【お茶漬けの素→炊き込みご飯】が大大大正解だった!!“調味料なし”で超簡単(泣)「こんなに美味しいなんて」「天才」余ってたらやってみて

  • 2026年03月14日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

お茶漬けの素の使い方は、ご飯にかけるだけだと思ったら大間違い!?
実は、ほかにも意外なおいしい食べ方があるんです。

今回は、「お茶漬けの素を使った意外な絶品レシピ」をまとめて紹介します!

お茶漬けの素を使った意外な絶品レシピ①をとまんまさん「鮭の炊き込みご飯」

まずは、調理師でヨムーノライターのmomoさんが、をとまんまさんのレシピ「鮭の炊き込みご飯」の作り方を紹介します。

この2つで炊き込みご飯!?まさかの組み合わせが美味しいんです

簡単すぎ!?鮭フレークとお茶漬けの素で【鮭の炊き込みご飯】
簡単すぎ!?鮭フレークとお茶漬けの素で【鮭の炊き込みご飯】
家にあるお茶漬けの素、お茶漬けに使うだけではもったいない♬ 炊き込みご飯に使えば、難しい味付けも不要! しかも鮭フレークを使うからとってもお手軽! 中途半端に残った鮭フレークの消費にも◎ 包丁も使いたくない…そんな日でも、これなら炊飯器のスイッチを押すまで5分もあればできてしまいます!! 簡単なのに、仕上がりは手が込んだ感たっぷり♡ 誰もお茶漬けの素だと気付かないかも?! おにぎりや、お弁当にもいいですよ♬ 是非お試しくださいね♡

今回は、レシピサイトNadiaで紹介されている、をとまんま/米川あゆみさん(以下:をとまんまさん)の「鮭の炊き込みご飯」を作ります!

レシピタイトルだけ見ると、まず鮭を用意するのが通常ですが、をとまんまさんのレシピでは“鮭フレーク”を使うので超お手軽♪

さらに、味付けには醤油やめんつゆは使わず“お茶漬けの素”のみを使います。

朝ごはんや小腹が空いたときにパパッと食べるためにストックしているお茶漬けの素が、まさかの炊き込みご飯の味付けにも使えるなんて驚きですよね!

材料はお米や炊飯用の水も含めてたったの6つだけなので、忙しい日でも簡単に作れる炊き込みご飯レシピです♡

をとまんまさん「鮭の炊き込みご飯」のレシピ

材料(4人分)

  • お米・・・2合
  • 舞茸・・・1パック(約100g)
  • お茶漬けの素・・・2袋
  • 鮭フレーク・・・大さじ3
  • 青ねぎ(小口切り)・・・お好み
  • 水・・・2合分

作り方①お米を研ぎ、舞茸はほぐしておく

お米は普段通りに研いで、時間があれば30分ほど浸水して水を切っておきます。

舞茸は手で割いてほぐしておきましょう!

舞茸は手で簡単にスッと割けるので、包丁いらず&洗い物いらずで嬉しい♪

作り方② お米と水を炊飯器に入れ、具材を入れて炊く

炊飯器にお米を入れたら、2合の目盛りまで水を入れます。

そこにお茶漬けの素・鮭フレーク・舞茸を入れましょう!

具材を入れたらすぐ炊飯するのが失敗しにくいポイントです♪

あとは通常通り炊飯器で炊くだけなのですが、筆者はいつも早炊きにしているので、今回もそのまま早炊きにしてみました。

作り方③全体を混ぜ合わせて完成!

炊き上がったら、しゃもじで切るように混ぜ合わせます。

鮭フレークや舞茸の香りがふわ〜っと広がって、見た目も具沢山な炊き込みご飯に!

茶碗に盛り付け、仕上げに青ねぎをお好みでのせたら完成です♡

鮭とお茶漬けの素のコラボ♡こんなに美味しいなんて(泣)

こちらが、完成した「鮭の炊き込みご飯」です!

包丁もまな板も使わず、ほぼ炊飯器のスイッチを押して待つだけなのに、こんなにも美味しそうな炊き込みご飯が出来上がりました♡

鮭フレークや舞茸、お茶漬けの素の海苔も全体によく混ざっているのが見た目からもわかります。

食べてみると、鮭フレークならではのダイレクトな鮭の美味しさがしっかりと感じられます!

鮭フレークは細かいので見た目の存在感は控えめですが、味や香りは生鮭を入れて炊くよりも強いのでは?と思ったほど。

そして気になる味付けですが、2袋も入れたはずのお茶漬けの素の味がそこまで強く主張されてこないんです。

鮭フレークや舞茸の旨みと合わさった、ほっこりとした出汁の味を感じたので、普段食べているお茶漬けの素の味からは変化していました!

