コンビーフの旨みがたまらない【じゃがいも人気レシピ】栗原はるみさんおすすめ「クリーミーポテトサラダ」が大人のお洒落な味

  • 2026年01月24日公開

もう定番のポテサラに戻れない!【タサン志麻さん流】「無限に食べたくなる」ほどウマい食べ方にやられた~!

こんにちは!サラダという名はついているけれど、ポテトサラダをお腹いっぱい食べると若干の罪悪感を感じるヨムーノライターのやまだかほるです。

NHK『きょうの料理』で料理家・栗原はるみさんが紹介した、マヨネーズを一切使わない「クリーミーポテトサラダ」を再現!
新じゃがいもに生クリームとコンビーフを混ぜ合わせ、バターで炒めたグリンピースをたっぷり乗せるスタイルは、見た目もお洒落でメインの添え物にもぴったりです。

なめらかなマッシュポテトのような口当たりと、レモンの爽やかな酸味が重なる「大人のポテサラ」の魅力を詳しくレポートします。

常識を覆す「大人ポテサラ」3つの秘密

このレシピが「普通のポテサラ」と一線を画す理由を整理しました。

① マヨネーズを使わず「生クリーム」で仕上げる

驚きのクリーミーさ:マヨネーズの酸味の代わりに、生クリームのコクとバターの風味を活かしています。じゃがいもを熱いうちにつぶして混ぜることで、シルクのようななめらかな舌触りに仕上がります。

② 「コンビーフ」が最高の旨味だしに

お肉の満足感:ハムやきゅうりの代わりにコンビーフを使用。塩気と旨味がぎゅっと詰まったコンビーフが、じゃがいもの甘みを引き立て、お酒にも合う「大人の味わい」を演出します。

③ 宝石のような「バターグリンピース」

彩りと食感のアクセント:茹でたあとにバターでサッと炒めたグリンピースをどっさりトッピング。豆の弾ける食感とバターの香りが、ポテトのなめらかさと絶妙なコントラストを生みます。

実際に作ってわかった!美味しさを格上げするコツ

新じゃがの瑞々しさを活かして

皮をむいて茹でるだけで、若々しく瑞々しい食感が楽しめます。火の通りが早いので、忙しい日の夕食にも取り入れやすいのが嬉しいポイント。

マッシャーがなくても大丈夫

フォークや木べらで少し塊が残る程度につぶすのが、栗原はるみさん流。この「絶妙なゴロっと感」が、生クリームのなめらかさの中で良いアクセントになります。

最後の一押しは「レモン」!

食べる直前にレモンをたっぷり絞ることで、濃厚なコンビーフと生クリームの味がキリッと引き締まります。

おすすめの楽しみ方:アレンジの提案

メインディッシュの横に添えて

トンカツやステーキなど、しっかりした肉料理の付け合わせに。マッシュポテト感覚でソースのように絡めて食べても絶品です。

お洒落なオープンサンドに

軽くトーストしたパンに乗せ、プチトマトを添えるだけでカフェ風ランチに早変わり。ボリューム満点の軽食になります。

栗原はるみさん「クリーミーポテトサラダ」のレシピ

NHK『きょうの料理』の中で料理家・栗原はるみさんが紹介してくださったレシピです。ポテサラ、と聞いて通常連想する具材が入っている様子が全くありません。

そう、マヨネーズすら入ってないのよ。えええ!?
どんな味に仕上がるのか楽しみですね。作ってみた様子、実食した感想をご紹介したいと思います。

材料(4人分)

  • じゃがいも…3〜4個(500g)
  • 生クリーム…1/2〜3/4カップ(100〜150ml)
  • コンビーフ(缶詰)…1/2缶(40g)
  • グリンピース(さやから出す)…カップ1強(正味150g)
  • レモン (大ぶりに切る)…適量
  • 塩…適量
  • こしょう…適量
  • バター…20g

グリンピースは80g程度で400円超えだったため、値段にビビって1パックのみ購入。スナップエンドウで足りない分を補う作戦です。

作り方①じゃがいもをゆでる

じゃがいもは4等分に切り、サッと水で洗います。

元レシピに指示はありませんでしたが、今回じゃがいもは皮をむいて使用しました。

鍋に入れてかぶるくらいまで水を加え、中火にかけてゆでていきましょう。煮立ったら弱火にしてふたをし、やわらかくなるまで10〜15分間ゆでます。

13分ほどゆでました。竹串でチェックしたところ、すっと通ったのでOKです。

新じゃがは普通のものより早くゆで上がる気がします。若くて瑞々しくてやわらかいのよね。

ゆで汁を捨て、再び弱火にかけて残った水分をとばしましょう。

作り方②じゃがいもをつぶし、生クリームとコンビーフを混ぜて調味する

火を止め、熱いうちになめらかになるまで木べらなどでつぶします。

つぶし加減はお好みですが、少し塊が残るくらいがおいしいとアドバイスがあったので、少し塊を残してみました。

ちなみに我が家にはマッシャーがないので、いつも大きめのフォークを使いますが、全く問題なし!

生クリームを加えてまんべんなく混ぜます。

ほぐしたコンビーフを加えて全体に混ぜ合わせ、塩・こしょう各少々で味を調えました。

作り方③グリンピースをゆでて炒める

グリンピースは塩少々を加えた熱湯でやわらかくゆで、ざるに上げます。

フライパンにバターを中火で熱し、グリンピースをサッと炒め、塩・こしょう各少々で味を調えましょう。

グリンピースが高かったため、スナップエンドウを加えて誤魔化してみました。スナップエンドウも一緒にゆでましたが、グリンピースの方が時間がかかりましたよ。

バターを絡ませて味付けるこのひと手間も、きっと大事なポイントですね。

器に②を盛ってグリンピースをのせます。レモンを添えて完成です!

しゃれた大人なポテサラだ

レモンを絞っていただいてみます。

びっくりするほどクリーミーなのは、生クリームのなせる技ですね。

実は、間違えてコンビーフ全量(80g)を混ぜ込んでしまったのですが、コンビーフのうまみをちゃんと味わうならこのくらい入れた方がいいかも!と感じるくらいで、私的には全く問題ありませんでした。

いつものポテサラとは別ものと思った方がいいかもしれません。大人っぽくて食べやすくて止まらない味わいです。

どちらかというとマッシュポテト寄りかと。これを単体で食べるというよりは、メインディッシュに添えるのに最高!と思いました。

映え方が半端ない

メインディッシュじゃないのに、どうですか、この映え感!

「えー?グリンピース……?」と心の中でつぶやいていた自分を殴ってやりたいです。豆のグリーンをどっさりかぶせることで、魅力がマシマシです。

『きょうの料理』ではカツに添えてあったのですが、まさにそんな風にメニューを組み立てると良いのだな、と感じました。

メインディッシュを取り分けた後に、これを皿の端に好きなように取って食べるシーンが目に浮かびます(頭の中はファミリー海外ドラマの食卓)。きゃー!おしゃれやないですか。

オープンサンドにする提案があったので、作ってみました。

グラハム系のパンを軽くトーストして、このポテサラとプチトマトをのせました。

さっくり食べられるのに、ボリューミーで嬉しい軽いスナック的なひと皿になりました。

4人前で大丈夫かと思うくらいの量があったのに、家族にも好評で、食事のたびに副菜として食べていたらあっという間になくなりました。

なめらかな口当たりの大人なポテサラ、新じゃがが出回ってる季節におすすめの一品です。

ぜひ一度お試しくださいませ!

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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