「ケンミンショー」でも話題!青森県のソウルフード「ちくわ納豆」レシピ|ポリ袋を使って簡単!

  • 2026年03月15日公開

思わず「うまっ!」【栗原はるみさん】が作る「ちくわの磯辺揚げ」がクセになる...海辺にいる気分よ!!笑

こんにちは!青森県八戸市に生まれ15歳から青森市で暮らす生粋の青森県民でヨムーノ青森県ご当地アンバサダー&ヨムーノライターのlovekuma_emilyです♪

2026年1月8日放送の『秘密のケンミンショー極』は「大東北祭り」の特集でしたね。

なんと、私の住む青森県青森市は「1世帯あたりの納豆年間支出額」が全国第3位! ちなみに、1位は福島市、2位は秋田市、4位は盛岡市、7位は山形市、8位は仙台市と、なんと東北6県すべてがトップ10入りを果たしていました。

番組内でそれぞれの地域のユニークな食べ方が紹介され、いよいよ青森県の番になったとき。家族全員で「ええっ!?これって青森だけなの!?」と驚愕してしまいました。

ずっと全国共通だと思い込んでいたので、しばらくは「嘘でしょ!?」と信じられないほど。こんなに美味しい食べ方を知らないなんて、人生もったいない!と思うほど自慢の味です。

皆さんにもぜひ試してほしいので、その内容をご紹介しますね♪

青森県民の常識!?絶品「ちくわ納豆」とは?

青森県出身のタレント・王林さんも、番組で「逆に青森だけだと思っていなかった」と驚いていた「ちくわ納豆」。

皆さんは「ちくわ納豆」と聞くと、どんな料理を想像しますか?
「ちくわを切って納豆と和えるだけ?」と思うかもしれませんが、青森流は違います。

私や子供たちも大好きな、青森のソウルフードはこちら!

青森の居酒屋でも定番のメニュー。本当に全国でも当たり前の食べ方だと思っていました。

作り方は簡単。ちくわの穴に納豆を詰め、天ぷらのように衣をつけて油で揚げます。ケンミンSHOWで紹介された居酒屋さんでも、天ぷらのようにして揚げていました。

この衣に青のりを入れて、磯辺揚げ風にしても最高に美味しいですよ。ただ、我が家ではお弁当に入れても形が崩れにくい「フライ(パン粉)」が定番です。

それでは、我が家自慢のレシピをご紹介します♪

我が家の「ちくわ納豆フライ」のレシピ

材料(4本分)

  • ちくわ … 1袋(4本入り)
  • ひきわり納豆 … 1パック
  • 納豆に付属のタレ … 1つ
  • 小麦粉 … 適量(我が家では米粉を使用してます)
  • 卵 … 1個
  • パン粉 … 適量
  • 揚げ油 … 適量(鍋に3センチくらい)

作り方①納豆に付属のタレを入れて混ぜ、ポリ袋に詰める

作り方②ちくわはそれぞれ4等分にカットする

作り方③ポリ袋の端をカットし、ちくわの穴に納豆を絞り出して詰める

作り方④小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣をつける

作り方⑤170℃程度に熱した油で、ちくわを油の中で転がしながら揚げる

揚げるとちくわが膨張するので、火傷をしないよう気をつけながら揚げてください。

衣がきつね色になったらOK!

作り方⑥油をきって、お皿に盛り付けて完成!


・味の評価:★★★★★
理由:間違いなく美味しいです。子ども達も幼い頃からちくわといったら「ちくわ納豆」でした。食卓に出すとパクパクとあっという間に無くなるんです。ちくわ納豆が大好きな大学生の息子が帰省しているので、帰る前に作ってあげようと思いました。


面倒な時は片栗粉だけでもOK

「フライにするのは面倒!」という時は、片栗粉だけをまぶしてフライパンで焼くのもおすすめ。元々そのままでも食べられる食材なので、焼き目がつく程度で十分美味しくいただけます。

お醤油をつけて食べる方もいますが、我が家はそのままいただいてます。

青森ではおなじみの「ちくわ納豆」、ぜひ皆さんの食卓でも試してみてくださいね。いつか全国どこの居酒屋でも食べられる定番メニューになりますように!

最後までご覧いただきありがとうございました!




この記事を書いた人
青森県マニア
lovekuma_emily

ヨムーノライターで木工作家の活動をしながらや100円ショップのオススメアイテムもご紹介しています。また地元青森県のご当地情報や、かなりマニアックな全国的ではない青森の魅力もご紹介していきます。

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