軍艦巻きが崩れない!【お寿司の正しい食べ方】醤油付けに「ガリ」を使う裏ワザが凄すぎた
- 2026年01月17日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
お寿司を食べる時、ネタが剥がれたり軍艦巻きが崩れたりして困ったことはありませんか?
実は、お寿司には「通」とされる江戸っ子流の食べ方や、食べる順番の基本があります。
本記事では専門家が教える、味が薄いネタから始める「正しい順番」や、ガリを使って醤油を垂らす軍艦巻きの裏ワザを詳しくご紹介。
マナーを知ることで、いつものお寿司がもっと楽しく、美味しくなること間違いなしです。
お寿司をもっと「通」に楽しむ3つの知識
専門家が教えるお寿司の嗜みを整理しました。
① 手で食べるのは「江戸っ子」のファーストフード文化
由来: 江戸時代、お寿司は屋台で手軽に食べる「ファーストフード」でした。
現代でも: 立ち食いスタイルのお店では、今でも箸を置かず、カウンターに設置された蛇口で手を洗って「手で食べる」ことを前提としている名店もあります。
② 味が濁らない「食べる順番」のキホン
専門家によると、お寿司の味を最大限に楽しむには以下の順番が理想的です。
味が薄め:イカ・白身など(淡白なものからスタート)
味が濃い:トロ・ウニなど(濃厚な旨みを堪能)
巻き寿司:最後は巻き物で〆るのが美しい流れ ※ただし、名誉館長も「結局は好きなように楽しみましょう!」と添えており、柔軟に楽しむのが一番です。
③ 軍艦巻きの「醤油」はガリを使う!
悩み: ウニやイクラを逆さまにして醤油皿につけようとすると、ネタがこぼれてしまう…。
解決策: ガリ(生姜)に醤油を少量含ませ、それをネタの上に「刷毛(はけ)」のように垂らすのが正解。
メリット: シャリが崩れず、醤油皿も汚れず、適量の醤油で美味しくいただけます。
ライターが実践!軍艦巻きの裏ワザ感想
実際にチェーン店で「ガリを使って醤油を垂らす方法」を試してみました。
プチストレスが解消!
いつもシャリの底に醤油をつけて米粒がバラバラになっていましたが、この方法なら形が全く崩れません。
醤油のつけすぎ防止
目で見ながら醤油を落とせるので、ネタの味を損なうことなく、快適に食べられました。
周囲に教えたくなる
シンプルな工夫ですが、見た目もスマート。家族や友人との食事の際、会話のネタにもぴったりです。
日比野光敏氏が教える「正しいお寿司の食べ方」

TBSの『Nスタ』では、清水すしミュージアムの名誉館長、日比野光敏氏に「正しいお寿司の食べ方」について伺っていました。
お寿司の食べ方に正解はありませんが、手で食べるのが“江戸っ子スタイル”とされ「通の食べ方」とも言われています。
日比野名誉館長によると、この“江戸っ子スタイル”の由来は江戸時代にさかのぼります。
当時、お寿司は屋台で提供されるファーストフード的な存在だったそうです。
現在も、千葉県船橋市の「吉光 船橋北口店」では手で食べる前提で、箸を置いていないのだそう。
立ち食いスタイルのお店なのですが、カウンターとの間に手を洗う蛇口が設置されており、清潔感がしっかりと保たれた状態で楽しめるのだそうです。
知らなかった!お寿司の正しい「食べる順番」って何!?

実はお寿司を食べる順番にも正解があるんだとか。
お寿司を食べる「正しい順番」
①味が薄め(イカ・白身)
②味が濃い(トロ・ウニ)
③巻き寿司で〆る
※清水すしミュージアム 日比野光敏名誉館長より
ただし、日比野名誉館長によると「結局は好きなように楽しみましょうよ」ともおしゃっていたそうです。
実際に食べる際には、きっちり守らなくても良さそうですね!
軍艦を食べるときの「醤油のつけ方」は?

ウニやいくらのお寿司に醤油をつけるとき、ポロッとシャリがこぼれてしまうことはありませんか?
基本的に、醤油は「シャリではなくネタに付ける」のが基本。

しかし、日比野名誉館長によると、軍艦寿司の場合はネタが崩れやすいため、ガリ(生姜)に醤油を少量つけ、それをネタにたらすのが良いそうです。
こうすることで、ネタが崩れるのを防ぎながら風味をしっかり楽しめます。
ヨムーノライター佐々木舞さんが、実際にやってみた!
元グルメリポーターの佐々木舞さんが、人気寿司チェーン店「魚べい」にて、形が崩れやすい軍艦寿司の正しい醤油の付け方をチャレンジしてくれました!

ガリに醤油をちょんちょんと付けて、いくらにたらしてパクリ!
「軍艦巻きを食べる時はいつも底部分にお醤油をつけていたのですが、お米粒が崩れてぽろぽろと醤油皿に落ちたり、見えないのでつけすぎたりとプチストレスでした。
この方法は目から鱗!シャリが崩れることも醤油をつけすぎることもなく、快適に美味しく食べられました。
次回から必ずこのやり方で食べようと思います。周りの友人たちにもドヤ顔で教えます(笑)」(佐々木舞さん)
お寿司をもっと楽しもう!
実際その通りに食べるかどうかは別にしても、知識があるだけでお寿司をもっと楽しめそうですよね。
家族や親戚が集まる場で「どっちが正解?」とクイズを出してみても盛り上がること間違いありません!
「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
「鶏むね肉と最高の相性!」さすが栗原はるみさん【よだれが出るほどおいしい】クセになる食べ方、見つけた!2026/02/27 -
うますぎて震えた…【ちくわはこの食べ方が最高!】「切り込みに詰めるだけ」めっちゃ美味しいな!お弁当に入れたい!2026/02/28 -
【鶏むね肉がべらぼうに旨くなる】超やわらか「本当に鶏むね肉?」「白ごはん秒で消えたw」家族も大絶賛“照りたま”って間違いない2026/02/28 -
「リンゴのタルトタタン」は【タサン志麻さん】しか勝たん!「何度でも作りたい」沸騰ワードレシピ2026/02/28 -
【お願い!“焼きそばが1袋”余ったらコレ作って〜!】「何これめっちゃ美味い…(泣)」混ぜて焼くだけ「ネギ入りチーズオムそば」レシピ2026/02/28 -
川口春奈さんも大興奮【タサン志麻さん】“マグロの刺身”が劇的に旨くなる!!「もう醤油つけらんない」最高な食べ方2026/02/28 -
【タサン志麻さん】“手羽先”何本あっても足りないよ!!ドボンするだけで「プルップル」「味付けポン酢だけでいいの!?」簡単メインに感激2026/03/01 -
遊びにきた友人に出すと大ウケ!美味しすぎて「もうないの?」と迫られた【大バズり焼きそば】がすごい!"超簡単"爆ウマ2026/02/27 -
【驚異の1,900万超え】マツコも唸らせた「さつまいもの美味しい食べ方」がスゴイ!揚げないのにカリカリ2026/02/28 -
【鶏肉がこうも旨くなるとは!】栗原はるみ先生が相葉ちゃんに披露!「これはクセになる」究極の食べ方2026/02/28
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





