「世界一のポテトサラダ」を自宅で再現する究極のレシピ

  • 2026年05月06日公開

「もう定番のポテサラに戻れない!」栗原心平さん流【褒められ確率100%】どハマりするほど旨い食べ方

こんにちは!おかずのレパートリーを増やしたい、ヨムーノライターのmomoです♪

有名雑誌や櫻井翔さんのテレビ番組などで「世界一の美味しさ」と絶賛される、和食料理屋『青山ぼこい』のポテトサラダ。
創業40年を誇る名店の看板メニューは、一体どんな秘密が隠されているのでしょうか?

今回は、自宅で再現できる究極のレシピに挑戦!じゃがいもの甘みを引き出す茹で方から、生クリームのような濃厚さを生み出す驚きの裏ワザまで、いつものポテサラの概念が変わる名店の技を徹底解説します。

生クリーム級の濃厚さ!「青山ぼこい」のポテトサラダが世界一と呼ばれる3つの理由

シンプルな材料なのに、味わいは別次元。実際に調理し、食べてみて実感した名店レシピならではのストロングポイントをまとめました。

「コンソメ×砂糖」で茹でる!下味で決まる究極のじゃがいもベース

じゃがいもを茹でる際、ただのお湯ではなく「コンソメと砂糖(三温糖)」を加えるという画期的な手法。茹でている間にじゃがいもの内側までしっかりと下味が染み込み、素材の甘みと奥深いコクが極限まで引き出されます。

メークイン×粉ふき芋の最強タッグが生む「生クリームのような舌触り」

あえて粘質の高い「メークイン」を使用し、1cm幅にスライスして均等に火を通した後、最後に「粉ふき芋」にして余分な水分を飛ばすこだわりの工程。
この丁寧な下処理により、マヨネーズと黒胡椒というシンプルな味付けだけで、大げさではなく生クリームが入っているかのような濃厚でクリーミーな舌触りを実現しています。

脇役を徹底的に活かす!緻密に計算された「食感のコントラスト」

きゅうりと玉ねぎは「できる限り薄くスライスして水気をしっかり切る」ことで、クリーミーなじゃがいもを邪魔しない上品なシャキシャキ感に。
さらに、香ばしく炒めたカリカリのベーコンや、ざく切りにした白身の食感が絶妙なバランスで混ざり合い、最後まで食べ飽きない完璧な食感のコントラストを生み出しています。

「いつものポテサラはなんだったんだ?」と思わず考えてしまうほどの感動体験。特別な材料は使わず、少しの工夫で劇的に美味しくなるプロの味を、ぜひご家庭で体感してみてくださいね!

テレビで紹介!「青山ぼこい」"世界一のポテトサラダ"

それではさっそく、櫻井翔さんの人気テレビ番組「1億3000万人のSHOWチャンネル」で紹介された、青山ぼこいのポテトサラダレシピにチャレンジしていきます♪

材料(4人分)

・じゃがいも(メークイン)・・・500g
・玉ねぎ・・・1/4個
・きゅうり・・・1/2個
・ベーコン・・・50g
・ゆで卵・・・3個
・コンソメ・・・小さじ1
・砂糖(三温糖がおすすめ)・・・小さじ1
・黒胡椒・・・適量
・マヨネーズ・・・大さじ4

"世界一美味しい"ポテサラの作り方①じゃがいもをスライスし、15分茹でる

じゃがいもは皮を剥き、1cmの幅にスライスしておきます。ポテトサラダを作る際に、まずじゃがいもをスライスするのはなんだか意外な工程ですよね!

通常の乱切りよりも、均等に火が通るためかな?と作っていて感じました♪

鍋にじゃがいも・じゃがいもが浸かるくらいの量の水・コンソメ・砂糖を入れ、中火で15分間茹でます。

茹でている間に下味がつくという、画期的な方法ですね。

"世界一美味しい"ポテサラの作り方②きゅうりと玉ねぎを薄切りにして水につけ、ベーコンはフライパンで炒める

次に、きゅうりと玉ねぎを薄く切ります。このときのポイントは、できる限り薄くスライスすること!

それぞれ水を入れたボウルに浸しておき、水気をしっかり切っておきましょう。

ベーコンは細かく刻んで炒めます。こんがり焼き目がつき、香りが立ってきたらOKです!

"世界一美味しい"ポテサラの作り方③じゃがいもを粉吹き芋にして冷ましておく

茹でていたじゃがいものお湯を捨て、鍋に戻したら30秒ほど火にかけて粉ふき芋にしておきます。

ボウルにじゃがいもとベーコンを一緒に入れ、常温になるまで30分ほど冷ましておきましょう!

"世界一美味しい"ポテサラの作り方④ゆで卵・具材・調味料を和えて盛り付けたら完成!

ゆで卵の黄身は潰して、白身はざく切りにしてじゃがいもに加えます。

水気を切っておいたきゅうりと玉ねぎを加え、マヨネーズと黒胡椒を混ぜ合わせたら完成です!

具材をつぶしきってしまわないように、力を入れすぎないように和えることがコツだそう♪

お皿に盛り付けたら、"世界一美味しいポテトサラダ"の完成です!

見た目はハッキリ言ってしまうと「いつものポテトサラダと変わりないかも?」と思ったのですが、一口食べてみて驚愕…!!

味付け自体はいつもと変わらない、むしろ調味料はマヨネーズと黒胡椒で少ないはずなのに、いつものポテトサラダとはまるで違うのでかなり驚いてしまいました(笑)。

粘質で舌触りのいいメークインを使用しているからなのか、じゃがいもの切り方や下味をつけながらの茹で方なのか、全てが美味しすぎて、いつも食べるポテサラはなんだったんだ?と考えてしまうほど。

大げさじゃなく生クリームが入ったのような濃厚さと甘さで、きゅうりと玉ねぎのシャキシャキ感やカリカリベーコンも見事なバランスでした!

絶品!ぜひ"世界一のポテサラ"作ってみて♪

"青山ぼこい"のポテトサラダは、じゃがいもの甘さとクリーミーさを存分に感じられる絶品の味!

世界一と呼ばれるほどのポテトサラダは、意外にも素朴かつシンプルな印象で、じゃがいもそのものを活かしたレシピでした。

テレビや雑誌で紹介されるのも納得の美味しさで、もちろん我が家の定番ポテトサラダに決定♪

みなさんもぜひ作ってみてくださいね!

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集 偉人の無茶ぶりで誕生!?"肉じゃが”を最初に作ったのは?【不正解者続出!】「給食のおばさんとか?」→全然違った…




この記事を書いた人
プチプラで可愛く♡がモットーのWEBライター
momo

お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!

3COINS 調理師 料理 無印良品 100均

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
じゃがいもレシピ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