ポリ袋で待つだけ【簡単な白菜浅漬けレシピ】シャキシャキ食感でアレンジ自在

  • 2026年02月08日公開

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こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。

献立に「あと一品」欲しい時の救世主、自家製の「白菜浅漬け」を作ってみませんか?
工程は「切って、混ぜて、待つ」だけの超シンプル3ステップ。

白菜と昆布、塩さえあれば、ポリ袋一つで驚くほどシャキシャキで甘みのある浅漬けが完成します。お酒のあてや、チャーハンの具材へのアレンジも自在。

白菜を余さず美味しく食べ尽くすための、冷蔵庫に常備したい万能レシピをご紹介します!

切って混ぜるだけ!「自家製浅漬け」3つのメリット

「漬物は買うもの」という固定観念を覆す、自家製ならではの魅力が詰まっています。

① 驚きの「3ステップ」で失敗なし

工程はたったのこれだけ。料理の合間にパパッと仕込めます。

切る:白菜1cm幅、昆布は適当に。

混ぜる:塩と昆布を全体になじませる。

待つ:ポリ袋に入れ、重石をして冷蔵庫で3〜4時間。

ポイント: チャック付きポリ袋を使えば、場所も取らずに冷蔵庫の隙間で「重石」をのせるだけでOKです。

② 旬の白菜を1/4個「一気消費」

カサが減って食べやすい: 生だと量が多く感じる白菜も、浅漬けにすれば驚くほどパクパク食べられます。

無添加の安心感: 材料は白菜、塩、昆布のみ。余計な保存料を使わず、野菜本来の甘みが際立ちます。

③ 翌日は「神アレンジ」の食材に変身

そのまま食べるだけでなく、余ったら「食材」として優秀な働きを見せます。

刻んでチャーハンに: 乳酸発酵の旨みが加わり、味に深みが出ます。

餃子の具に: 白菜の水分が適度に抜けているので、ジューシーで旨みたっぷりの餃子に仕上がります。

執筆者の本音レポ:冷蔵庫にあるだけで「心の余裕」が違う

  • 「食卓の『余白』を埋めてくれる、最強のベンチ入りメンバーです(笑)」

献立を並べたとき、「あ、なんか彩りが足りない」「もう一味欲しい」と思うこと、ありますよね。そんな時、冷蔵庫からこの浅漬けを出すだけで食卓がグッと引き締まります。

2026年の冬、寒さで甘みを増した白菜を、昆布の旨味だけでシンプルに味わう贅沢。ポリポリとした快感に近い食感と、噛むたびに溢れる優しい塩気……。お酒のあてに出すと、夫がメイン料理より先に完食してしまうのが唯一の悩みです(笑)。

「自家製の白菜浅漬け」の作り方

手順は至ってシンプルで、切って、混ぜて、チャック付きポリ袋に入れて待つのみ。

材料(作りやすい分量)

・白菜…1/4個(約700g)
・昆布…5g
・塩…10g

作り方①白菜と昆布を切る

白菜を洗い、繊維に逆らって1cm幅に切ります。

昆布を裂き、適当な大きさに折ります。

(鍋に湯を沸かした蒸気に、火傷に気を付けながら昆布をあて、やわらかくしてからキッチンハサミを使うと綺麗に細切りにもできます。)

作り方②材料を混ぜる

ボウルに、①の白菜と、塩、昆布をいれます。

塩や昆布が全体になじむようによく混ぜます。

混ぜたものをチャック付きポリ袋にいれます。

作り方③冷蔵室で数時間おく

袋から空気をできるだけ抜き、封をしたら、水気がこぼれないようにバットなどに置きます。

さらに上から重石の代わりの重めの皿などをのせて、冷蔵室で3~4時間おいて出来上がりです。

ポリポリ、シャキシャキお箸が止まらない

出来上がった自家製浅漬けは、ほどよい食感と白菜の甘みや昆布の香りを感じられ、さっぱりと頂けるおいしさです。

塩味やコクを足したい場合は、お醤油やごま油などをお好みでプラスしてもおいしいです。

白米とともに食べてももちろんおいしいのですが、白菜の浅漬け自体に旨味や塩味がついているので、仕上がりの塩加減を調整すれば、アレンジ調理の材料としても使えます。

例えば、刻んでチャーハンにいれてもよし、餃子の具に加えてもよし、などと幅広く活躍してくれる一品です。

ぜひみなさんも試してみてくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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