【乾燥わかめ】水で戻さない!理研公式が教える「捨てがちな汁」活用レシピ3選

  • 2026年03月03日公開

コレのために「生わかめ常備してます!」【鈴木保奈美さん紹介】うま〜い食べ方!「あっという間に平らげちゃう!」

こんにちは!ヨムーノライターのたすくです!

お味噌汁などに大活躍の「乾燥わかめ」ですが、いつも水で戻してから使っていませんか?
実は、調理で出た“捨てがちな汁”をそのまま吸わせるだけで、絶品おかずになる裏ワザがあるんです!

今回は「ふえるわかめちゃん」の理研ビタミン公式が教える、大根おろしやサバ缶、鶏肉の茹で汁の栄養を逃さず丸ごとキャッチする画期的な活用レシピを3つご紹介します。水戻し不要で時短にもなる、究極のアイデアは必見です!

水戻し不要で栄養満点!理研公式「わかめ裏ワザレシピ」の魅力

いつもの乾燥わかめの使い方が劇的に変わる、この裏ワザレシピの2つの大きな魅力をご紹介します!

「ふえるわかめちゃん」の理研ビタミン公式直伝!究極の引き算調理

わかめのプロフェッショナルであるメーカー公式の画期的なアイデア!
乾燥わかめを「水で戻す」という工程をスキップし、食材から出る水分を直接吸わせることで、時短になるだけでなく、水っぽくならずに味がしっかりと決まります。

大根おろしやサバ缶の「捨てがちな汁」の栄養を丸ごとキャッチ!

いつもならギュッと絞って捨ててしまう大根おろしの水分や、サバ缶の汁、鶏肉の茹で汁。
実はビタミンやミネラル、DHA・EPAなどの栄養素がたっぷり溶け出している宝の山なんです!乾燥わかめにこの水分を吸わせることで、旨味も栄養も一滴残らず効率的に摂取できます。

乾燥わかめさえストックしておけば、あと一品欲しい時にパパッと作れて栄養アップも叶います。ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね♪

乾燥わかめが”捨ててた汁”の栄養ぐんぐん吸収♪公式「裏技レシピ」

理研ビタミン公式の「乾燥わかめ活用"裏技レシピ"」は次の3選です。

  • 大根おろし+乾燥わかめ
  • さば缶+乾燥わかめ
  • 蒸し鶏+乾燥わかめ

さっそくご紹介します!

大根おろし+乾燥わかめ「超簡単にビタミンC♪」

※画像提供:理研ビタミン株式会社

乾燥わかめを入れた器に大根をおろすだけ!

鍋の薬味に使ったり、うどんやそばの上にのせたり、いろんな使い方ができます。

■捨てないで!大根おろしから出た水分は栄養がたっぷり

理研ビタミン担当者:大根おろしから出た水分には、実は栄養が多くふくまれているんです。

■理研ビタミン直伝ポイント

大根に含まれる栄養成分は、すりおろすことで抽出されて水分に溶け出します。

辛み成分には「血行促進」と「疲労回復効果」があるといわれており、体内の活性酸素を除去して冷え性改善にも役立つともいわれています。

豊富に含まれた消化酵素は、胃もたれや食べ過ぎ対策にも◎。

さらには、生のおろし汁にはビタミンCも含まれているので、免疫力アップや美容効果にも期待できますよ。

ヨムーノライターたすく:「いつも大根をおろす際、水分は切って捨ててしまってました……(泣)。これは意外な情報です!」

さば缶+乾燥わかめ「豊富なビタミン・ミネラル類とDHA・EPA」

※画像提供:理研ビタミン株式会社

続いてはこちら、サバ水煮缶の汁を活用した一品レシピです。

■材料(2人分)

  • 大根:200g
  • さばの水煮缶:100g
  • ふえるわかめちゃん(乾燥わかめ):4g
  • ミニトマト:2個
  • 青じそドレッシング:大さじ2
  • 小ねぎ:適量

■作り方

  1. 大根はおろして、ミニトマトは半分に切る
  2. サバの水煮缶と大根おろしに、乾燥わかめを水に戻さずそのまま和える
  3. 乾燥わかめが戻ったら、器に盛り付けてミニトマトと小ねぎをのせる
  4. 最後に、青じそドレッシングをかけたら出来上がり

