常識を覆す美味しさ【じゃがいも(男爵)とツナ缶の人気レシピ】和田明日香さんおすすめ「ガリポテサラ」

  • 2026年01月30日公開

マヨネーズ不要!?【栗原はるみさん流】生クリームで作る「クリーミーポテトサラダ」が大人のお洒落な味

こんにちは。おうち料理愛好家、ヨムーノライターのmamayumiです。

テレビ番組『家事ヤロウ!!!』で、料理研究家の和田明日香さんが「絶対失敗しないメシ」として披露した「ガリポテサラ」を徹底検証!

ポテトサラダの常識を覆す「ガリ」と「甘辛く炒めたツナ」の組み合わせは、まさに新感覚の美味しさ。
水っぽくならず味がバチッと決まるので、誰でも失敗なく作れるのが魅力です。副菜の枠を超えた主菜級の満足感を誇る、計算し尽くされた驚きのレシピを詳しくレポートします。

和田明日香さん流「ガリポテサラ」3つの成功ポイント

① 「炒めツナ」で水っぽさをシャットアウト

ポテトサラダの失敗で多いのが、野菜から水気が出てベチャベチャになること。

水分を飛ばして旨みを凝縮:ツナ缶の油を軽く切り、フライパンで水気がなくなるまで炒めるのが和田流。

甘辛い味付け:醤油、みりん、砂糖でツナにしっかり味をつけるため、じゃがいもと混ぜた時に味がボヤけず、バチッと決まります。

② 意外すぎるトッピング「ガリ」の魔法

お寿司の付け合わせである「ガリ」が、味のまとめ役に。

酸味と甘みのアクセント:ガリの爽やかな酸味が、マヨネーズと甘辛いツナの濃厚な味わいを引き締め、後を引く美味しさに変えてくれます。

食感の楽しさ:シャキシャキしたガリの食感が、ホクホクのじゃがいもと絶妙にマッチします。

③ フライドオニオンで「香ばしさ」をプラス

仕上げに散らすフライドオニオンが、全体のクオリティを格上げします。

カリカリ食感のコントラスト:柔らかなポテトサラダに、カリカリのトッピングが加わることで、ひと口ごとの満足度がアップ。

主菜級のボリューム感:オイルのコクと玉ねぎの甘みが加わり、これ一品でおかずになるほどの食べ応えが生まれます。

実際に作ってわかった!本音の感想アドバイス

「ポテサラの概念がひっくり返る、衝撃の旨さ!」

正直、作る前は「ガリ?」と半信半疑でしたが、食べてみるとその計算された味のバランスに笑いが出るほど感動しました。
甘辛いツナとマヨネーズが合わさることで、まるで和風のお惣菜のような、ご飯にもお酒にも合う一皿になります。

じゃがいもは「男爵」がおすすめ

ホクホク感を活かすレシピなので、男爵いもを使うと、より具材との絡みが良くなります。

小ねぎは多めに!

彩りだけでなく、ねぎの風味が全体のまとめ役としてかなり良い仕事をしています。

和田明日香さん「ガリポテサラ」の作り方

テレビ朝日『家事ヤロウ!!!』で料理研究家・和田明日香さんが“絶対失敗しないメシ”として「ガリポテサラ」を披露していました。

本当に絶対失敗しないのか検証してみたく、挑戦してみることにしました!

材料(2~3人分)

  • じゃがいも(男爵)…3個(約300g)
  • オイル漬けツナ缶(小)…2缶
  • マヨネーズ…大さじ2
  • 醤油…大さじ1
  • みりん…大さじ1
  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…小さじ2
  • ガリ…30g
  • 小ねぎの小口切り…3本分
  • フライドオニオン…適量

作り方①じゃがいもを切る

じゃがいもは皮をむいて芽をとり、ひとくちサイズにカットします。

作り方②じゃがいもを茹でる

鍋にじゃがいもを入れ、ひたひたになるくらいの水(分量外)と塩3つまみ(分量外)を加えて茹でます。

作り方③じゃがいもを潰してマヨネーズと混ぜる

じゃがいもがやわらかくなったらお湯を捨て、鍋にマヨネーズ大さじ1を加えて潰しながら混ぜます。

作り方④ツナ缶を炒めて味付けをする

軽く油を切ったツナ缶をフライパンに入れ、水気がなくなるまで炒めます。

醤油とみりん、酒、砂糖を加えて、さらに味をなじませるように炒めます。

作り方⑤③に④とマヨネーズを加えて混ぜる

③の鍋に④とマヨネーズ大さじ1を加えて混ぜます。

作り方⑥器に盛って、仕上げにトッピング

器に盛り付けたら、ガリと小口切りにした小ねぎ、フライドオニオンをトッピングして完成です。

常識を覆すポテサラ爆誕……!!

こちらが完成した「ガリポテサラ」。

てっぺんを見てみると、ガリとフライドオニオンのトッピング。今までポテトサラダに、こんなことをした人なんているのだろうか……。

ポテトサラダ自体はシンプルな見た目とは言え、炒められたツナがた〜っぷり。

はっきり言って、ビジュアルすごいです。

失敗知らずは本当だった!

食べてみると、ちょっと笑いが出てきました(笑)。ちゃんとポテトサラダなんですが、あまりにも新感覚すぎて。

マヨネーズだけで味付けされたホクホクのじゃがいもに、甘辛く濃厚なツナがアクセント。水っぽさは全くなく、味もバチッと決まっています。

そこに、ガリの酸味とフライドオニオンのカリカリ食感と香ばしさがプラス。彩り需要と思っていた小ねぎは風味がよく、全体のまとめ役に。

なんて、計算しつくされたポテトサラダなの~♡副菜でなく、主菜とも言えるレベルの食べ応えもグッドです。

難しい工程がいっさいないので、材料と作り方さえ間違えなければ、失敗を恐れる必要はありませんよ。

さぁ、お試しあれ♪

この記事を書いた人
おうち料理愛好家・コラムニスト
mamayumi

福岡在住/夫と小5息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。

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