水っぽくならない裏ワザも【栗原心平さんおすすめ】「パセリと卵のポテトサラダ」レシピ
- 2026年02月14日公開
こんにちは!テレビ番組『男子ごはん』が大好きで毎週録画して見ている、ヨムーノライターのharusanです。
テレビ番組『男子ごはん』で料理研究家・栗原心平さんが披露した「パセリと卵のポテトサラダ」を再現。
定番とは一線を画す、パセリをたっぷり使った爽やかな味わいが魅力です。
じゃがいもの水分を飛ばすコツや、あえて冷ましてから潰してゴロっと感を出すテクニックなど、水っぽくならない「一生モノ」の裏ワザも満載。マヨネーズ控えめで白すりごまが香る、新感覚ポテサラの作り方と実食レポートをお届けします。
脱・マンネリ!栗原心平流「大人のポテサラ」3つの特徴
定番のポテトサラダを「ご馳走」に格上げする、心平さんならではのこだわりをまとめました。
① パセリが主役の「清涼感」
添え物になりがちなパセリを10gも贅沢に使用。マヨネーズの重さをパセリの香りと白ワインビネガーの酸味が打ち消し、いくらでも食べられる爽やかなサラダに仕上がります。
② 徹底した「水分カット」テクニック
茹でたじゃがいもを再び鍋に戻して中火で加熱する工程がポイント。余分な水分をしっかり飛ばすことで、時間が経っても味がぼやけず、ホクホクとした食感をキープできます。
③ 「ゴロっと感」を活かす食感デザイン
あえてじゃがいもを冷ましてから粗く潰すことで、存在感のある食感を実現。なめらかな卵ソースとのコントラストが、口の中で楽しいリズムを生み出します。
定番"じゃない"ポテサラを作りたい!
今回ご紹介するレシピは、2023年1月15日放送、テレビ東京『男子ごはん』で料理研究家・栗原心平さんが作った「パセリと卵のポテトサラダ」レシピです。
『男子ごはん』といえば、栗原心平さんと国分太一さんが男2人でワイワイお話しながら料理を作っていく番組。簡単なものから手の込んだものまで、いろいろなレシピに出会うことができます。
定番がゆえに、いつも同じすぎてつまらない印象になってしまうポテトサラダ。
それをガラリと変える「パセリ」たっぷりの栗原心平さんのポテサラレシピが、斬新でめちゃおいしいんです!
実際に一緒に作ってみましょう。
栗原心平さんの「パセリと卵のポテトサラダ」の作り方

材料(2〜3人分)
- じゃがいも…約2個(300g)
- ゆで卵…2個
- パセリ…10g
【a】
- マヨネーズ…大さじ2
- 白すりごま…大さじ1
- 白ワインビネガー…大さじ1/2
- 砂糖、フレンチマスタード…各小さじ1
- 塩…小さじ1/2
- 黒こしょう…適量
作り方①じゃがいもの皮をむき4等分にし、茹でる

じゃがいもは芽を取って皮をむき、4等分に切り水を入れた鍋に入れます。竹串がスッと通るまで15分ほど中~強火で加熱したら、ザルにあげて湯を切りますよ。

4等分は少し大きなカットに思えますが、この時点で細かく切ってしまうと茹でている間にじゃがいもが溶けてしまうことがあります。
また、ゴロっと形を残すポテトサラダに仕上げたい場合はこのくらいの大きさがちょうどよいんですよ。
作り方②①のじゃがいもを再び鍋に戻し中火で水分をとばす

ここで再び鍋に戻して中火で加熱することは、じゃがいもの水分をとばし、“水っぽくない”ポテトサラダを作ることができる大切な工程です。
水分をとばしたじゃがいもはボウルにうつして粗熱を取り、冷蔵室で30分ほど冷やしておきます。
じゃがいもをなめらかにつぶしたい場合は熱々のうちにつぶすのですが、栗原心平さんはわざとゴロっと感を残すために形のままいったん冷やす作戦のようです。
作り方③ゆで卵をつぶし、【a】とパセリを混ぜ合わせる

パセリは粗みじん切りにしておきます。フォークでつぶしたゆで卵と【a】を混ぜ、さらにパセリも加え混ぜ合わせます。

筆者の家にはフレンチマスタードがなかったので、粒マスタードを使いましたよ!白すりごまが入るのも珍しいですよね。
作り方④じゃがいもは形が残るようにつぶし、③と合わせて冷蔵室で冷やす

じゃがいもはごろりとした固形感を残すようにくずし、③とさっくりと合わせて冷やしたら完成です♪

いつもは脇役に徹してくれているパセリの量と存在感がスゴイですよね!
でも後に食べてみると「もっと入れたい!」と思うほど中毒性のあるおいしさを発揮するんですよ。
いざ実食!おいしさ100点満点

まず見た目が美しいです。パセリの緑と卵の黄色、またわざと存在感を残したじゃがいもがゴロゴロ見えて食欲をそそります。
食べてみると第一印象はもちろん「おいしい!おいしすぎる!」。
次に来るのが爽やかさです。たっぷりパセリのハーブのような清涼感とマスタード、ワインビネガーの酸味、白すりごまの香り……。あのいつも食べている濃厚なポテトサラダというより、じゃがいもの入ったさっぱり「サラダ」。
筆者のポテトサラダに対しての「もったり感」印象がゼロになりました。
酸味のある調味料が入っていることに加えマヨネーズの量もいつも作っているより少なく、これなら本当にサラダ感覚でたくさん食べられます。
たっぷりマヨネーズからも卒業宣言です。
執筆者の本音レポ:ポテサラの「もったり感」から卒業!
- 「一口食べて確信しました。これからはパセリを入れるのが正解です!」
これまでポテトサラダといえば「マヨネーズで和えた濃厚なおかず」という印象でしたが、心平さんのレシピは驚くほど軽やか。パセリのハーブのような清涼感と、白すりごまの意外な香ばしさが重なり、お箸が止まりません。
特に感動したのは、じゃがいもを一度冷ましてから和える手法。マヨネーズが溶けてベチャベチャにならず、具材一つ一つの味がしっかり際立ちます。見た目も緑と黄色が鮮やかで、おもてなしの食卓に出しても「センスがいい!」と褒められること間違いなしの逸品でした。
「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。
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