残暑日はこのレシピ!【なすのイタリアンマリネ】冷やしてさっぱりいただく旬の味わい♪

  • 2026年09月28日公開

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こんにちは、ヨムーノライターのtaitaiです。

雨が続いて気温が下がったと思ったら、また気温が上がったり暑い日が続いたりしがちなこの頃。
まだまだ暑い日も少なくないので、そういう日はさっぱりしたものが食べたくなりますよね。

そんなときに見つけたのが、今回紹介するレシピ!
残暑日のおつまみに最高だったので、ぜひ皆さんも作ってみてください!

焼いて冷やすことで味が染みて、暑い日に一石二鳥なすレシピ!

今回のレシピは、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜』で辻調理師専門学校が監修した「なすのイタリアンマリネ」です。

このレシピの最大のポイントは、なすの芯がなくなるまでやわらかく焼き、温かいうちにマリネ液に漬け込むこととのこと。

なすは焼くと味を吸いやすいので、期待大です!
そして、冷やして食べるレシピは残暑日にぴったりで一石二鳥ですね。

辻調理師専門学校監修「なすのイタリアンマリネ」レシピ

材料(2人分)

  • なす…2本(240g)
  • ベーコン(かたまり)…50g
  • ゆで卵…1個
  • イタリアンパセリ(粗みじん切り)…大さじ1
  • 塩…適量
  • 油…適量

【マリネ液】

  • バルサミコ酢…大さじ1
  • 塩…小さじ1/2
  • こしょう…適量
  • バージンオリーブ油…大さじ4

作り方①下ごしらえをする

なすはヘタを取って縦半分に切り、厚みの半分まで5mm幅の切り込みを入れます。

ベーコンは5mm角の棒状に切り、ゆで卵はフォークで粗くつぶします。

作り方②マリネ液を作る

ボウルにバルサミコ酢、塩、こしょうを入れて混ぜ、そこにバージンオリーブ油を少しずつ加えながら混ぜ合わせます。

一気に油を入れず、少しずつ加えるのが分離を防ぐコツです。

作り方③なすを焼いて漬ける

フライパンに多めの油を入れ、なすを中火で焼いて塩をふります。

焼き上がったら熱いうちに②のマリネ液に入れて混ぜ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

作り方④ベーコンを焼き、盛り付ける

③で使ったフライパンでベーコンを中火で炒め、焼き色がつくまでしっかり火を通したら取り出します。

その後、③のなすを器に盛り、ベーコン、ゆで卵、イタリアンパセリの粗みじん切りをのせ、残ったマリネ液をかけたら完成です!

ひと口食べて「これは箸が止まらない…!」

作り方はなすを焼いて漬けるだけとシンプルですが、驚くほど手の込んだ見た目に!

なすの紫色に、ベーコンの茶色、ゆで卵の黄色と白、イタリアンパセリの緑が重なって、彩り豊かな一皿に仕上がりました。

ひと口食べると、なすにしみ込んだマリネ液があふれだして、バルサミコ酢の酸味とオリーブ油のコクがじゅわっと広がります。

ベーコンの塩気とゆで卵のまろやかさが加わることで、味に奥行きが出ているのも感じました。

おいしすぎて、2本があっという間になくなってしまいました。
結構食べ応えもあるので、暑くて食欲があまりない日などは、この一皿で満足できそうですよ。

残暑バテ気味の食卓に、ぜひ仲間入りさせてほしい"なすレシピ"

今回は、「DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜」で紹介されていた、辻調理師専門学校が監修したレシピ「なすのイタリアンマリネ」に挑戦しました。

「なすのイタリアンマリネ」は、さっぱりとした酸味が欲しくなる時期にぴったりの一品でした。

冷蔵庫で冷やして食べるので、暑い日の副菜や、ちょっとしたおもてなし料理としても活躍しそうです。
まだまだ続く残暑を乗り切るために、ぜひ皆さんも作ってみてください!

この記事を書いた人
元イタリアン店員
taitai

外食もおうちごはんも大好きなtaitaiです! くふうLive!では、みなさんの役に立つレシピ情報や試してみたレビューをお届けできるように頑張ります!

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