【お茶漬けの素】で簡単炊き込みごはん|をとまんまさんレシピを再現
- 2026年01月08日公開
こんにちは!簡単レシピに助けられている、調理師でヨムーノライターのmomoです♪
みなさん、キッチンに中途半端に残った鮭フレークとお茶漬けの素、ありませんか?
筆者もこの2つの食材をストックしているのですが、特に鮭フレークは余らせてしまうこともしばしば。
そこで今回は、この2つの食材を組み合わせるだけで作れる絶品炊き込みご飯レシピをご紹介します♡
包丁いらずの簡単レシピでもあるので、忙しい日や余裕のない日にも頼れるメニューです!
この2つで炊き込みご飯!?まさかの組み合わせが美味しいんです

今回は、レシピサイトNadiaで紹介されている、をとまんま/米川あゆみさん(以下:をとまんまさん)の「鮭の炊き込みご飯」を作ります!
レシピタイトルだけ見ると、まず鮭を用意するのが通常ですが、をとまんまさんのレシピでは“鮭フレーク”を使うので超お手軽♪
さらに、味付けには醤油やめんつゆは使わず“お茶漬けの素”のみを使います。
朝ごはんや小腹が空いたときにパパッと食べるためにストックしているお茶漬けの素が、まさかの炊き込みご飯の味付けにも使えるなんて驚きですよね!
材料はお米や炊飯用の水も含めてたったの6つだけなので、忙しい日でも簡単に作れる炊き込みご飯レシピです♡
をとまんまさん「鮭の炊き込みご飯」のレシピ

材料(4人分)
- お米・・・2合
- 舞茸・・・1パック(約100g)
- お茶漬けの素・・・2袋
- 鮭フレーク・・・大さじ3
- 青ねぎ(小口切り)・・・お好み
- 水・・・2合分
作り方①お米を研ぎ、舞茸はほぐしておく

お米は普段通りに研いで、時間があれば30分ほど浸水して水を切っておきます。
舞茸は手で割いてほぐしておきましょう!
舞茸は手で簡単にスッと割けるので、包丁いらず&洗い物いらずで嬉しい♪
作り方② お米と水を炊飯器に入れ、具材を入れて炊く

炊飯器にお米を入れたら、2合の目盛りまで水を入れます。
そこにお茶漬けの素・鮭フレーク・舞茸を入れましょう!

具材を入れたらすぐ炊飯するのが失敗しにくいポイントです♪

あとは通常通り炊飯器で炊くだけなのですが、筆者はいつも早炊きにしているので、今回もそのまま早炊きにしてみました。
作り方③全体を混ぜ合わせて完成!

炊き上がったら、しゃもじで切るように混ぜ合わせます。
鮭フレークや舞茸の香りがふわ〜っと広がって、見た目も具沢山な炊き込みご飯に!
茶碗に盛り付け、仕上げに青ねぎをお好みでのせたら完成です♡
鮭とお茶漬けの素のコラボ♡こんなに美味しいなんて(泣)

こちらが、完成した「鮭の炊き込みご飯」です!
包丁もまな板も使わず、ほぼ炊飯器のスイッチを押して待つだけなのに、こんなにも美味しそうな炊き込みご飯が出来上がりました♡

鮭フレークや舞茸、お茶漬けの素の海苔も全体によく混ざっているのが見た目からもわかります。
食べてみると、鮭フレークならではのダイレクトな鮭の美味しさがしっかりと感じられます!
鮭フレークは細かいので見た目の存在感は控えめですが、味や香りは生鮭を入れて炊くよりも強いのでは?と思ったほど。

そして気になる味付けですが、2袋も入れたはずのお茶漬けの素の味がそこまで強く主張されてこないんです。

鮭フレークや舞茸の旨みと合わさった、ほっこりとした出汁の味を感じたので、普段食べているお茶漬けの素の味からは変化していました!
家族の誰も“お茶漬けの素・鮭フレーク”だと気づいた人はおらず、きっと時間をかけて作った炊き込みご飯と勘違いしてくれたことでしょう(笑)。

夜ご飯に食べて余った分は、おにぎりにして明日の朝ごはんも楽しちゃいましょう♡
入れる具材は舞茸だけでなく、他のきのこやにんじん・ごぼうを入れても美味しいそうですよ!
包丁いらず!時短に見えない最強炊き込みご飯

忙しい日こそ、具だくさんの炊き込みご飯はありがたいですよね。
をとまんまさんの「鮭の炊き込みご飯」は、包丁いらずの簡単レシピなのに、食卓が一気に華やぐ満足感たっぷりの仕上がりに♪
材料も家にあるものばかりで作れるので、ぜひレパートリーのひとつに加えてみてくださいね!
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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