【なめこの唐揚げ】汁物だけじゃない!カリッと揚げる絶品おつまみレシピ
- 2026年03月03日公開
こんにちは!揚げ物ラブなヨムーノライターのmomoです♪
「なめこ」といえばお味噌汁など汁物に使うのが定番ですが、たまには違う食べ方をしてみませんか?
今回は、なめこを思い切って揚げてみたら驚きの美味しさになった「なめこの唐揚げ」の作り方をご紹介します!
めんつゆで下味をつけ、片栗粉をまぶしてフライパンで揚げ焼きにするだけ。外はカリカリ、中はなめこ特有のツルッとした食感がたまらない、お酒もご飯も進む絶品おかずです!
カリッ!ツルッ!「なめこの唐揚げ」がやみつきになる理由
定番の汁物とはひと味違う、なめこの新しい魅力を引き出すこのレシピのおすすめポイントをまとめました!
意外すぎる組み合わせ!「サクサク×ツルツル」のダブル食感
なめこを揚げるという斬新なアイデア!
外側は片栗粉の衣でカリッと香ばしく揚がっているのに、噛むとなめこ特有のツルッとしたネバネバ感がしっかり残っており、一口で2つの食感が楽しめる新感覚の美味しさです。
ポリ袋&フライパンで完結!洗い物が少ない超簡単調理
味付けの「めんつゆ」も衣の「片栗粉」も、すべてポリ袋に入れてシャカシャカ振るだけ!
手が汚れず、洗い物も最小限で済みます。フライパンに少量の油をひいて「揚げ焼き」にするので、後片付けもラクラク。忙しい日のおかずや、パパッと作りたいおつまみにも最適です。
きのこ好きにはたまらない、あと引く旨さの絶品唐揚げ。なめこを買ったら、ぜひ騙されたと思って一度揚げてみてくださいね♪
「なめこの唐揚げ」の作り方

材料(2人分)
- なめこ・・・1袋
- めんつゆ・・・小さじ1
- 片栗粉・・・大さじ2〜3
- サラダ油・・・適量
- 塩・胡椒・・・適量
作り方①なめこの石づきを切り取る

なめこは袋から取り出し、石づき部分を切り取ります。
真空パックに入ったなめこを使う場合は、キッチンペーパーで余分なぬめりを少し取っておきましょう!
作り方②なめこをポリ袋に入れ、めんつゆを入れて馴染ませる

なめこをポリ袋に全て入れたら、めんつゆを加えて外側から揉み込んで馴染ませます。
なめこ本来のぬめりのおかげで、めんつゆはすぐに全体に馴染んでくれました!
作り方③片栗粉を加えて、ポリ袋を振りながらなめこにまとわせる

片栗粉を加え、ポリ袋に空気を入れて振りながら混ぜましょう!
なめこは石づきから外した時点で結構な量がバラバラになっているので、全てに片栗粉をまとわせるつもりで振るのがポイント。
なめこの水分の量などで片栗粉の量も変わってくるので、少しずつ中身の状態をチェックして足りなさそうであれば足していくのがベストです♪
作り方④サラダ油を入れて熱したフライパンに入れ、揚げ焼きしたら完成!

サラダ油をフライパンに入れて中火にかけたら、片栗粉をつけたなめこを入れて揚げます!
揚げていくうちになめこ同士が集まってくっついてきて、まるでかき揚げのように揚げることができました。
全面がカラッと揚がり、油を切って盛り付けたら「なめこの唐揚げ」の完成です♡
なめこを揚げたら…サクサク&ツルツルのあと引く美味しさだった♡

カラッと、かなり美味しそうに揚がってますよね♡
見た目からはなめことはわからず、家族も不思議そうに「これ何?」と言っていて気になる様子でした!

えのきの唐揚げはリピートするほど美味しかったけれど、なめこはどうだろう……?と思いながら食べてみたのですが、噛んだ瞬間に美味しさがブワ〜ッと口の中に♪
カリッとした食感はもちろん、えのきの唐揚げで感じたような旨味も存分に感じることができました。
そして気になっていたなめこ特有のぬめりですが、不思議なことに揚げても消えておらず、サクサクとツルツルの2パターンの食感を楽しむことができるお得なレシピ♡

めんつゆで味がついているのでそのままでも美味しいですが、塩・胡椒をつけて食べるとよりあと引く美味しさ!
家族も食べてから「なめこだ!」と気付いたようで、美味しさに驚きながらたくさん食べてくれました。
なめこの新たな美味しさ発見!今日の夕飯にぜひ作ってみて〜♪
今回は、筆者が試してみたいな〜と気になっていた「なめこの唐揚げ」を作ってみました♡
“きのこは唐揚げにすると絶品になる説”が筆者の中で確証されてきているので、ぜひ他のきのこでも試してみたいです!
きのこが好きな方はハマること間違いなしのレシピなので、ぜひ一度作ってみてくださいね。
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
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