【和田明日香さん】“卵とキャベツ”あったらコレ作ってーー!超ボリューミー「粉なし→まるでお好み焼き」「アレンジ無限」絶対リピする2選

  • 2026年03月17日公開

「538円で“メガ”重量級!」とても一人では食べきれなかった!【トライアル】「2人前くらいあるぞ…」家族4人、箸がとまら〜〜ん!大満足4選

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

冷蔵庫に常備しているご家庭が多い“卵”。
とりあえず卵はあるけど、何作ろう?と迷ったときに頼りたいのが、料理研究家・和田明日香さんのレシピ!

今回は、「和田明日香さんの卵を使ったレシピ」をまとめて紹介します。

和田明日香さんの卵を使ったレシピ①「リベンジとんぺい焼き」

まずは、調理師でヨムーノライターのmomoさんが、「リベンジとんぺい焼き」の作り方を紹介します。

気軽にいつでも作れる♡ふんわりたっぷり卵が決め手!

今回は、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で紹介されていた、料理研究家・和田明日香さんの「リベンジとんぺい焼き」にチャレンジしてみます♪

お好み焼きや焼きそばと違って、とんぺい焼きは小麦粉を使わず卵がメイン!

食べ慣れたいつものソース&マヨネーズでの味付けはもちろん、野菜もお肉もたっぷりで食卓の主役になること間違いない一品ですよ♡

和田明日香さん「リベンジとんぺい焼き」のレシピ

材料(作りやすい分量)

  • キャベツ・・・1/6玉
  • もやし・・・1/2袋
  • 豚肉(バラ薄切り)・・・150g
  • 油・・・小さじ1/小さじ2
  • 塩・・・少々
  • 黒胡椒・・・少々
  • 卵・・・4個
  • マヨネーズ・・・小さじ2
  • お好きなトッピング・・・適量(今回はソースと青のり、追加でマヨネーズを使用しました)

作り方① 野菜・豚肉を切る

キャベツは太めの千切りにします。

筆者は1cmほどの幅にカットしました!

豚肉は一口サイズに切りましょう!

トレーの上でキッチンバサミを使って切ると、洗い物が少なく時短になりますよ♡

作り方②卵を溶いてマヨネーズと混ぜる

卵をボウルに全て割り入れて溶き、マヨネーズを加えてよく混ぜます。

ここでは結構念入りに混ぜていかないとマヨネーズがかたまりになってしまうので、しっかりと混ぜ合わせましょう!

マヨネーズが入ることでコクがアップして、冷めてもふわふわになるメリットも♡

作り方③具材を炒める

フライパンに油(小さじ1)を入れて中火に熱したら、豚肉を入れて焼き、塩、黒胡椒をふります。

豚肉の色が変わってきたら、キャベツともやしを投入!

香ばしく仕上がるように、中火〜やや強めの火力で、豚肉やキャベツに焼き色がつくまでしっかりと炒めましょう。

焼けたら一度お皿に取り出しておきます。

作り方④卵で包んで成形・トッピングしたら完成!

フライパンをキッチンペーパーなどで軽くふいて、綺麗にしたら再度油(小さじ2)を入れて中火に熱します。

先ほど混ぜ合わせておいた卵液を流し入れて丸く広げ、卵が焦げないようにフライパンを回しながら焼きましょう。

この辺りのタイミングで火加減は弱火にし、卵の表面に火が通ってきたところに、取り出しておいた具材を真ん中にドーン!

具材はたっぷりですが、卵も4個とボリューミーなので、しっかり受け止めてくれる手ごたえがあります。

折りたたむようにして包んだら、お皿へスライドするように盛り付けましょう♡

筆者はここで少し手間取ってしまい、ちょっと火を入れ過ぎてしまったか……!?とプチ後悔(泣)。

具材を置いたらもう火を止めてしまった方が綺麗に出来上がるかもしれませんので、参考にしてみてくださいね。

お皿に盛り付けたら、ソースやマヨネーズ・青のり・かつお節などのお好みのトッピングを好きなだけ!

紅しょうが・チーズ・キムチ・明太子をお好みでトッピングするのもGOOD♪

卵たっぷりボリューミー!食卓が盛り上がる〜♡

あっという間に、和田明日香さんの「リベンジとんぺい焼き」の出来上がり。

我が家で1番大きいプレートに盛り付けたのですが、はみ出てしまうくらいの大きさでかなりのインパクト。

箸を入れてみると、卵の生地もしっかりと厚みがあるのがわかります。

そして中からはたっぷりの野菜や豚肉……!

