15分で完成!ヒルナンデスで話題「白菜の担々風クリーム煮」レシピ

  • 2026年02月01日公開

ゆでて和えるだけの爆速副菜!時短5分【白菜1玉が消える】高たんぱくでヘルシーな食費節約の味方

こんにちは。鍋料理には白菜が欠かせない、ヨムーノライターの蘭ハチコです。

日本テレビ『ヒルナンデス!』で料理家・今井亮さんが披露した「白菜の担々風クリーム煮」に挑戦!
余りがちな白菜をわずか15分でごちそうに変える驚きの時短レシピです。牛乳のまろやかさと白ごまのコク、ラー油のピリ辛が溶け合うスープは、白菜の甘みを最大限に引き出します。

農家の子どもたちもパクパク食べた、冬の食卓を彩る新定番メニューの魅力を詳しくレポートします。

ヒルナンデスで話題!「白菜の担々風クリーム煮」3つの魅力

冷蔵庫の隅で眠りがちな白菜が、主役級の「ごちそう」に昇格するポイントをまとめました。

① 15分で完成する圧倒的な「時短」

特別な下準備は不要。フライパン一つで完成するタイパ最強レシピです。

炒めて煮るだけ:白菜の芯と葉を時間差で投入し、鶏ガラスープでさっと煮込むだけ。

とろみで満足感アップ:水溶き片栗粉でとろみをつけることで、短時間でも味がしっかり絡みます。

② 牛乳×ごま×ラー油の「黄金比」

「担々風」と言いつつ、辛すぎないのがポイントです。

まろやかなコク:牛乳と白すりごまが、白菜の甘みを包み込みます。

ピリ辛のアクセント:仕上げのラー油で味が引き締まり、食欲をそそる本格的な仕上がりに。

③ 家族全員が喜ぶ「優しさ」

農家の子どもたちも完食した、素材を活かした味付け。

子ども向けアレンジ:ラー油を抜けば、優しいミルク煮としてお子さんもパクパク食べられます。

白菜の大量消費:とろけるような葉と、シャキシャキの芯。食感の違いで白菜1/4玉がペロリと消えてしまいます。

執筆者の本音レポ:もう白菜を余らせない!

  • 「白菜がスープを吸って、最高のご褒美おかずになりました。」

正直、白菜のクリーム煮って少し物足りないイメージがありましたが、この「担々風」へのアレンジは盲点でした!にんにくと生姜の香りが食欲をブーストさせ、ごまの濃厚なコクが白菜のポテンシャルを120%引き出しています。

記事の通り、挽き肉を少し足せば立派なメインおかずになります。次はきのこをたっぷり入れて、秋の味覚を楽しもうと思います!

今井亮さん「白菜の担々風クリーム煮」の作り方

日本テレビ『ヒルナンデス!』では、料理家・今井亮さんが神奈川県横浜市にある創業400年の農家「寛永鶴見園(かんえいつるみえん)」を訪問。

白菜のアレンジレシピを披露し、その場にいた農家さんとお子さんたちも「美味しい」とパクパク食べていたのが印象的でした。

普段余りがちな白菜を美味しく消費できるレシピになるのでは!?と思い、さっそくチャレンジしてみました。

材料(2人分)

  • 白菜…3~4枚(約200g)
  • にんにく(みじん切り)…1かけ分
  • 生姜(みじん切り)…1かけ分
  • 牛乳…100ml
  • 片栗粉…大さじ1と1/2(同量の水で溶く)
  • 白すりごま…大さじ1
  • ラー油…適量
  • 塩…少々
  • ごま油… 小さじ2
  • 水…150ml
  • 酒…大さじ1
  • 鶏ガラスープの素…小さじ2

作り方①白菜を切る

白菜の葉と芯の部分を切り分け、葉はざく切りに、芯は一口大の削ぎ切りにしましょう。

作り方②白菜を炒める

フライパンにごま油を中火で熱し、みじん切りにしたにんにくと生姜を入れてください。

さっと炒めて香りが立ったら、白菜を加えて炒めます。芯→葉の順番で入れ、少ししんなりするくらいまで炒めました。

作り方③味付けをして煮る

②に鶏ガラスープの素、水、酒を入れ、蓋をして中火で約5分煮ましょう。

作り方④仕上げる

牛乳を加えて混ぜ、少しあたためたら塩で味をととのえます。小さいフライパンや鍋で調理している場合は、吹きこぼれないよう注意してくださいね。

弱火にして、水溶き片栗粉を少しずつ入れてとろみをつけましょう。

一度に大量に入れると、スープがダマになりやすくなります。何回かに分けて入れ、素早くかき混ぜるのが大切。

白すりごまを加え、全体がよく混ざったら盛り付けし、ラー油をまわしかけて完成です。

かかった時間は、10〜15分。あっという間にできあがりました。

【実食】香ばしいごまの香りとまろやかスープが絶品!

湯気とともに立ち上るのは香ばしいごまの香り。炒めたにんにくと生姜の風味がほのかに混ざり、食欲をそそります。

スープをひと口飲んでみると、まず感じるのはごまのコクとまろやかな口当たり。

牛乳のやさしい甘みが舌をとろっと包み込んだと思ったら、にんにくと生姜の風味がじわっと広がりました。

後からラー油のピリッとした辛さが追いかけてきて、ほどよい刺激。

白菜の葉の部分はとろみのあるスープが絡んでいてやわらかく、芯はほどよくシャキシャキ感が残っています。白菜本来の甘みがじんわりと口を満たし、心落ち着く味わいです。

いわゆる担々スープのような刺激はほとんどなく、あくまで担々“風”の仕上がり。

味がしっかりしているのに、重くなく、素材の味を感じさせながら最後まで満足感を与えてくれます。

ラー油の量を調整すれば、子どもでも食べやすくなりそう。辛いもの好きの夫は、さらにラー油や花椒粉を追加してもりもり食べていました。

挽き肉を入れてボリュームを出せば、ごはんのおかずとしても楽しめるはず。

きのこやベーコンといった具材を入れるなど、一度作れば応用が効くので、冷蔵庫に白菜が余っているときの救世主になるに違いありません。

余った白菜がごちそうに!

コクのあるスープと白菜の甘みが絡み合い、想像以上に大満足。白菜が余ったときはもちろん、夕飯のもう一品にもぴったりなので、ぜひ試してみてくださいね!

この記事を書いた人
業務スーパーとカルディに毎週通う!webライター
蘭ハチコ

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪

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