■もったいない!良質な油を含むサバ水煮缶の汁

理研ビタミン担当者:「なかなか活用するイメージないサバ水煮缶の汁ですが、ここにも豊富な栄養が含まれているんです」

■理研ビタミン直伝ポイント

サバ水煮缶の汁には、サバから溶け出したビタミンB12をはじめとするビタミンB群のほか、カルシウム、マグネシウム、リンなどのミネラル類が含まれているといわれています。

さらに、血管病予防やダイエットに効果があるとされるDHA・EPAも溶け込んでいるといわれています。

塩分量が気になる方も、缶全体を食べても1日の塩分摂取の推奨量の約1/5程度(100g当たり0.7~0.9g)なので、安心です。

ヨムーノライターたすく:「なんとDHAやEPAまで……!それサプリメントで積極的に摂りたいやつじゃないですか♪サバ水煮缶の汁は捨てない、覚えておきます!」

蒸し鶏+乾燥わかめ「水溶性ビタミンB群しっかりキャッチ」

※画像提供:理研ビタミン株式会社

最後はこちら、サラダチキンや蒸し鶏などの茹で汁を活用したレシピ。

■材料(3人分)

  • 鶏むね肉(皮なし): 200g
  • ふえるわかめちゃん(乾燥わかめ):3g
  • 水:大さじ2
  • 酒:大さじ1
  • ごま油:大さじ1/2
  • 砂糖:小さじ1
  • 塩:小さじ1/3
  • こしょう:少々

■作り方

  1. 耐熱容器に鶏むね肉をのせ、下味がなじみやすいようフォーク等で穴をあけたら塩、こしょう、砂糖、酒、水を入れて馴染ませる
  2. ➀にふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで上下各約3分ほど加熱する※様子を見て適宜加熱を追加してください
  3. 火が通ったら、蒸して出た汁に乾燥わかめを入れ、しっかりとラップをして蒸しながらわかめを戻す
  4. ③の粗熱が取れたら蒸し鶏を食べやすい大きさに切る
  5. ④にごま油を和えて器に盛る

■鶏肉の茹で汁は捨てがちだけど、実は栄養豊富

理研ビタミン担当者:「これも活用イメージがない茹で汁ですが、実は水溶性ビタミン群が含まれています」

■理研ビタミン直伝ポイント

鶏むね肉の茹で汁には、水溶性のビタミンB群(ビタミンB1など)が溶け出しています。

これらの栄養素は、エネルギー代謝で重要な役割を果たすといわれています。

これに乾燥わかめを入れると、出た水分と栄養分を吸収するので、水溶性の栄養分を逃さず効率的に摂取できるのです。

ヨムーノライターたすく:「鶏むね肉の茹で汁、これこそ私たちが捨てがちなものですが、まさか活用方法があったのですね!今回のようなレンジ蒸しだけでなく、鍋で茹でた場合も活用したいと思います」

乾燥わかめ自体も栄養たくさん!裏技レシピぜひ試してみて!

今回の記事では、理研ビタミン公式の「乾燥わかめ活用”裏技レシピ”3選」をご紹介しました!

普段は捨てている水分には豊富な栄養素が含まれていたのですね。

ぜひ「ふえるわかめちゃん(乾燥わかめ)」を活用し、おいしく節約しながら一品増やしてみてくださいね!

※画像提供:理研ビタミン株式会社

乾燥わかめ自体にも、豊富な栄養がたくさん含まれています!

ふえるわかめちゃんを常備しておけば、きっと様々な場面で活躍しますよ♪

この記事を書いた人
Webライター
たすく

会社員とWebライターを両立させる「たすく」です。ヨムーノでは、毎日の中で見つけた「生活を楽しむネタ」を皆さんと共有できたら嬉しいと思ってます(^^)/仕事は常に”楽しみながら面白く”を心がけています。どこまででも取材に行くフットワークの軽さが自慢です。お仕事依頼のメール募集中です!tasukusan1984@yahoo.co.jp

グルメ コンビニ

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