卵がかたまらない早い段階で包んでいるので、内側はとろっと半熟状態なのが美味しいポイントです。

さっそく食べてみると、卵の厚みやシャキシャキの野菜の歯ごたえも合わさり、小麦粉が入ってないのにかなり満足感があります♡

アニメや漫画から飛び出してきたようなこんなに大きなとんぺい焼きを、家族みんなで食べる時間はとっても幸せでした!

材料も工程も簡単で、手軽に作れるところがこのレシピのポイントなので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。

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和田明日香さんの卵を使ったレシピ②「親子丼」

続いては、疲れた日は丼もの率が高くなりがちなヨムーノライターの三木ちなさんが、「親子丼」の作り方を紹介します。

絶品に仕上げるための「ちょい足し」テクニック

玉ねぎは「ちょい焦がし」

あえて触りすぎず、少し焦げ目をつけることで、醤油ベースのタレに深いコクと香ばしさが加わります。

焼き海苔を敷く

ご飯と具の間に海苔をちぎり入れることで、磯の香りがプラスされ、より上品で豊かな味わいに。

白身と黄身の分離調理

白身に火を通してから黄身を回し入れ、余熱で1分蒸らす。この「1分」が、プロ級のビジュアルを作る境界線です。

和田明日香さん「親子丼」の作り方

材料(2杯分)

  • 玉ねぎ…1/2個
  • 鶏ひき肉(モモがおすすめ)…160g
  • 卵…4個
  • しょう油…大さじ2
  • 酒…大さじ2
  • みりん…大さじ2
  • 砂糖…小さじ2
  • 水…大さじ2
  • かつお節…1パック
  • 米油…小さじ2
  • 焼き海苔…1枚
  • 三つ葉…1本

<下準備>

玉ねぎはスライスにします。

卵4個は白身と黄身に分けて溶いておきましょう。

かつお節はパックに入ったまま揉んで、細かくしてください。

作り方①ボウルに鶏ひき肉を入れ、しょう油・酒・みりん・砂糖を混ぜたあと、かつお節・水を加える

和田明日香さんは、「かつお節を入れると、出汁感効いて美味しい」と一言。

鶏ひき肉に調味料を混ぜてなじんだら、かつお節と水を投入!

こうすると、“味が入らない”失敗も防げるんだそう。へぇ~!知らなかった!!

作り方②米油をひいた鍋(今回はフライパン)で、玉ねぎを炒める

「玉ねぎはちょい焦がし」にするのがポイント。玉ねぎの色と香りを出すため、触りすぎないように注意してください。

作り方③味付けした鶏ひき肉を炒める

あえて肉のかたまりを残すように炒めます。玉ねぎ同様、触りすぎには気を付けて!

作り方④鶏ひき肉に火が通ったら、卵の白身と黄身をまわし入れる

まずは白身を入れて、火が通ったら黄身を入れます。

すぐに火を止めて蓋をし、1分ほど蒸らしましょう。

これには見学していた松岡昌宏さんも「うまそう!」と声がもれました。

作り方⑤盛り付けたご飯に、ちぎった焼き海苔と具をのせる。

海苔と具をのせて、

仕上げにカットした三つ葉をトッピングしたら完成!

ふわっとろの親子丼が完成♡

できあがりがこちら!

この日は夕方バタバタだったのですが、ものの15分くらいで完成。和田明日香さんのレシピは、この簡単さがいいんですよね~。

でも、手間と美味しさは比例しない!手間をかけていないのに、出汁香る味わい深い親子丼に仕上がっています。

卵はふわとろ、鶏肉の旨味たっぷりです。TOKIO・松岡昌宏さんは「人形町!」と地名でベタ褒め(笑)。

V6・井ノ原快彦さんも「かたかったら気になるけど、まったく気にならない」とコメント。

鶏肉にちゃんと味がしみしみで、とにかく白飯に合います!薄すぎず、でも濃すぎない上品な味。

試食した俳優・北村匠海さんが「どこほじっても美味しい」という気持ち、めちゃくちゃわかります……!!!

ひき肉を使っているから、鶏肉が全体に広がって最後のひと口まで美味しさが続くんです。

じっくり炒めた玉ねぎの香りと、卵の風味がちゃんと香る……。

親子丼は卵を入れる順番と、調理中のちょっとした工夫が大事なんですね。また絶対に作ります!

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覚えておきたい卵レシピ♪

身近な材料で美味しくできて、失敗知らずな和田明日香さんのレシピ。

覚えておけば、何を作ろうか迷ったときにも役立つこと間違いなしですよ♪

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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