家族の誰も“お茶漬けの素・鮭フレーク”だと気づいた人はおらず、きっと時間をかけて作った炊き込みご飯と勘違いしてくれたことでしょう(笑)。

夜ご飯に食べて余った分は、おにぎりにして明日の朝ごはんも楽しちゃいましょう♡

入れる具材は舞茸だけでなく、他のきのこやにんじん・ごぼうを入れても美味しいそうですよ!

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お茶漬けの素を使った意外な絶品レシピ②永谷園公式「豆乳パスタ」

続いては、お米が高くてランチのパスタ率が上がったヨムーノライターの安達春香さんが、永谷園公式のレシピ「豆乳パスタ」の作り方を紹介します。

【お茶づけ×パスタ】意外すぎる組み合わせに興味深々!

お茶づけ海苔やふりかけ、味噌汁を製造・販売する食品メーカー『永谷園』の公式サイトには、いろいろなアレンジレシピが載っています。

看板商品「お茶づけ海苔」を使ったレシピだけでも、なんと140種類!リゾットやチャーハン、コロッケにナムルなど、レパートリーの多さにびっくりです。

今回作るのは、その中から選んだ「豆乳パスタ」。お茶づけ海苔を豆乳と合わせて和風スープパスタにアレンジした一品です。

材料も工程も少ないので、時間がない時でもパパっと作れそう。

一見合わなさそうな組み合わせにちょっとドキドキですが、さっそく作っていきましょう!

永谷園公式「豆乳パスタ」のレシピ

材料(1人分)

  • お茶づけ海苔…1小袋
  • パスタ…100g
  • 豆乳…200cc
  • ほうれん草…1と1/2株
  • しめじ…1/2パック
  • バター…適量
  • 塩…適量

作り方①パスタを袋の表示通り茹でる

沸騰したお湯に塩とパスタを入れて茹でます。この料理は塩気がお茶づけ海苔だけなので、茹でるときに下味をつけた方が良さそう。

1リットルに対して小さじ2の塩を入れてみたところ、ちょうど良い味に仕上がりました。

作り方②具材を炒める

フライパンにバターを入れてしめじとほうれん草を炒め、豆乳を加えて温めましょう。

私は先にしめじとほうれん草の茎の部分を炒めて、あとから葉を入れてサッと炒めました。

豆乳は沸騰させると分離したり膜が張ったりするので、フツフツしてきたら火を弱めて、沸騰させないのがポイント。

作り方③パスタを加えて煮る

茹で上がったパスタを②のフライパンに加え、一煮立ちさせます。

お皿に盛り、お茶づけ海苔を振りかけたら完成!

スープがたっぷりなので、深めのお皿を用意するのがおすすめです。

お茶の風味が立つ和風パスタ

盛り付けまでは、オーソドックスなきのことほうれん草の豆乳パスタ。最後にお茶づけ海苔を振りかけるときは、ちょっと躊躇しました。

意を決して一口。もし好みじゃなかったらどうしようか……と恐る恐る口に運んでみると、まろやかで優しい豆乳の風味が広がります。

もっとお茶が主張してくるのかと思いきや、意外と控えめ。

お茶づけ海苔に使われている昆布のおかげでしょうか。

出汁のような旨みがやってきて、最後の最後に「あ、確かに緑茶だ」と気づかせてくれる香りがチラッと顔をのぞかせます。

なんで豆乳を使うんだろう、牛乳じゃダメなのかな?と思ったのですが、食べてみて理由がわかりました。

豆乳の方が味があっさりしているので、お茶の風味と喧嘩しないんです。

普段使わない材料が出てくると、つい家にあるもので代用したくなりますが、レシピ通りに作って大正解!

バターのコクがほどよく効いていて、和風クリームパスタのようです。

それでいて、サラッとあっさりした味わいで、するするお腹に入っていきます。

ほうれん草の甘みとしめじのプリプリ食感、ところどころにやってくるあられのカリカリと、具材のバランスも完璧。

豆乳とお茶づけ海苔という意外すぎる組み合わせが、見事にまとまっていました。

今回8袋入りを買ったのですが、あと4回はこのパスタを作ることになりそうです。

出典:永谷園「豆乳パスタ」

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お茶漬けの素が余っていたら作ってみて!

ストックしておくと便利なお茶漬けの素は、キッチンに中途半端に残っていることもありますよね。

そんな余っているお茶漬けの素の消費にもぴったりなので、ぜひ一度作ってみてください。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。




この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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