【最高視聴率17%!】「涙の最終回」に納得の嵐!泣かずにはいられない話題の韓国ドラマ3選

  • 2026年03月16日公開

『サタプラ』放送で…→【スーパー10軒近く周り全滅…公式サイトでも売切れ…】「テレビの力すごいな…!」「まぁーーこれは売れるわ!」

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

単なるハッピーエンドでは終わらない、深く心に刻まれるメッセージとは?忙しい日常の中で忘れかけていた「大切なもの」を思い出させてくれる、極上の感動体験をお届けします。

韓国ドラマ『暴君のシェフ』( 폭군의 셰프 )

韓国ドラマ『暴君のシェフ』全12話の平均視聴率は11.70475%でした。
最高視聴率は最終回(第12話)の17.107%。
最低視聴率は第1話の4.856%でした。

Netflix シリーズ「暴君のシェフ」独占配信中

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韓国ドラマ『暴君のシェフ』は日本の韓ドラファンなら絶対知っているスタジオドラゴン制作のドラマです。
韓国ドラマ『暴君のシェフ』は最高視聴率17.1%(最終回)を記録した大ヒットドラマになったのですが……正直、ここまで視聴率が伸びた理由が謎です(笑)。

笑いあり、涙はあんまり無いファンタジーラブコメディ。
スタジオドラゴンが自由に制作しているなぁ~と感じました。

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先ほども触れたように最終回(第12話)が最高視聴率17.1%。
しかし、視聴率は右肩上がりではなく、第11話が12.3%。第10話15.75%と、最終回直前に失速しました。

『暴君のシェフ』は序盤からヨン・ジヨンと朝鮮の王イ・ホンのラブコメディで、果たしてヨン・ジヨンは現代に戻れるのか戻れないのか、戻らないのか……ラストが気になる展開で視聴率がぐいぐい上昇しました。

がっ……。
先ほど触れた「朝鮮の王イ・ホンが亡くなった母親の真相を秘密裏にさぐっている」という伏線回収が最終回直前の第11話(視聴率12.3%)です!!

視聴率がガタ落ちした理由は、第1話~10話(視聴率15.75%)までみていれば、なんとなく察しがつくと思います。

ぶっちゃけ……この”サスペンス要素”要らんかった!?

膨大な韓国ドラマを見てきた編集部としては、韓国ドラマらしい話数稼ぎかなぁ~と思ったり(笑)。やっぱり、タイムスリップがどうなるのか、最終回(視聴率17.1%)に期待してみてください!!

韓国ドラマ『グッド・ドクター』( 굿 닥터 )

韓国ドラマ『グッド・ドクター』全20話の平均視聴率は18%でした。
最高視聴率は第16話の21.5%。
最低視聴率は第1話の10.9%。
最終回(第20話)の視聴率は19.2%でした。

Licensed by KBS Media Ltd. ©2013 KBS. All rights reserved
U-NEXTにて配信中

大切な家族が、発達障がいや自閉症などの診断を受ける——。
保護者として、将来への不安を感じてしまうのは当然のことだと思います。
私自身、家族の診断をきっかけに情報を集めている中でこのドラマに出会い、夢中で全20話を完走しました。

特に第1話。
偏見の中で、サヴァン症候群の青年を受け入れると決断した院長先生の言葉には、思わず目頭が熱くなりました。

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U-NEXTにて配信中

ジャンル的には自閉スペクトラム症の弁護士を描いた韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』やアスペルガー症候群の青年を描いた韓国ドラマ『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』に近い作品です。

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U-NEXTにて配信中

韓国ドラマ『グッド・ドクター』の舞台は小児科です。
退院できない子ども達や、その両親などが闘病生活を送っているので、保護者世代なら泣けてしまう展開が多々あると思います。

ちなみに、この小児科に長く入院している子供役としてキム・ヒョンスさんが出演しています。

Ⓒ SBS / ペントハウス 3

キム・ヒョンスさんは7年後に「ペントハウス」に高校生役として出演しています。

韓国ドラマ『花様年華~君といた季節~』( 화양연화 – 삶이 꽃이 되는 순간 )

韓国ドラマ『花様年華~君といた季節~』全16話の平均視聴率は4.274%でした。
最高視聴率は第1話の5.431%。
最低視聴率は第14話の3.655%でした。

© STUDIO DRAGON CORPORATION

「花様年華(かようねんか)」という言葉には、とても情緒的で美しい意味があります。一言で言うと、「人生の中で最も美しく、輝いている瞬間」という意味です。

  • 花様(かよう):花のような(姿、様子)
  • 年華(ねんか):歳月、時代、盛り

つまり、「花のように華やかで美しい時代」という詩的な表現です。「花はいつか散ってしまう」というニュアンスも含んでいるため、「二度と戻らない、儚(はかな)くも美しい青春の時期」を指して使われることが多いです。

© STUDIO DRAGON CORPORATION

韓国ドラマ『花様年華~君といた季節~』は他の韓国ドラマと違い、第1話から第16話まで学生時代(演:ジニョン/チョン・ソニ)と現在(演:ユ・ジテ/イ・ボヨン)を行ったり来たり、記憶を呼び起こしながら進むドラマです。

よくある韓国ドラマの子役は序盤で登場しなくなりますが、韓国ドラマ『花様年華~君といた季節~』は学生時代が非常に重要な思い出となっており、ドラマからは絶対に切り離せない設定で面白いです。

© STUDIO DRAGON CORPORATION

最終回(第16話)も、他の韓国ドラマでは味わえない演出でかなり良かったです(涙)。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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