鳥羽周作さん「やばいペスカトーレ」プチッと鍋でお店級パスタ
- 2026年01月28日公開
こんにちは、家でお店レベルのイタリアンが食べたいヨムーノライターの安達春香です。
料理が面倒なときによくパスタを作るのですが、あまりレパートリーがなくいつも同じ味付けになってしまいます。
そんな中、SNSで気になるレシピを発見!なんと市販の鍋つゆの素を使って本格的なパスタが作れるらしいんです。
「プチッと鍋」で作るプロ級パスタ
やばいペスカトーレできました
— 鳥羽 周作 (@pirlo05050505) December 3, 2022
みじん切りのニンニクをオリーブオイルで炒め色づいたら冷凍シーフードミックス,軽く火を入れ魚介は取り出す
水,プチっと鍋(あさりとホタテの旨塩鍋)を入れ沸騰したらパスタ5分10秒,残り1分でトマトジュース
魚介を戻したっぷりエクストラバージンオイル
お店の味す pic.twitter.com/CqH52cAphw
今回は、料理人・鳥羽周作さんがXで紹介していた「やばいペスカトーレ」に挑戦します。
鳥羽さんは、ミシュランガイド1つ星を獲得しているレストラン『sio』のオーナーシェフ。そんな有名シェフが作るペスカトーレなんて、絶対おいしいに決まっています。
味付けのカギとなるのがエバラ食品の「プチッと鍋(あさりとホタテの旨塩鍋)」。
鍋つゆの素とパスタがまったく結びつかないのですが、実際に作った人たちからは「完全にお店の味」「全世界におすすめ」と絶賛の声が寄せられていました。
鳥羽周作さん「やばいペスカトーレ」のレシピ

材料(1人前)
- パスタ(1.4mm)…100g
- にんにく…2片(大きい場合は1片)
- オリーブオイル(ピュア)…20g
- シーフードミックス(冷凍のまま)…100g
- 水…320g
- プチッと鍋(あさりとホタテの旨塩鍋)…1個
- トマトジュース(無塩)…50g
- イタリアンパセリ…適量
- エクストラバージンオリーブオイル…適量
- 塩…適量
我が家にはオリーブオイル(ピュア)がないので、代わりにエクストラバージンオリーブオイルを使いました。
作り方①にんにくとイタリアンパセリを切る

にんにくをみじん切りにします。

イタリアンパセリは茎の部分も一緒に細かく刻みましょう。
このレシピは鳥羽さんのYouTubeでも紹介されていて、動画内ではパスタを茹でている間に刻んでいました。
私は茹で上がる直前にバタバタするのを避けたかったので、先に切っておきました。
作り方②フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて炒める

火をつける前のフライパンにオリーブオイル(ピュア)とにんにくを入れます。弱火でじっくりと炒めてにんにくの香りをオイルに移しましょう。
作り方③シーフードミックスを凍ったまま加える

にんにくがこんがり色づいてきたらシーフードミックスを凍ったまま入れて、軽く塩を加えます。
作り方④シーフードミックスを取り出す

シーフードミックスに少し火が通ったら一度取り出しておきましょう。
鳥羽さんいわく「パスタと一緒に煮込むと火が入りすぎてかたくなってしまう」とのこと。仕上がりを左右する大事なポイントなので、必ず取り出してくださいね。
作り方⑤水とプチッと鍋を入れ、パスタを茹でる

同じフライパンに水とプチッと鍋を入れ、ひと煮立ちさせます。

沸騰したらパスタを入れて強火にし、全体を混ぜながら5分10秒茹でましょう。茹で上がるまでに水分が足りない場合は、少しずつ水を足して水分量を調整します。
作り方⑥残り1分になったらトマトジュースを加える

残り1分になったらトマトジュースを入れます。
作り方⑦残り30秒でシーフードミックスを戻し入れる

残り30秒になったらシーフードミックスを戻し入れましょう。このとき、お皿に残っている汁も一緒に入れてくださいね。
作り方⑧炒めて水分量を調整する

5分10秒たった時点ではまだ水っぽいので、炒めながら水分量を調整します。
作り方⑨エクストラバージンオリーブオイルを回し入れる

水分が減ってきたら、エクストラバージンオリーブオイルを回し入れます。
普通のパスタよりもエクストラバージンオリーブオイルを多めに入れるのが、おいしく作るポイントなのだそう。3周ほど回し入れて、フライパンをあおります。

私はあおるのが苦手なので、トングでしっかりと混ぜ合わせました。
作り方⑩イタリアンパセリを加えて盛り付ける

とろみがついてきたらイタリアンパセリを半量加えて混ぜ合わせ、お皿に盛ります。

残りのイタリアンパセリを上にのせて、エクストラバージンオリーブオイルを1〜2周回しかけたら完成です!
魚介香る!自分史上最高パスタ

口に運ぶと、とんでもない勢いで魚介の旨みが押し寄せてきます。
プチッと鍋(あさりとホタテの旨塩鍋)には、あさり・ホタテ・カキの3種のエキスが凝縮されているので、その濃厚な旨みがガツンと舌を刺激してくるんです。

にんにくのパンチ、オリーブオイルのコクと香り、トマトの酸味と甘み。ときおりやってくるイタリアンパセリの爽快感もたまりません。
それぞれの味が何層にも重なり合い「これ、本当に自分で作ったの?」と疑いたくなる出来栄えです。

さらにびっくりしたのが、シーフードミックスのプリプリ食感。一度取り出したことで火が入りすぎず、縮んだりかたくなったりしていないんです。
魚介類特有の臭みもなく、完全にお店の味。いままで自分で作ったパスタの中で、断トツのお気に入りになりました。
おうちでミシュランシェフの味
こんなにハイクオリティなパスタを家で作れるなんて感動!プチッと鍋が6個入りだったので、あと5回は「やばいペスカトーレ」を食べることになりそうです。
趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
塩サバを焼いてのせて数分煮込むだけ!手軽すぎて目からウロコ…DAIGOさんも感動!山本ゆりさん流「最強な食べ方」2026/03/12 -
ケンミンショーに見つかって騒然!!【ちくわはこの食べ方が最高!】「青森県民なら当然常識」「全国民が試すべき」ガチでうますぎる〜!2026/03/14 -
【みんなー!豆腐あったらこの食べ方やってーーー!】笠原シェフ「これ本当美味しいよ」「お店でも滅多に食べれない」感激レシピ2026/03/12 -
【カップスープ】もう“お湯を注がない”のが大大大正解〜!!「大人も子どもも好き」なぜ今までやらなかった?神の食べ方2026/03/10 -
【お願い!ブロッコリーは野菜室に入れないで】スーパー青果部「意外かもしれませんが...」長持ちする保存テク2026/03/09 -
【もういつものナポリタンに戻れない!!】「全然違う…!」「旨みが大爆発」さすが"ミシュラン常連シェフ"のバカうまい食べ方2026/03/14 -
【"鶏むね肉"はもう一生これ!!】"パサつき問題"を全力回避の裏技連発!→安っすい特売のお肉も「うっわ!ジューシーでや〜〜わらかい♪」2026/03/14 -
【厚揚げと豚バラあったら】絶対コレ作ってーー!!今までの苦労は一体…!「レンチンOKってやばい…!」「とんでもなくいい香り」最高かよ2026/03/10 -
【塩昆布とツナ缶あったら】絶対コレ作ってーー!!家族「うまっ!お弁当に入れて」と爆食い「とんでもなくいい香り」反則級♡2026/03/13 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2025/07/18
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





