(税込)を実食しましたので、ご紹介します。
秋限定!ほっともっと「月見焼鳥つくね重」って?
「月見焼鳥つくね重」は、2020年10月1日(木)より全国のほっともっとで新発売されたお弁当。甘辛いたれで味付けされた若鶏の焼鳥とつくね、そして半熟たまごでまろやかさを演出しています。
半熟たまごがついていないバージョン「焼鳥つくね重」も同時発売されました。
ほっともっとでは「新発売」と書かれていても、実際には毎年期間限定で発売されているお弁当がリニューアルしたケースも多め。
しかし、今回発売されたほっともっと「月見焼鳥つくね重」及び「焼鳥つくね重」は過去発売された形跡はないため、本当の意味で新登場したのだと思います。
コリコリしたつくねが最高!ほっともっと「月見焼鳥つくね重」530円(税込)の正直レポ
ふたの上にのっているたまごが印象深いほっともっと「月見焼鳥つくね重」530円(税込)。
写真撮影のためにたまごをのせたわけではなく、私が訪れた店舗ではたまごがポリ袋に入っており、たまご入りポリ袋とふたがセロハンテープでくっつけられている状態でした。店舗により対応は異なりますが、たまごが持ち帰り容器に入っていない可能性もあります。
お持ち帰りの時には、たまごをつぶさないように気を付けましょう。
たまごの殻を割ると、温泉たまごみたいになっていました。
ごはんの上には若鶏の焼鳥とつくね、長葱がトッピング
若鶏の焼鳥とつくね、長葱がトッピングされています。甘辛いたれで味付けされていて、とっても美味しそう!長葱はトロンとした食感。ネギがあまり得意ではない私でも、口の中ですっととろけていく長葱は問題なく食べられました。
若鶏の焼鳥とつくね、長葱をドドーンとスプーンにのせてみました。これは肉好きにはたまらない……!若鶏の焼鳥とつくね共に甘辛いタレが染み込んでいていいですね。
ちょっと若鶏の焼鳥はパサつきがありましたが味付けがよかったので、大きな不満にはならず。
つくねはところどころコリコリとしていて、歯ごたえが良いですね。全体的に甘辛いたれが浸透している「月見焼鳥つくね重」はちょっと味が単調なので、歯ごたえのある食感が加わると、飽きずに食べられます。
つくねはコリコリとはしていたもののしつこくはありません。魚の小骨が入っているとさわぐ5歳や3歳の子どもにもシェアしましたが、つくねのコリコリでさわぎたてるようなことはなく完食してました。
下には甘辛いたれが染みた刻みのりと金芽米
若鶏の焼鳥とつくね、長葱の下には、甘辛いたれがしっかりと染み込んだ刻みのりと金芽米が。
甘辛いタレの味は地域によって違う
文中で何度かお伝えしている「甘辛いたれ」ですが、実は東日本と西日本では異なる味付けになっています。
- 東日本・・・焦がし醤油や特選醤油を合わせて甘さを抑え目
- 西日本・・・醤油感とともに甘みを感じられる
私が今回実食したのは「東日本」バージョンの「月見焼鳥つくね重」です。西日本バージョンの「月見焼鳥つくね重」はもっと甘めなのでしょうか。
個人的には半熟たまごがあった方が◎
「月見焼鳥つくね重」の半熟たまごがないバージョン「焼鳥つくね重」も同時発売されていますが、個人的には半熟たまごがあった方がいいですね。
どうしても味が単調になってしまうため、途中で半熟たまごをかけてまろやかな味に変化が付けられると、より満足度が上がります。
ほっともっとの新商品ははずれがない
毎回言ってる気がしますが、今回のほっともっとの新商品もとてもおいしくいただけました。焼鳥や照り焼きチキンがお好きな人であれば、気に入るのではないでしょうか。
ぜひとも、来年、再来年……と期間限定品として再登場してくれたらなと感じています。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
※記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【お願い!アサリの砂抜き「あの粉」入れてみて!】ジャリジャリ回避!?"シェフ"が教える裏ワザ→大成功2025/04/03
-
【お願い!炊飯器に「この調味料」絶対入れないで!】"炊飯器メーカー"が警告したその正体に→『知らなかったー!』2025/03/29
-
まだ普通にオムライス作ってるの??「その発想はなかった!!」【とんでもなく楽でウマい!裏ワザ】お弁当にも2025/01/31
-
【うどんスープ→炊き込みご飯】が大大大正解だった!!“調味料なし”で神「本格的」「アレンジ無限大」なぜ今までやらなかった?2025/01/08
-
【にんじん2本とツナ缶1個】余ってたら絶対コレ作って!SNSで反響「作ってみます!」「めちゃくちゃありがたい」作りたい人続出2025/04/02
-
【うどんスープ→卵】が大大大正解〜!!「“巻く”必要なし」「アレンジ無限大」家族も絶賛!なぜ今までやらなかった?2025/04/03
-
「え!何これ!?」【ホットケーキミックスはこう焼いて!!】家族感激「これ作ったの!?」「ハマる…」拍子抜けするほど簡単2025/04/02
-
【レシピ特別公開】今日すぐ作れる「そのまま食卓にドン!」「5分で作れる」時短メインTOP3“2025年最新”人気ランキング2025/04/03
-
【豚こま肉】こう食べるのが大正解!!"豚肉の牧場"が教える「まるで塊肉!?」もう炒めない!お弁当にも入れます!2025/04/03
-
【もう、ただの焼き魚に戻れない!?】スーパーの「塩サバがこんなに美味しくなるなんて!」早く知りたかった...2024/09/19
特集記事
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
-
2024年05月01日
-
2023年09月01日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日