コレ作るために【もやし】買ってくる!!"1袋20円"の脇役がささみ投入でドデカ主役に大進化!家族で争奪戦の「神ボリューム」

  • 2026年06月10日公開

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こんにちは、食卓が丼ものに偏りがちな2児の母で、ヨムーノライターのちあきです。

毎日副菜を用意するのって大変ですよね。わが家は気づくと丼もので済ませがちで「あともう1品ほしいな」と思う日がよくあります。

今回は、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』で紹介された、「もやしの炒め浸し」のレシピをご紹介します。

あと一品ほしいときにもぴったりな、手軽に作れる副菜レシピです!

食卓のメインになれそうなもやし料理!

もやしというと、節約食材のイメージが強くて脇役の印象がありませんか?今回使ったもやしも家計にやさしい1袋20円。このお値段だし、メインにはならないと思っていたんです。

でも、ささみが入ることで食べごたえばっちりの、主役にだってなれる一品に!副菜としてはもちろん「今日はこれがあれば十分かも」と思えるくらいのボリュームになりました。

シンプルな工程でパパッと作れちゃう、なのに家族からも高評価。特に4歳の子どもが気に入って、もりもり食べてくれました。

DAIGOも台所「もやしの炒め浸し」のレシピ

材料(2人分)

  • もやし(細もやし・根切り)…250g
  • ささみ…2本
  • しょうが…30g
  • 青ねぎ…2本
  • 一味唐辛子…適量
  • ごま油…適量

【浸し地】

  • だし…200ml
  • 酒…大さじ2
  • みりん…大さじ1
  • しょうゆ…大さじ1
  • 塩…小さじ1/4

作り方①具材を洗う

もやしは水で洗って、ざるなどを使って水気を切ります。

作り方②具材を切る

しょうがは千切り、青ねぎは4cmほどの斜め切りにしましょう。

ささみは筋を取って、厚みを開いて5mm幅に切ります。

作り方③フライパンで炒める

フライパンにごま油を入れて熱し、ささみとしょうがを加えて中火で炒めましょう。

ごま油としょうがのいい香りがキッチンに広がっておなかが減ってきます(笑)。

ささみにある程度火がとおったら、もやしを加えて、今度は強火で炒めてくださいね。

作り方④だしを入れて煮る

【浸し地】の材料を加えて、煮立たせます。

青ねぎと一味唐辛子を入れて完成です!

わが家は3歳と4歳の子どもたちも食べるので、一味唐辛子は食べる直前に大人の分だけかけました。

シャキシャキもやしとプリプリのささみにお箸が止まらない!

出来上がってびっくり。かなりボリュームがあります!

今回のレシピには煮る工程があったので、しんなりして控えめなおかずを想像していたのですが、いい意味で裏切られました(笑)。

もやしの食感はちゃんと残っていて、シャキシャキの歯ごたえ。そこに、やわらかくてプリッとしたささみが合わさって、あっさりしているのに食べごたえがあります。

全体的にほっとする味なのに、物足りなさがないのがすごいところ。しょうがの風味もほどよくきいていて、だしのやさしい味わいの中にちゃんとアクセントがあります。

白いごはんにも合うし、丼ものの日の副菜として添えるのにぴったり。むしろ「副菜のつもりで作ったのに、これがメインでもよかったかも」と思ったほどでした。

さっぱりしているので、暑い日や食欲がない日にも食べやすそう。食卓に並ぶとちょっと地味かな?と思いきや、食べ始めるとお箸が止まらないタイプのおかずです。

パパッと作れる今日の副菜にぜひ!

もやしとささみで作れるもやしの炒め浸しは、節約しながらも食べごたえのあるうれしいレシピでした。

副菜としてはもちろん、あと1品ほしいときや、軽めのメインを探している日にも活躍してくれそうです。もやしがたっぷり食べられるので、家計にもやさしくて大助かり。

ぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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