【ウマすぎ"漬けマグロ"の作り方】寿司屋の大将の裏技レシピがすごい!
- 2025年12月12日更新
こんにちは、超簡単な激うまレシピの開拓にハマっている、ヨムーノライターのHayateです。
寿司屋の大将だけが知っている、漬けまぐろの味をしみしみにする裏技があるらしい……!
漬けまぐろと言えば、醤油やみりん、砂糖をあわせたタレに漬けるのが一般的ですが「ある一工夫」をするだけで味がしみしみになるうえに、クセもとれて激うまになるみたいなんです。
そこで今回は料理講師やフードコーディネーターとして活躍する傍ら、寿司屋の大将も務める野本やすゆきさんの秘伝のレシピを実際に再現し、実食レビューしてみました。
【最強の漬けマグロの作り方】このレシピで一気にプリプリに
今回ご紹介するのは料理講師、フードコーディネーター養成スクールの講師などを務める傍ら、寿司屋の大将としても活躍する野本やすゆきさんがNHK『きょうの料理』で披露したレシピです。
野本さんいわく「まぐろを一度湯通しする」ことが、漬けダレの味をしみしみにする最強の裏技とのこと!
「プリプリな刺身の方が味がしみこみそうだけど……」という疑いを晴らすために、実際に調理して食べてみます。
野本やすゆきさん「まぐろの漬けっぱなし」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- まぐろ(刺身用/さく)...2さく(400g)
【A】
- 酒...カップ1/4
- みりん...カップ1/4
【B】
- しょうゆ...カップ1/2
- 水...カップ1/2
※今回はまぐろ(1さく)で調理しています
作り方①小鍋に【A】を入れて中火にかける。

まず、小鍋に【A】を入れていきます。

中火にかけてひと煮立ちさせたら、火を止めましょう。
作り方②【B】を加えて粗熱をとる

次に、【B】を加えます。

粗熱をとって、置いておきましょう。
作り方③まぐろをサッとゆでる

鍋にたっぷりのお湯を沸かします。

ここが寿司屋の大将直伝の、味をしみしみにするポイント!
まぐろをサッとゆで、表面が白くなったらすぐに取り出します。
まぐろの表面は一瞬で熱が入るので、かなり焦りました(写真がぶれるほどのスピード勝負)!

まぐろを取り出し、キッチンペーパーなどでしっかり水気をとります。
水気が残っていると、傷みやすくなってしまうようです。
まぐろがなんだか、ぷるぷるしてる!
作り方④冷蔵庫に5時間以上おく

清潔な容器にまぐろを入れ、作り方①②で用意したタレを加えます。

あとは冷蔵庫に、5時間以上おきましょう。いってらっしゃい!
味がしみしみなんてレベルじゃない!中は激レア……!

冷蔵庫で5時間おいたので、取り出してみました!
表面は白いままだけど、味はしみているのかな?
包丁で切ってみましょう。

な、な、なんじゃこりゃ〜!!!
外は加熱されているのに、中はぷりっぷりの超レア。
まるでカツオのたたきのようなビジュアルだ!

お皿に盛り付けてお好みでネギ(分量外)をふりかけたら、まぐろの漬けっぱなしの完成!
さっそく食べてみましょう。

おおお!味がしみしみなんてレベルじゃないぞ!
醤油のコクとみりんの甘みがじわっと広がり「まぐろ本来の旨味」を120%引き出しています。
味がしみすぎてしょっぱくなることもなく、ちょうど良いバランスの味付けで激うまです。

表面に熱を通すことでザラザラとした食感が少し不安だったのですが、まったく問題なし。
クセが抑えられているうえに、刺身より“やわらかく”かつ“しっかり”と食感を感じられ、ほどよい弾力です。
このプリプリ感、普通の漬けまぐろじゃ味わえないかも。

せっかくなのでご飯にのせて、漬けまぐろ丼にしてみました!

漬ける時に使った、漬けダレの残りもかけちゃいます!

うますぎるだろ〜!!
ご飯のほどよいあたたかさと、まぐろの脂がベストマッチ。
お米の一粒一粒に、まぐろのタレがほんのりしみていて最高。
まぐろのねっとりとした旨味に、刻みネギの辛味がアクセントになってめちゃめちゃおいしい。
個人的には漬けまぐろ単体で食べるより、丼にした方がおいしく感じました!

せっかくなので、アボカドをあわせてアヒポキ丼もつくってみました!
みりん、砂糖、しょうゆ、ごま油、わさびを加えたタレもかけています。
見ただけでわかる、まずいわけがない。

天才なの……?
味がしみしみの漬けまぐろの旨味と、アボカドのクリーミーなコクが一体に。
アボカドのまろやかさが加わり、まぐろと一緒に食べると「赤身じゃなくてトロになった?」という錯覚すら起きる。
「まぐろの漬けっぱなし」1つで、無限にアレンジできるのが最高に楽しい!
このレシピやばい!「ウマすぎる漬けマグロの作り方」試してみて!

寿司屋の大将直伝の裏技「まぐろを一度湯通ししてから漬ける」は、想像以上の効果を感じられる方法でした。
外はしっとり、中は激レアでプリプリ食感。
5時間放置するだけで、醤油やみりんのコクが感じられるタレがちょうど良いバランスでしみしみに。
この一工夫をするだけで、これだけおいしくなるなら絶対に毎回やりたいと思えます。
刺身用のまぐろが安くなっていた日は、寿司屋の大将・野本やすゆきさん「まぐろの漬けっぱなし」で決まりです!
コンビニ・スーパーの新作には目がない、グルメライターです!カップ麺やアイスなどの、背徳感たっぷりな商品が好物です。忖度なしの本音ガチレビューをお届けします!
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【ライスペーパー】で生春巻き作らないで!?「藤田ニコルさんも虜に?」"あの具材"巻く発想なかった〜!2026/01/19 -
うますぎて震えた…【厚揚げはこの食べ方が最高!】「照り照り」「とろ〜り」"詰め込むだけ"で禁断の味2026/01/24 -
豚バラ薄切りでブロック肉超え!?北川景子さんも挑戦したニッカ公式「巻き巻きチャーシュー」がレンジで爆速&激ウマ2026/01/24 -
【カニカマ、そのまま食べないで!】"板前さん"が教える「ボリューミーで激ウマな食べ方」これぞプロの味...2026/01/19 -
【卵1個とさつまいもあったら】絶対コレ作ってーー!!「こんなに“ふわっふわ”」「これ、ゼッタイ売れる!!」神レシピ2026/01/24 -
新常識【豆腐】はそのまま食べないでーー!「ほぼ寝て待つだけ」で"まるでチーズ"に大変身!?激ウマな神ワザ2026/01/24 -
【うどんスープ→炊き込みご飯】が大大大正解だった!!“調味料なし”でバリ美味い!「歴代No.1」なんで今までやらなかったんだろう?2026/01/24 -
【笠原シェフ天才です!】“薄切り豚バラ肉”のバカ旨い食べ方がヤバっ!「バナナマン設楽さんもびっくり」釜玉うどん風いいわ2026/01/24 -
【知らないのは人生損かも】SNS騒然「6Pチーズ」が倍以上に増える"まさかの裏ワザ"→「おいしかった!」「チーズ好きにはたまらない」2026/01/25 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2025/07/18
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





